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ヘアカラー選び放題!おしゃれな色合いで美しさを競う方法とは?

Date:2012.07.14

多くの種類が溢れているヘアカラー、何を選べばいいのか迷いますよね!そこで役割別・目的別でヘアカラーの種類を白髪染め中心で分けてみました。

白髪が多く、今何とかしたい!という人には永久染毛剤

別名「アルカリ性酸化染毛剤」「中性酸化染毛剤」と言われ、染料が髪の内側にまで入るため一度の毛染めでしっかり染まります。

このタイプは、一旦ブリーチ(脱色)してから染料を染み込ませるために、色持ちの持続性も2~3ヵ月と長持ちします。シャンプーしても色落ちしません。ですので楽ちん・効果が高いという事ではどのタイプのものよりも優れています。

しかし、髪の傷みは半端なく、パサつきなどのダメージは必須となります。髪のダメージだけならまだしも、頭皮のかぶれや炎症などの症状を引き起こす可能性もあります。そのため、使用前には毎回パッチテストというアレルギーテストを行う必要があります。

髪を染めたいが傷むのは勘弁!という人には半永久染毛剤

ヘアマニキュアのタイプで「酸性染毛剤」と言われます。キューティクルを保護しながら緩やかに染め上げますので、ヘアカラーなのに髪に潤いやツヤを与える効果もあります。

刺激もないために皮膚のパッチテストの必要もありません。皮膚が弱くて通常のヘアカラーだとかぶれたりしてしまう人は、こちらのタイプがお勧めです。

しかし、染毛力は強くなく、一度の毛染め処理で完全に色をつける事はできません。また、効果の持続性も3週間程度と永久染毛剤に比べても短く、毎日のシャンプーで少しずつ色落ちしていきます。

このタイプにはブレンドして好みの色合いを作る事ができるものもあり、自分のオリジナリティーでおしゃれを楽しめるというメリットもありますよ!

その他、今だけ色がついていればいいんだけど・・・という人には一時染毛剤

普段は別にヘアカラーをする気はないけど、例えば特別な日だけ白髪を隠したいという人にぴったりのタイプです。顔料色素を使っているものが多く、もちろん髪や皮膚のダメージとは無縁です。

その日のシャンプーで簡単に落ちますし、さっと塗ってそのまま外出できる手軽さが受けており、バックなどに入れて持ち歩く人も多いようです。

しかも、一時染毛剤ながら繰り返し塗っていくうちに自然に色が定着するものもあり、皮膚が弱い人にも好評です。ただ、通常のヘアカラーに比べて色の種類はほとんどないのが残念なところでしょうか。

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