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くせ毛でも矯正は嫌!それならプロ仕様のヘアアイロンがおすすめ

Date:2014.12.10

くせ毛の女性は、髪型が思うように決まらず、悩んでいたりコンプレックスを感じていたりする場合も多いと思います。

対処方法のひとつに、縮毛矯正をするということがあります。

ヘアサロンでもよくおすすめされていると思いますが、髪が激しく傷んでしまった経験や、一度縮毛矯正するとずっとしなければいけなくなるような気がして、やりたくないという方もいらっしゃるでしょう。

そんな方は、プロ仕様のストレートヘアアイロンを使ってみることで、くせ毛の悩みが軽減されるかもしれません。

そこで、プロ仕様のヘアアイロンとは、一般的なヘアアイロンとどう違うのかや、実際に使ってみた感想などを紹介していきたいと思います。

プロ仕様とそれ以外のヘアアイロンの違いは?温度に技あり!

私自身、子どもの頃から、強いくせ毛で悩んでいたのですが、それは娘にも遺伝してしまい、やはり娘も思春期を迎えて悩んでいるようでした。

そこで、ネットで見つけてきたヘアアイロンを買って欲しいとねだられたのです。

ヘアアイロンなら、私もすでに、昔1万円くらいで買ったものを持っていましたから、それを使えばいいじゃないと言ったのですが、使いにくいしまっすぐにならない!と文句を言われ、どうしても新しいヘアアイロンが欲しいということでした。

そこで、欲しがっている商品の詳細を見てみると、”プロ仕様”となっていたのです。

何が違うのかな?と思って見てみると、その一番の違いは、温度でした。最高温度は200度超えと非常に高く、温度調節も出来ます。

ヘアサロンでアイロンを使ってセットしてもらったことがある方は、家で自分でやるよりもきれいに仕上がったと感じたことがあると思います。

もちろん、美容師さんの腕もありますが、サロンで使われているヘアアイロンはどうやら、200度以上まで上がるようなプロ仕様のものであったようです。

それに比べて、従来のヘアアイロンは、最高150度前後とそこまで高温にならず、温度設定も全く出来ないか、出来ても2~3段階くらいしか出来ないというものが多いようです。

確かに私が持っていたヘアアイロンも、高かった割には温度調整は出来ず、あまり髪をまっすぐにすることが出来ずに、ドレッサーの引き出しの中に眠ったままでした。

コスパもOK!プロ仕様でも驚くほど低価格な最近のヘアアイロン

プロ仕様なんて高いのでは?と思いましたが、最近のヘアアイロンは、以前と比べて、随分低価格になっているようです。

5000円以下で購入出来るものも多く、人気の商品はなんと3000円以下で販売されていました。

これなら、学生さんにも主婦にも購入しやすく助かりますよね!

ヘアアイロン使用時の心配!そんなに高い温度で髪が傷まないの?

縮毛矯正は、髪が傷んでしまいそうだから避けているのに、ヘアアイロンはもっと髪が傷んでしまうのでは?ということが、やはり一番気になる点でした。

そこで、様々な商品のレビューをじっくりチェックしてみたのですが、プロ仕様のヘアアイロンの場合は、高温に設定出来るため、わずかな使用時間で髪を整えることが出来るようです。

そのため、髪の傷みは気にならなかったという声が多く見受けられました。

この点と価格の安さで、購入の決断に至り、実際に私が数ヶ月使ってみた感想なのですが、確かに心配していたような髪の傷みは、今のところ感じられません。

もちろん、必要以上に何度もアイロンを当てたりしないように気をつけて、なるべく短時間で仕上げるようにはしています。

私が購入したタイプは、温度設定はダイヤル式で80度~220度まで自由に変えられるものなのですが、低音ですとくせ毛はまっすぐになりづらく、何度も挟んですべらせることになってしまうので、効果が薄い上にかえって傷みやすい気がします。

逆に、180度以上の高温でサっと3~4回挟んで仕上げることで、髪は心配したほどの傷みが見られていません。

これから買うなら!おすすめポイントはこんなところ!

このように、昔買った高価な有名メーカーのヘアアイロンとの違いに驚き、もっと早く使ってみればよかったなと思いました。

もし、これから買うなら、特に以下のようなポイントを持った商品がおすすめです。

最高温度は180度以上

くせ毛の程度にもよりますが、少なくとも160度程度はないと、まっすぐになりづらいようです。180度以上がおすすめです。

温度設定が幅広く、出来れば5段階以上で調整できる(ダイヤル式なら自由に設定出来る)

常に高温で当てるのは心配です。

一度まっすぐにして、雨や湿気などに当たり、直したい時には少し低めの温度にしても直すことが出来ますので、状況に応じて温度調整が自由に出来ると便利です。

軽くて使いやすい

重いと手が疲れてしまい、扱いにくいので、軽めがおすすめ。

オートパワーOFF機能がある

万一スイッチを切り忘れた時でも、オートパワーOFF機能があると安心です。

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