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イメージ通りになれる。誰でも失敗しないヘアカットのオーダー術

Date:2014.11.19

美容院へ行くのは女性の楽しみの一つ。髪をカットしてもらう、ケアしてもらうことでリフレッシュ、リラックスできるからです。

美容院でカットしてもらった自分の素型に愕然!としたことありませんか?こんなはずではなかったのに、と後悔しても遅いです。文句を言っても切ってしまった髪の毛は元には戻りません。誰もが一度はそん経験をしているのではないでしょうか。

それはコミュニケーション不足が原因です。あなたの希望が美容師さんにきちんと伝わっていなかったからです。失敗しないヘアカットのオーダー方法について考えてみましょう

オーダーは明確に

”とにかく軽くしてください”、”オシャレなヘアスタイルにしてください”。そんな風にオーダーしたことがありませんか?

美容師さんは困ってしまいます。それはなりたい髪型が明確ではないからです。一口に軽くなどと言いますが、それに該当するヘアスタイルは何通りも考えられます。

そして人によってその定義も異なりますよね。美容師さんが軽いと思って提案したヘアスタイルが、お客さんも同じように感じるとは限りません。それらのイメージの食い違いが失敗ヘアスタイルを生んでしまうのです。

オーダーはより正確に伝えることで、美容師さんになりたい髪型のイメージを作りやすくしてくれるのです。

長年お世話になっている行きつけの美容師さんがいて、その人が施すカットにいつも満足している。それくらい強い信頼関係がないのであれば曖昧なオーダーはするべきではありません。

なりたい髪型が決まっているなら

なりたい髪型を上手く伝える自信がない時、切り抜きは多いに役立ちます。

芸能人やモデルの切り抜きを持っていくのが恥ずかしいと言う意見を聞きます。その理由はその有名人とは似ても似つかぬ顔立ちなのに、同じ髪型をしたいなんてとバカにされることを気にしてしまうからです。

そんなことはありません。それよりも気に入らない髪型にされてしまうことのほうがよほどその後のショックが大きいはず。それを考えたら切り抜きを持っていくことくらい決して恥ずかしいことではありません

イメージが固まらない時

ヘアカットはしてほしいけれど、なりたい髪型が決まっていない。美容師さんに相談しましょう。きちんとした美容院ならカウンセリングの時間を十分に取ってくれるはずです。

美容院にヘアカットの雑誌がいくつか置かれていると思います。美容師さんはその中からまず気になるヘアスタイルを選ばせると思います。

それが見つかったらカウンセリングが始まります。具体的に長さはどのくらいカットするのか、軽さはどの程度出すのか、等なりたい髪型と、お客様の髪質や要望とを相談しながらより具体的にイメージを固めていってくれます。

自宅でのケアも考えよう

美容院では満足いくヘアスタイルに仕上がったのに、自宅に戻ってきたら何か違う。これも良く起こりがちなケースですね。

オーダーするときに自分の髪質や気になる点もきちんと伝えましょう。その上での自宅でのケア方法についても聞いておくと、美容院の仕上がりをずっと保つことができます。

担当の美容師との相性が悪い場合も…

美容院の失敗は全てコミュニケーション不足です。それでもヘアカットの結果に満足できないのは、担当の美容師さんとの相性が悪い可能性も考えられます。そのときは美容院を変えてみる事も考えてみましょう。

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