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臭いも汚れもすっきり!洗面所の排水溝をきれいにするワザ

Date:2013.12.24

洗面所は毎日使うところです。そこからイヤーな臭いが漂ってきたことはありませんか?それは排水溝の中が汚れているからです。また臭いの原因はそれだけではありません。

洗面所の排水溝の入り口部分にゴミや髪の毛を受け取る器具が取り付けられていますよね。そこに汚れがびっしりとたまっているとそれも悪臭を発する原因となるのです。

その二つをきれいにするだけで洗面所の臭いもすっきりとしますよ!今回は特にそのゴミ受けをきれいにする方法について紹介したいと思います。

用意するもの

普段排水溝やゴミ受けをきれいにするときは何を使って掃除していますか?塩素系の洗剤を使っていませんか?確かに強い臭いや汚れには塩素系の洗剤が有効です。

しかし塩素系の洗剤は洗浄力が強力です。手に誤って付けてしまうと手を何度も洗ってもその臭いが残ります。またそれを使った周辺もしばらくその臭いが残ってしまいます。それで気分を害する人も中にはいます。

またお子さんにその臭いをかかせるのは親としても避けたいと思いませんか?もっとエコで体に優しい方法でゴミ受けの掃除をしてみましょう。用意するものはこの3つです。重曹とお酢、そしてプラスチックカップです。

重曹はエコなお掃除に大活躍する万能選手です。実際にお掃除で使われている方も多いのではありませんか?もしも持っていなくても100円ショップやドラッグストアでも安く手に入ります。

300から500グラムで100円ですから一つ買っておけば掃除にもそれ以外の用途にもたっぷりと使えます。お酢はどこの家庭にもある調味料でOKです。

そしてプラスチックカップがあると便利です。これはもずくやプリン等が入っていたカップを洗って取っておいたものです。排水溝のゴミ受けがちょうど入るサイズだと使用する洗剤も最低限で済みますし、終わったらそのまま捨てられます。

まずは洗浄液を作ります

汚れたゴミ受けを用意しましょう。

毎日使っていますからホコリ、髪の毛さらには水垢がびっしりとついています。この汚れ、使い古しのはハブラシを使っても落ちないのです。そこで洗浄液にしばらくつけて汚れを浮かせましょう。

洗浄液の作り方は簡単です。プラスチックカップに大さじ1杯程度の重曹を入れましょう。

そこにカップにぎりぎり入るくらいのお酢を注ぎます。この場合は30mlを注ぎました。

そうすると重曹とお酢が反応してシュワシュワと発泡しはじめます。重曹と酢をよく混ぜるためにカップを揺らす、棒でかき混ぜるとより効果的です。それに汚れゴミ受けを入れましょう。

そのままの状態でしばらく放置します。

5時間ほど放置する

5時間ほど待ってから、ゴミ受けを取り出してみましょう。すると、ピッカピカにきれいになりました。

例え汚れが少し残っていても古い歯ブラシでこすれば簡単に汚れが落ちます。残った洗浄液はこんなに濁っています。

なぜ汚れが落ちるのか

なぜお酢と重曹で落ちにくい汚れが落ちのでしょうか?それは汚れの性質を利用しているからです。液体や洗剤の表示を良く見てみましょう。そこに酸性、アルカリ性、中性と書かれていますよね。

実は自宅の中の汚れにも汚れによって性質があるのです。その汚れを落とすためには汚れ成分と対極の性質を持つ洗剤を使うと効果的なのです。酸性である酢、アルカリ性である重曹を混ぜ合わせると両方の汚れに対してパワーを発揮するのです。

お風呂場や洗面所に多い石鹸カス、湯垢、水垢などはそれぞれ酸性とアルカリ性です。重曹と酢がそれを中和して汚れが落ちる仕組みになっているのです。キッチンやお風呂場、トイレなど水垢汚れが多い箇所にはこの掃除法は効果があると思います。

応用して自宅の中をピカピカにしましょう!

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