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ツーンとせずに、安全に排水溝のフタのカビ・ヌメリを取る方法!

Date:2013.09.06

ツーン!がないカビ・ヌメリ取りがあった!

排水溝のフタのお掃除をする時、みなさんはどのように行っていますか?カビ取り剤や塩素系漂白剤を使って、お掃除されている方が大半ではないでしょうか?

確かに、そのようなものを使ってお掃除した場合、効果はとてもあるのですが、なんと言ってもあのツーンとした臭いや、お洋服に間違って付けてしまった時の色落ち、また、『まぜるな危険!』の文字が目に入って、慎重に扱わないと危ない…と、あれこれ気に掛けながらお掃除しますよね。

今回、ご紹介する方法は、あのツーンとした臭いもなく、またお洋服に間違ってついてしまっても
色落ちすることなく、環境にもやさしい、排水溝のフタのお掃除方法をご紹介します!

今回はお風呂場の排水溝のフタをお掃除

真上から見た様子です。カビとヌメリで内側が黒くなっているのが見えます。

フタを開けて横から見た様子です。なんともヒドイ状況です・・・。

フタを取ってみました。こちらもヌメっとした感じが伝わってきます。

今回、お掃除に使用するのはこちら!

オカモト株式会社が発売しているその名も『子供のために、家族のために、環境にやさしい酸素系漂白剤』。スーパーやドラッグストアで売られている酸素系漂白剤と少し違うのは、成分が過炭酸ナトリウム100%ということ。

お店で酸素系漂白剤を探す際には、パッケージの裏面の成分を確認して購入して下さいね。※お肌の弱い方や、長時間素手で触る場合は、ゴム手袋を着用して下さい。

道具はこちら!

お掃除用ブラシと使って終わった歯ブラシ。歯ブラシは毛先が極細タイプだとちょっと擦るのに弱いかもしれません。使い終わったらそのまま捨てられるので、あまりにもひどく汚れたところをお掃除する時にはとても便利なアイテムです!

それでは早速お掃除開始!

まずは排水溝のフタに温かいお湯(ぬるま湯程度)を掛けて、フタを温めます。温めることによって、漂白効果が高まります(熱すぎても効果が得られません。30℃~50℃くらいが適温です)。

今回はやかんで軽く温めたぬるま湯を使いましたが、シャワーからお湯だけを出して温める方法もあります。

温めたフタに酸素系漂白剤を振り掛けます。汚れの程度に合わせて振り掛けて下さい。

フタを取って溝にも振り掛けます。

振り掛けた直後からシュワシュワと音を出し始めます。

溝は水分があったのですぐに漂白剤となじみましたが、フタの方は粉っぽかったので、そっと水を垂らしてなじませました。あとは、1時間~2時間程度、置いておきます。

1時間が経ちました。

汚れが若干浮いているのがわかります。

溝の水もだいぶ茶色く濁っています。

細かいところは歯ブラシで擦って、汚れをかき出します。面白いぐらいカビ・ヌメリが取れていきます。

こちらも届くところは掃除用ブラシで擦って、水が撥ねそうなところは歯ブラシで擦ります。

軽く擦って、この程度の汚れが簡単に取れます。

擦ったあと、キレイに水で流したら終わりです!だいぶキレイになりました。

溝もヌメリ感がなくなりました!たまっている水もキレイです。※黒くみえるのは汚れではなく溝自体の色です。

最後にフタを乗せた真上からの様子です。内側の部分もちゃんとグレーの色がわかるようになりました!

塩素系漂白剤に比べて、漂白効果は穏やかですが、ぬるま湯で温めたり、置く時間を設けたら、ちゃんとカビ・ヌメリは落ちます。何より安全にお掃除が出来るのでとてもオススメです!

※酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウム)は弱アルカリ性です。直接皮膚に付くと肌荒れを起こす事もありますので、最初からゴム手袋を着用して使用するか、または使用後に良く手を洗うようにして下さい。

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