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初デートは女性からアプローチ!デートで上手な誘い方7選

Date:2016.02.01

女性から誘うデート

気になる彼とおでかけしたい!けれど、女性から誘うってガツガツしてるように思われるんじゃないかな…と不安な方へ。

どうすれば嫌な印象にならず、上手に誘うことができるのかと悩んでいるのではないでしょうか。

まずは、ポイントを抑えて彼をデートに誘ってみましょう。

1.始めてのデートでは下心を隠す!

お金が好き
男性も女性もどちらからかデートに誘う時、一番気を遣うのが下心が見えていないかということです。

デートに誘う?付き合いたい?ってことは…?

でも、実際、誘われる側はそこまで深く勘ぐっていません。

露骨な表現さえ避ければ、ちょっと話がしたい、仲良くなりたい、という意図で伝わるでしょう。

そこで、下心が見えない誘い方は、どのようなポイントを抑えることが重要なのでしょうか。

下心のある誘い方

例えば、男性からデートに誘われるときを想像してみましょう。

奢ってもらおう、何か買ってもらおう、などという下心に見える誘い方はNGです。

下心がないのに、下心があるように思われてしまうことも避けなければなりません。

女性が男性を誘う時に注意しなければならないのは、特に「お金に関すること」かもしれません。

食事に行ったとしても男性がその場の支払いをしなければならない場合が多い為です。

「ずっと行きたかったレストラン、いつも高いと思って入れなかったんだけど行ってみたいな~」

なんて言われたら、それって俺に奢れっていうこと?と思われてしまいます。

女性から食事に誘われて嫌な気持ちになる男性はいませんが、まだ女性のことを見定めている段階でそれをされると一気に冷めてしまいますので注意しましょう。

限定しない誘い方

上記の例で言えば、食事に行くのも場所を限定してしまうから奢ってもらう気?と思われてしまいます。

また、だからと言って安いファーストフード店でそれぞれが自腹で…というのも、男性は自尊心を傷つけられるかもしれません。

ファーストフード店でも、「季節限定の○○が食べたい」とか「新しくオープンしたから行ってみたい」という場合もあるので、それは誘い方としてはOKです。

ただ、こちらから店を提示する、店を限定してしまうと彼の選択の余地がなくなります。

奢ってもらうにしても、割り勘にするにしても、彼の財布事情は彼自身しか知らないことです。

そこで、女性側は「むしろこちらが全額負担しても構わない」という気持ちを持って、「どこか行きたい店はある?」と聞いてみることをおすすめします。

2.デートのお誘いは簡潔に!短い時間で取り付けよう

時間

デートの予定を立てる時、サッと段取りの組める女性というのは男性から見てとても好印象をうけます。

上手なメールや電話でのお誘いは、一体どのようにしたら良いのでしょうか?

メールで誘う場合はゴテゴテしない

初めてデートに誘う、とは言え、直接会って会話したこともあるでしょうし、電話で話したこともあるでしょう。

当然、メールも何通かやりとりしたのではないでしょうか。

こちらから、どんなに長文のメールを送ったとしても、男性から返ってくるメールは短いことが多いです。

返信が面倒と思っているわけではなく、メールでは気持ちが伝わらないと考えているからです。

つまり、こちらからいくらメールで気持ちのこもった文章を送ってもそれは正確には伝わっていない可能性があります。

であれば、デートの誘い方もシンプルな方がいいでしょう。

単刀直入に、「○月○日、時間ある?映画行きたいんだけど、付き合ってくれない?」とメールやLINEで聞いてみましょう。

短い文章なので、彼もイエスかノーで返信しやすいという利点があります。

どうして自分を誘ったのか、など疑問点はありますが、それらに関しても「会った時に話せばいいや」くらいに考えると思います。

ごちゃごちゃしたメールは、余計な装飾品がたくさんついている状態。

アクセサリーは外して、最低限伝わる文章で、シンプルなメールにするのがいいでしょう。

電話でデートのお誘いをする場合

電話で誘う場合、その場で返事がもらえる、という利点があります。

彼の都合も聞きやすいですし、スケジュール調整もその場でできます。

デートまでの流れの、電話でのマナーとは一体何でしょうか?

それは、相手の話をきちんと聞いているとわかる対応です。

電話は直接会っているわけではありません。

手元にメモがあって書きながら話すのでなければ重要な話でもきちんと伝わっているのか不安になります。

電話の印象は、通話後に感じるものですから、総合的に彼が「ちゃんと言いたいことが伝わったな」と感じた終わり方がベストです。

こっちから電話したのに、彼の話を聞くの?と思われるかもしれませんが、電話はメールと違って一方通行の伝達手段ではありません。

伝えたいことはたくさんあるかもしれませんが、質問はシンプルにまとめ、残りは彼からの返答や提案を多く聞き出すことが目的です。

話したいこと2に対して、聞き出すことを8くらいの気持ちがいいでしょう。

また、聞いて返事をするだけでなく「○日は用事があって無理なんだ」と言われたら「○日は用事があるのね」と復唱することで、相手は「聞いてもらえている!」と実感します。

そして、最初の「今、時間大丈夫?」といった相手に対する気遣いや、順序立てた話し方が好印象になり、そこから会話が弾めば、デートでの彼の楽しみも増えることでしょう。

直接会った時の場合

廊下ですれ違った時、道でばったり会った時など、挨拶のついでに「あ、今度ご飯でもどう?」と誘ってみるといいでしょう。

さりげなく自然な誘い方であれば、嫌な気はしないはずです。

携帯電話が一般的になる前は、デートに誘うのはむしろ直接会った時が主流だったので、相手の反応や返事もダイレクトに受け取ることができます。

同時に、こちらの表情や緊張している様子なども、ダイレクトに伝わってしまいます。

いざその時になると緊張を隠せないこともあると思いますが、あえて隠そうとせず「緊張してるんだけど」と前置いた上で話すといいかと思います。

取り繕ったり、隠そうとしていると、逆に印象が悪くなりますので、「もしよかったらでいいんだけど」とさらっとした感じが清潔感を演出するでしょう。

3.デートでの目的は事前にこちらで絞っておこう

デートでしたいこと
デートに誘うのはいいとして、彼にしてみれば、納得出来るだけの理由が欲しいと男性は思うことでしょう。

まだ付き合う前か、付き合いはじめて間もない状態であれば、「好きだから」以外の理由が必要です。

例えば、見たかった映画が公開したから、新しいお店がオープンしたから、など。

一人で行くのもなんだから、一緒に行かない?という理由です。

本来、理由などなくても、ただ食事に行きたいなら誘うことができるものです。

しかし、お互いに「下心があるように思われたくない」と警戒しているので、その為の保険が欲しい、という感じでしょうか。

理由を作って提示する

例えば、映画のチケットもらったんだけど2枚あるから一緒に行かない?

など、誘う方も気が楽ですし、誘われる方も「それなら行こうかな」と誘いに乗りやすくなるような誘い方が良いと思います。

このように、誘う側は「なぜ」「どうして」という疑問に対しての答えを予め用意して誘うと、相手も安心できます。

相手のなぜ?に対して「一緒にご飯食べたいなと思ったから」と、自信を持って言えればいいかもしれません。

しかし、ここで「もし都合悪いなら断ってくれていいからね!」と一歩引いてしまうと、それ以上関係が維持できません。

最初のデートくらいは、距離を縮めるという意味で、付加価値をつけて誘うことがおすすめです。

そして、彼に自然と発生する「なぜ」「どうして」の答えも合わせて用意しておきましょう。

行く場所ではなく、なぜ行くのか

デートに誘う際、重要なのは「どこに行くか」ですが、誘われる側にしてみれば、場所がどこか、よりも「なぜそこに行くのか」の方が重要です。

レストランに行くのはなぜか、食事をする為。映画館に行くのはなぜか、映画を見る為。というように、目的がはっきりしないと何をしていいのかわかりません。

誘う側は「何をしようか」とビジョンを描きやすいかもしれませんが、誘われる側は「そこへ行って何をするのか」目的がわからないと困ってしまいます。

気分を害する原因となることもあります。

なので、誘う際は「どこへ行って、何をするのか」という目的を絞って誘うことによって、お互いに安心できるのではないかと思います。

4.誘った時の彼のリアクションを見よう

彼のリアクション
初デートに誘うとなると、冷静ではいられないものですが、せめて相手が何を言っているのか理解するくらいの余裕は持っていたいところです。

こちらが自分の伝えたいことだけ言って逃げてしまっては、誘ったことにはなりません。相手に不快なイメージを与えてしまいかねません。

デートに誘う時は、自分から誘うことよりも、誘ったことによって相手がどんな反応をするか、の方が重要です。

イエス、ノーだけじゃない

「○月○日、映画に行かない?」と誘ったとします。誘った方は、どうしてもイエスかノーで返事を求めますが、実際そうでない場合があります。

「○日は無理だけど、次の週なら行ける」とか、「映画じゃなくて、ほかの場所に行かない?」などです。

また、行きたい気持ちはあるけどしばらく忙しい、ちょっと都合がつかない、という場合もあるでしょう。

その反応によって、デートに行きたい気持ちがあるのかどうか、を自分で判断することになります。

つまり、相手はヒントしかくれないので、そのヒントから答えを出すのは誘った側なのです。

「断って傷つけたくない」と曖昧な反応をすることもあるでしょうし、前のめりで同意すればガツガツしていると思われるんじゃないかと控えめに反応する場合もあります。

直接本心を聞けたら楽ですが、本心を素直に言ってくれる人は稀でしょう。

デートに誘ったからそれで終了、ではなく、相手の反応をよく見て、誘われたことによってどう思ったのか察することも大事です。

5.誘われた時の男性の気持ちは?

男性の気持ち
女性からデートに誘われる時の男性の気持ちは、どんなものでしょうか。

少なくとも、好意を寄せられて嫌な気持ちになる人はいません。

その気持ちに応えられるかどうかは別として、誘われた事自体は嬉しいはずです。

ということは、女性がイメージしてしまう「女性から誘う=ガツガツした感じ」とは、必ずしも受け取られないのではないでしょうか。

しかし、必ずリスクはある

男性から女性を誘うという場合、絶対にOKを出してくれるということはないはずです。

まず、既婚者でしたら奥様の問題があるだろうし、彼の都合によっては先延ばしになることもあるでしょう。

勇気を出して誘ったのに、断られてしまった場合を想定して、「嫌われてもいい」という気持ちもどこかに持っていなければいけません。

女性から誘えば断りにくいし、自信を持ってアタックすれば成功率も上がる。

しかし同時に、嫌われるリスクももちろん含んでいる、ということを知っておきましょう。

大切なのは、誘われた彼がデートをしてどう思うか、という未知数の選択肢に振り回されない「どんな返事があっても自分は変わらない」という心構えなのかもしれません。

6.わざとらしくデートに誘うのはやめましょう

デートに誘う
デートに誘うために、わざとらしく「あー、この映画見たかったんだよねー」とか「新しくお店できたんだねー」なんてわざとらしく言う必要はありません。

あからさまに「こいつデートに誘ってほしいのかな」と悟られてしまっては、彼の気持ちも冷めてしまいます。

また、彼からの好意がない場合は、いくらアピールしても意味はありません。

あくまで、思わず本心が口から飛び出した、という感じを装うことが自然にできることが前提です。

また、彼もこの時「デートに誘うきっかけを探している状態」でなければ、女性の言葉もスルーしてしまうことにもなります。

ですので、あまり大きな期待はしない方がいいのかもしれません。

高確率でデートOKを貰う方法

女子力の高い皆さんは、高確率で男性からうまく誘わせる方法を心得ています。

誘って欲しい、とわかりやすくアピールすれば、男性は自分から誘うことで優位に立ったような気分になれるので、モテ女はうまく使い分けています。

例えば、どこかへ二人ででかけるのではなく、彼の週末の予定を先に聞いてしまいます。

彼が「週末はちょっと◯◯に用事があって、一人で車で遠出するんだ。」と言ったとします。

そこですかさず、サラリと「いいな~、私も連れてって欲しかったです。」と冗談交じりに言います。

彼も嫌でなければ「用事済ませる間は待っててもらうけど、それでもいいならいいよ。」となるかもしれません。

または、「後日、用事のないときにでも行ってみようか。」となることでしょう。

そして、彼の趣味が毎週末の釣りだと知ったのなら「今度やり方を教えて下さい!」と言ってみましょう。

自分の好きな趣味を教えてと言われて嫌な気分になる人はいないでしょう。

このように、断りにくい場面にスルッと入って行き、気がついたら隣に座っていた、というテクニックを使います。

この場合、無理言って一緒に行くんだから…という「申し訳ない気持ち」は捨ててしまいましょう。

むしろ、私が一緒に行けばもっと楽しいはず!という女性ならではの明るい自信が、彼を喜ばせる鍵となります。

男性も実際に楽しかったかどうかはともかく、一緒に行った女性が楽しそうにしていれば、とりあえず行ってよかったな、と思うものです。

女子力の高さ=欲求を嫌味ではなく、サラッと言える強さだと思って使いこなしてみましょう。

7.自信を持って誘うことで上手くいく場合もある!

自身を持つ
彼とデートしたいな、と思っているということは、彼からは未だ誘いがない、ということだと思います。

彼とまだ付き合いが浅い、好きだけど付き合っているわけではない、グループ内で交際してるけど二人きりで出かけたことがまだない、など。

積極的な男性が少なくなってきた昨今、女性から誘うことは当たり前になってきました。

むしろ、女性から積極的にアプローチしていかなければ物事が進まない、ということもあります。

待っているだけではダメ

よく聞くのが、付き合うことになったのに、未だにデートに誘ってくれず、そのまま有耶無耶になって別れてしまった、というパターン。

気持ちがあっても、伝えることができなければないのと同じです。

また、うまくやろうと思って失敗を恐れていては、チャンスを逃してしまいかねません。

彼からのアプローチを待つ姿勢も大切ではありますが、彼がどうしても行動に移せない場合は、こちらからアクションを起こすことも必要です。

付き合っていなくても、彼から好意を寄せられていることに気がついて、告白されるのを待っていて時間だけ経過してしまうこともよくあることです。

デートに誘うことは、いやらしいことではありません。誘った方が不利になるものでもありません。

誘わずに後悔するよりは、誘ってみて後悔した方がマシかもしれません。

勇気を出して誘うことが恋愛への第一歩

恋への第一歩
二人の女性がいたとして、「私と付き合っても何も得なことはないですよ」という人と、「私と付き合ったらきっとラッキーなことが起こるよ」という人なら、どちらを選びますか?

どちらも根拠のないことを言っているのに、なぜか「ラッキーになれるって本当?」と、ポジティブな女性に魅力を感じます。

男性も同じです。

実際にその後どうなるかは、誰もわかりません。

いくら自信がある人でも失敗はしますし、うまくいかないこともあるでしょう。

それなのに、自信のある女性には可能性を感じてしまいます。

これは広告に例えると、誇大広告を展開するわけではありません。

同じ形、同じ大きさの看板だけど、明るい色に塗り替える、ということです。

デートに誘う時にも、「私なんかとデート、行きたくないよね…」と思っていては、誘われた方もデートに行くことに利点を感じません。

食べてみた料理の味が結果どうだったか、よりも、広告の印象が左右する場合があります。

「私とデートしたらきっと楽しいと思うよ」という自信が、総合的な点数を上げるのです。

美人でも消極的な女性より、ブスでも積極的な女性の方が経験人数が多いように、根拠はなくても自分に自信がある女性の方が勝つ確率が高い、ということです。

男性も自分に絶対的な自信を持っている人は少ないはず。

そんな中で、自分に自信がある女性をみると輝いて見えることでしょう。

デートに誘うことに臆病にならず、「絶対に楽しいから一緒に行こうよ」と誘えば、「この子とデートに行きたいな」という前向きな気持ちで返事をくれるんだと思います。

初デートは、誘うことも緊張、行くことも緊張かもしれませんが、失敗を恐れず、当たって砕けろ!な意気込みで頑張りましょう。

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