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派遣女子は結婚に有利なのか、不利なのか?

Date:2014.05.28

男性は2つの系統に分類されます。バリバリ働いてガンガン稼いでいきたい人と、仕事と家庭のワークライフバランス重視の人に2極化していると言っていいかもしれません。

女性も一生バリバリ働きたい志向の人と、仕事はそこそこで結婚・出産で専業主婦志向の人の2つの系統に分かれているのが実態ではないでしょうか?

当然バリバリ君は人生の伴侶にバリバリ女子を選ぶこともありますが、家庭を任せるならそこそこ女子を選ぶでしょう。バリバリ君ならどちらを選んでも余裕で生活できるので、後は彼の趣味次第です。

しかし、ワークライフバランス重視君にとって専業主婦志向の人の生活まで面倒みられる自信がない場合が多いものです。

ワークライフバランス重視君にとっては派遣社員で一時的にせよ専業主婦になる女性よりも、しっかり育児休暇を堂々と取れて、その後の職場復帰も保障されている安定した正社員の女性の方が結婚の対象にしやすいのは事実だと思います。

また、安定した収入と不規則な労働環境から、警察官や消防職員などは結婚相手に対して専業主婦でいて欲しいという声が多いのも事実です。

その場合はやっぱり相手に求めるのは派遣社員かどうかよりも、家事能力など専業主婦としてしっかりやってくれているかどうかという点でしょう。

派遣社員でも育児休暇が貰える場合があります

男性が育児休暇の有無を気にするタイプの場合は、「派遣社員でも育児休暇を取得できる」ことをアピールしてもよいかと思います。

育児休暇の取得実績のある派遣会社に登録して、条件をクリアするように長い間頑張って働いてみるのもありですよ。その職場にとってなくてはならない人になれれば、育児休暇取得も夢ではありません。

結婚するには普段の振る舞いが大切

こうした条件を考えると、正社員でも派遣社員でも相手次第ですが特別に結婚に有利不利の差はないかと思います。

相手がいくら自分よりも高収入であっても、デート代を「全額出して貰って当然」という態度が毎回だと男性側は、その金銭感覚に対して疑問を感じます。

例えば、お茶代は自分から出すようにするとか、何回かに1回は自分がごちそうするとか、何かお礼のプレゼントを高くなくてもいいのでするなど、どこかで収支のバランスを取ろうという姿勢に好感を持ってもらいやすいものです。

もちろん、食べ方、食べ残しの仕方など男性は結構見ているものです。箸使い、食べられる量以上に注文しない(バイキングで取り過ぎない)、店員の方へ失礼な言動はしない、など最低限のマナーは身に付けておきましょう。

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