• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

歯を白く口元を美しく保つためのポイントと豆知識

Date:2013.01.25

歯ブラシの正しい使い方について?

笑った時に唇からこぼれる真っ白い歯は、笑顔を何倍も美しく見せてくれます。逆に、口を開いた時に、黄ばんだ歯が見えては魅力も半減してしまいます。白い歯をキープする為にも、毎日のブラッシングで、汚れをしっかり取り除いておきましょう。

ブラッシングの基本は、力を入れすぎずに1本ずつ磨くことです。ブラシがしなるほどゴシゴシこすったり、普段歯ブラシをギュッと握るように持っている人は要注意です!大切なエナメル質までけずっている可能性があります。

正しい持ち方は、鉛筆を持つように歯ブラシを握る事です。これなら余計な力も入らず、ブラシの角度の調整もラクに行えるはずです。磨くときは、ブラシを左右に動かすのではなく、歯に当てた状態で、小刻みに上下に動かしましょう。

歯のエナメル質を守るコツ

毎朝、毎晩の歯磨きの際、みなさんはどこから磨き始めていますか?「そんなの分からない。意識したことすらない。」という声が聞えてきそうですが、歯磨きは幼い頃からの習慣です。

大抵は毎回同じ位置から磨き始めているものです。しかし、それは歯のエナメル質をけずる原因になりかねません。磨き始めの歯には、歯磨き粉に含まれる研磨剤がたっぷりつきます。そのままシャカシャカと磨けば、エナメル質をけずってしまいます。

すると、黄色い象牙質が透けて、かえって歯を黄色っぽく見せてしまうこともあるのです。磨き始めの位置は、時々意識して変えるようにしましょう。これが大切なエナメル質を守るコツです。

ヤニはガーゼでこすり取りましょう

健康だけでなく、美肌にとっても「百害あって一利なし」と言われているタバコです。もちろん歯の美容の為にも残念ながら良くないのです。

にっこり笑った時、前歯に黄色いヤニがビッシリついていたのでは、女性としてのエチケットが問われます。

出来れば禁煙したいところではありますが、できないのなら、せめて、ヤニのケアだけでもしっかりしておく事をオススメします。タバコのヤニを取るには、専用の歯磨き粉が市販されていますが、普通の歯磨き粉でも十分に代用できますよ。

まず、ガーゼをくるりと指に巻きつけてください。そこに歯磨き粉をつけます。そのまま歯を磨いていけばOKです。実に簡単です(笑)。この方法は、歯ブラシで磨くよりもヤニが落ちるので、覚えておくと便利ですよ。

コーヒー、紅茶も黄ばみのもと。

タバコも吸わないのに、どことなく歯が黒ずんできた・・・。そんな方は、コーヒーや紅茶、日本茶、赤ワインなど、「色の濃い」飲み物をよく飲むのではないでしょうか?

これらの飲み物に含まれている色素や渋み成分は、歯に着色しやすく、すぐに歯を黄ばませてしまいます。同じ湯飲みでもお茶を飲み続けていると、カップの内側にシブがつきます。歯にも、これと同じ事が起きると言う訳です。

もう1つ、生まれつき歯並びが悪く、でこぼこしている人は、くぼみの部分に汚れが溜まりやすく、着色しやすくなります。いずれのケースも、毎日の歯磨きを徹底して、着色をふせぎましょう。

ピンク色の歯茎をつくるソルト・マッサージ

歯茎の色は、歯の健康状態を示すバロメーターです。歯茎が赤く腫れていたり、痩せて黒ずんでいたりすると、それが顔のイメージにまで影響して、不健康そうな感じを与えてしまいます。

ピンク色の健康的な歯茎を保つためには、ソルトマッサージが効果的です。歯を磨いた後、粗塩を指につけ、第1関節で、歯と、歯茎の間を左右にマッサージをしましょう。

途中で塩が溶けてしまったら、塩をつけ直します。歯の表側が終わったら、裏側も同様に。最後に口をすすいで完了です。

1週間も続ければ、歯茎の色がきれいなピンク色に変わってくるはずです。1度、騙されたと思ってやってみてください!ちなみにこのソルトマッサージですが、歯周病予防にも効果的です。

現在日本では20代でおよそ70パーセント、30代でおよそ80パーセントの人が歯周病菌を持っているといわれています。ですので若い人たちも油断は禁物ですよ!早めのケアで、歯と歯茎の健康を守りましょう!

この記事をシェアする

関連記事