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トレンドのふんわりメイク…誰でも簡単にハーフ顔になれるメイク方法

Date:2013.06.28

トレンドをしっかり押さえた、ハーフ顔に挑戦!

トレンドは、バッチリメイクからふんわりナチュラルなメイクに変わりはじめています。黒のアイラインをガッツリ、黒マスカラでパッチリ・・・というようなメイクではちょっと時代遅れかも?

アイメイクをバッチリ決めるよりも、顔全体の色素を薄くしたり、凹凸をはっきりさせるような手法を試してみましょう。

ブラックからブラウンにチェンジ!

ハーフ顔になるために大事なのは「色使い」です。アイライン、マスカラなどを黒で揃えている人は、ブラウン系のものを購入してみましょう。特にアイラインは、黒だとはっきりし過ぎているためギャルメイクになってしまいがち。

アイメイクはとにかくナチュラルが基本ですので、盛り過ぎないように注意しましょう。リキッドタイプのアイライナーは特に印象が強くなってしまいやすいので、ペンシルタイプを綿棒でぼかしながら使いましょう。

ペンシルタイプだと下まぶたに移ってしまう人は、ハイライトを下まぶたに乗せておくとパンダ目を防げます。

目力は小物使いでアップさせる!

目力アップに欠かせないのは、つけまつ毛とカラーコンタクトです。カラーコンタクトは、ブラウンやへーゼルなどの瞳の色素を薄く見せるようなものがおススメです。

瞳の輪郭を強調しつつ、顔に透明感をもたらしてくれるのでこれだけでも顔の印象がぐっと変わってきます。

初心者の方は、色の濃い茶色を選びましょう。自分の髪色や肌色によって、合うコンタクトの色が違ってきます。まずは瞳の色に近いブラウンから徐々に試していくのがおすすめですよ。

また、つけまつ毛をすることでアイメイクが薄めでも印象強い目元を作ることができます。特に最近の流行は目尻にかけて長くなっている、猫目をデザインしたもの。より女性らしい可愛い目元に仕上がるのでおすすめです。

まつ毛の束が密集しすぎない、適度なボリュームのものでも十分に目力がアップしますよ。

シャドーやハイライトをしっかり入れ、ほりの深い顔を作る!

欧米人やハーフの人に比べ、日本人の顔はやや平面的です。それをハーフ顔に近づけるには、シャドーやハイライトで顔の立体感を出すのがポイント。

ノーズシャドーは、目頭や眉頭の下からしっかり入れてOK。Tゾーンにハイライトを入れると、より鼻の高さを強調してくれるので、忘れずに。

また、エラの部分にブラウンシャドーを入れると小顔に見せてくれる効果があります。丸顔さんはエラから少し上の、頬部分にもシャドーを入れてみて下さい。顎のラインがよりシャープになり、すっきりとした印象になります。

ハイライトはTゾーンだけでなく、目尻のCゾーン、目の下のVゾーン、顎先などにも入れてみましょう。凹凸感をはっきり出すことで、日本人離れした顔に近づけるはずです。

ただし、入れすぎると歌舞伎風になってしまいますので注意してください。メイク中にはっきり色が分からず、何度も重ね付けしてしまうことがありますが、ささっとブラシを2~3往復させるだけで十分です。

以上が初心者でも簡単に、ハーフ顔に印象チェンジする第一歩です。色を変えたり、アイテムを追加するだけなので意外と簡単。肌の透明感も欠かせないので、スキンケアにも手を抜かないようにしましょう!

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