• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

磨きすぎると歯茎が下がる!?正しい歯磨きの仕方をおさらいしよう

Date:2014.03.15

意外と見られている、口元。白い歯と同じくらい大切なのは、引き締まったピンク色の歯茎です。折角一生懸命に歯磨きをしても、方法が間違っていると逆効果!歯や歯茎の病気になってしまうことも。

一度、正しい歯磨きの方法をおさらいしてみましょう。

先に歯ブラシを濡らしてはダメ!

歯ブラシに歯磨きををつけるとき、先に水道水で濡らしていませんか?すぐに泡立つから、磨きやすいと感じて、先に濡らしてしまう人が多いのですが実は、乾いた歯ブラシにつけるのが正解。

すぐに泡立つと、短時間でもしっかり磨いた気分になってしまうのでじっくりと口の中で泡立てながら磨くのが良いそうです。

理想は食べてから30分後の歯磨き

食べたらすぐ磨いた方が、虫歯の予防に効果がありそう!と思われがちですが、食事の直後は口内が酸性になっているため、このタイミングで歯磨きをすると、歯のエナメル質を傷つけてしまう恐れが。

30分ほど経ってからの歯磨きがベストです。

歯磨き粉のつけすぎに要注意

歯磨き粉の適量は、チューブから5mmも出せは十分。衣服をキレイに洗いたいからといって、洗濯機に洗剤をたくさん入れてはいけないのと同じように、歯磨き粉を付けすぎても意味がないどころか、口内に悪影響を及ぼすことも。

歯磨きをたっぷり付けると口中泡だらけになり、しっかり磨いたような感覚になってしまいます。重ねて、長時間口に含むことが難しいため、比較的短いブラッシングで終えてしまうケースが多いようです。

優しく、細かく、3分間のブラッシング

歯を力任せに磨いたり、必要以上に長い時間磨いたりすると歯茎が下がる原因になってしまいます。見た目が悪くなるだけでなく、虫歯や歯周病にもつながりますので正しいブラッシングを習慣づけましょう。

持ち方は、ペンを持つようにそっと。小刻みに動かし、汚れをかき出すようなイメージです。端からまんべんなく磨き、3分ほどで終わるのが理想です。

ヘッドが小さく、毛先の細いものを

おすすめの歯ブラシは、ヘッドが小さく、奥歯や歯の裏側などへの“小回り”が効くタイプ。そして、毛先が細く、歯周ポケット部分から汚れをかき出してくれるものがベストです。

歯の表面に対しては、垂直にブラシをあてて、小刻みに動かします。歯の付け根~歯周ポケットに対しては、45度の角度をつけて、同じく小刻み動かしてかき出しましょう。

適切な時間と、力、歯磨き粉の量、角度を覚えて、正しくブラッシングしましょう。

この記事をシェアする

関連記事