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歯磨き嫌いな子どもにならないためにママが施す魔法の歯磨きポイント

Date:2014.04.20

歯磨き粉を使って歯を磨くのは、大体3歳ころからと言われているそうです。この時に急に歯磨き粉をつけた歯ブラシを使って歯を磨くと、子供が歯磨き嫌いになってしまいがちです。

そこで、歯磨き嫌いにならないように、初歯磨きまでの間にしておくことについて紹介したいと思います。

前歯が生えたら歯磨きスタート

赤ちゃんの歯は大体6月くらいから生えるそうです。下の歯がはえてもまだ歯を磨く必要はないそうです。上歯が生えると、上歯は下歯よりも虫歯になりやすいので、上歯が生えてきた時に歯磨きをスタートします。

このときは、歯ブラシを使うことはせずに、ガーゼに水をつけて、歯茎と歯を磨くそうです。歯や歯茎と歯の間につまったミルクをふき取るような感じだそうです。

歯ブラシを使うのは前歯がぴったりくっついたとき

個人差がありますが、要は歯と歯のすきまができた時に歯ブラシを使うということです。このときは歯磨き粉は使わずに、水とブラシだけで磨いてあげます。

座ったままだと、歯裏が磨けないので、仰向けにならせて「お母さんは歯医者さん」で磨いてあげましょう。このときのポイントは時間がない時でも、ゆっくりと怖くないように磨いてあげることなのだそうです。

ここで子供が怖いと思うと、2歳の時には、歯磨きと聞いても仰向けになってくれないそうです。逆に、歯磨きが楽しいと思うと、どんな時でも仰向けになってくれるそうです。

すでに3歳になっている場合

この場合は、お母さんが歯磨きを「とても楽しそうに」するということなのだそうです。子供はなんだか楽しそうだなと思うと、真似をします。

このときに、歯磨きをするから虫歯にならないことや、虫歯になるととっても痛いから、ちゃんと磨こうなどと教えてあげたりすると、子供も歯磨きが得意になります。

歯磨きというのは面倒なものというイメージをもってしまうと、歯磨き粉を歯に塗って終わりなんてこともあり、虫歯の原因になったりします。ですから、歯を磨くというのは歯茎と歯の間を磨くことが大事だよなどと教えてあげるといいのではないでしょうか?

または、小児歯科で、歯磨きの仕方について教えてもらうというのも一つです。歯医者さんに行くと子供はきっと虫歯になると怖いと思うでしょうから。

いかがでしょうか?歯磨きって乳幼児のときから訓練するものだったのですね。

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