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歯に良い歯磨き粉ってなぁに?白く、強く、臭わない歯磨き粉の選び方

Date:2013.06.13

芸能人の象徴と言えば白い歯ですが、最近は歯のホワイトニングを行うことが一般的になったので白い歯は特に珍しいことではなくなりました。

今回は、ホワイトニングも含めて歯や歯茎に良い歯磨き粉の選び方をご紹介します。美容歯科や歯科医院へ行かなくても自宅で白い歯、虫歯に強い歯、臭わない口腔内を手に入れることが出来るかも?!

歯磨き粉に含まれている成分を知ろう

歯磨き粉には、フッ素や研磨剤、酵素など様々な成分が配合されています。どれも歯に良さそうなキャッチフレーズが書かれているので店頭に行くと迷ってしまう方も多いことでしょう。まずは、ご自身の歯や歯茎にとって必要な成分を明らかにすることをお勧めします。

例えば、虫歯を予防したい方ならフッ素やキシリトール配合の歯磨き粉、歯茎を引き締めたい方なら薬用成分配合の歯磨き粉、ホワイトニングしたい方なら研磨剤入りの歯磨き粉をお勧めします。

この場合のホワイトニングは、歯を白くすると言うよりも本来の歯の色を取り戻すという意味です。

市販されている歯磨き粉の中には、過酸化水素や過酸化尿素などの漂白成分を配合した商品は日本に無いので、研磨剤によって汚れを落として本来の歯の色に戻すことがホワイトニングになるのです。

それ以上の白さを求める場合は、歯科医院や美容歯科での漂白やネイルの様に塗って白くする歯のマニキュア、人工の歯を入れるなどの方法があります。

芸能人の場合は、人工の歯を入れている場合が多いので陶器の様な白い歯は天然の歯では難しいと考えたほうが良いでしょう。

実際に歯磨き粉を使ってみよう

成分を把握したら実際に歯磨き粉を選んでみましょう。歯茎を見て出血や腫れがある場合は、研磨剤成分の多い歯磨き粉で歯と歯茎の境目の汚れを落としてから薬用成分配合の歯磨き粉でマッサージするように毛先を優しく動かしましょう。

デンタルリンスも併用すれば、使い始めて一週間位で歯茎の状態が回復するでしょう。デンタルリンスは、歯茎を引き締めるだけではなく口臭予防にもお勧めです。

歯も歯茎の状態も良い方は、歯を強化するキシリトールやフッ素配合歯磨き粉を使いつつ、日によって着色汚れを落とすホワイトニング効果の有る歯磨き粉(研磨剤歯磨き粉)を使うと良いでしょう。

ジェルタイプか練りタイプか、ミント味かフルーツ味かなどはお好みで選ぶと良いでしょう。フッ素入り歯磨き粉の場合は、ブラッシング後にしばらく放置する、軽くうがいするなど少しの工夫でより高い効果が期待出来るのでお試しください。

歯磨き粉の使用量は1cm程度と言われていますが、泡立ちが強い場合は使用量が多すぎるとブラッシング時間が短くなることも予想されるので加減して使いましょう。

歯と歯茎には歯磨きだけではなく歯ブラシ選びも大切

歯磨き粉を使う為には歯ブラシが不可欠です。電動歯ブラシや超音波歯ブラシなど手を動かさなくても歯磨き出来る便利なアイテムもあるので迷う方も多いことでしょう。

振動で汚れを落とし、歯茎をマッサージ出来るアイテムは大変魅力的ですが、ブラシの硬さを確認した上で使うことをお勧めします。研磨剤が配合されている歯磨き粉を使う場合は柔らかいタイプの方が歯茎を傷める心配はありません。

しかし柔らかいほど歯垢を落としにくいとも言われているので、普通や硬めのほうが歯には良いとも言えます。一番は、歯や歯茎の状態をチェックしながら使うことではないでしょうか。

手動でも電動でも毛先が開いてきたら交換し、歯の汚れや歯茎の状態によって硬さを変えるなど工夫しましょう。また、ひとつの歯磨き粉に決めずにあらゆるジャンルの歯磨き粉を日によって、或いは症状によって使い分けることもお口の健康にお勧めです。

歯科で販売されている歯ブラシや歯磨き粉の方が使いやすい、フッ素の含有量が多い等メリットがありますので最寄りの歯科でお求めになると良いでしょう。治療をしないと購入できないと思っている方も多いようですが、基本的には治療をしなくても購入することは可能です。

最近ではインターネットでも歯科専売品を購入出来るデンタルストアが増えつつあるので、通販好きの方はそちらを利用しても良いでしょう。

年に一度は歯科医院へ行きましょう

健康診断の様に年に一度は、歯科医院で虫歯や歯茎のチェックをしてもらうことをお勧めします。いくら高価な歯磨き粉を使っていても、虫歯や歯石だらけでは意味がありません。

虫歯が口臭の原因になっている場合は、治療しない限り改善は難しいでしょう。歯がしみる、歯が欠けている、歯茎が腫れているなど症状があれば出来るだけ早く歯科を受診して下さいね。

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