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癒してくれる可愛いハムスターと仲良く暮らす方法

Date:2013.07.12

なにかペットを飼いたい、でも世話が難しいんじゃないかしら……と思っている人に朗報です! かわいくてお世話のあまり大変じゃないペットを紹介します。

ちっちゃくて大福みたいな動物

これはズバリ、ハムスターのことなんです。

みなさん、知っていても飼ったことがない人が結構いると思いますが、愛らしい姿を見せてくれるけど、オガクズなどの床材を取り替えるのも1週間に1度程度でいいし(あまり臭わないし、フンもゴマ粒くらいなので目立たないのです)、エサやりもハムスター用ペレットやひまわりなどのミックスフードを混ぜて、週1回程度入れておくだけです。

お水だけは、濁るとよくないので、こまめに替えたほうがいいですが、これもケージの外から中に挿し込んでいるホルダーの水交換ですから手がかかりません。犬と違って家の外へのお散歩もいらないですからね。世話だけ考えると、小鳥よりも楽かもしれないです。

ただし、これは注意しましょう!

ハムスターは結構神経質な性格をしています。だから、お店から家に連れてきてから3~4日くらいは、そうっとしておいてあげましょう。彼らは環境の変化にビクビクしていますから、手を出したりすると向こうのほうが驚いて、噛まれるかもしれません。

もし、ハムスターのほうから近づいて来ても、日が浅いうちは、構わないほうが賢明です。何日か経過してから、向こうも興味がありそうなら、自分の指の匂いを嗅がせてみるとか、エサをやってみるとかしてみましょう。そうしていくうちにだんだんと、なついてきます。

手に乗せるときは、そっと前や横から包み込むように。ハムスターは背中から襲われるのが嫌いなので(昔、砂漠で暮らしていたころに鳥に背中から襲われていたということです)、絶対に後ろから掴んじゃだめです。

また、個体差があって、あんまり馴れないハムスターもいますから、そういうときは無理しないで眺めて楽しみましょう。

それから、ハムスターは実は結構探検好きなので、ときどきケージの外に出して、オモチャや通り抜けできるパイプなどの置いてある広めの柵内で遊ばせましょう。彼らのストレス発散です。

家の中に放すというのも、一時期言われていましたが、なかなか出て来ないのと、間違って踏んづけてしまう心配があるので、今はあまりやっている人はいないようです。

あとは、回し車ですね。ケージにたいてい付いていますが、ハムスターが中に入って回すので、運動不足解消です。ただ、彼らは夜行性なので、夜中に回し車をガシャガシャ回されてしまうので、飼い主さんは同じ部屋では寝ないように注意しましょう。

お店でこのハムスターが人気者!

ペット屋さんにまずいるのが、少し大きめな片手いっぱいに乗っかりそうな「ゴールデンハムスター」です。白と茶の2色になっているものが1番多いです。

ゴールデンの中でも「キンクマ」といってオレンジ色っぽい1色で、クマさんみたいな顔をしているものや、ネコみたいに長毛になっているものもいます。変わっているほど高価です。1500円前後でしょうか。

他にもう1種類人気者がいます。手のひらだけに収まりそうな「ジャンガリアンハムスター」です。黒っぽいねずみ色が1番多く売られています。他には薄いグレー・ホワイト・薄黄色などがいます。1000円前後のことが多いです。

慣れてくればみんな、ケージの側を通っただけでも寄ってきますよ。自分から手に乗ってくるハムスターもいますから。

ハムスターは家にいる小さなともだちとして、貴女のココロを和ませてくれるでしょう。ただ目が悪いので、口元に指を持っていくと「カプッ!」とやられてしまうことがあるのでご注意。

噛まれたら洗って消毒、絆創膏でいいんですが。それでもあのつぶらな瞳は癒してくれますよ~絶対。

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