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花火大会に持参すると便利&彼が喜ぶアイテム

Date:2013.08.27

夏のイベントと言えば、花火大会ですよね。大きくて、キレイで、迫力のある花火を、大好きな彼と見に行けたら最高に幸せです。しかし、花火大会というととてつもない人混み。たこ焼きを買うのに、1時間待ち、なんてよくあることです。

人が多くて自分のペースで歩けないし、暑いし、イライラしてしまうことも。さらにいい席が確保できないと、とても残念。

それで気まずい雰囲気になるなんて、イヤなこと。そうならないためにも、花火大会の時に持参すると便利で、彼も喜ぶアイテムを紹介しましょう。

保冷バッグに冷たいビール

何といっても、冷たいビールを飲みながら、キレイな花火を鑑賞したいものです。でも、会場でビールを買うとしても長打の列。花火を見る席からビール売り場が遠いと、面倒になることも。

そこで、保冷バッグに冷たいビールを用意して持って行きましょう。買いに行かなくてすむし、いつでも、すぐにでも冷たいビールが飲めるなんて、何て気の利く彼女だ!と思ってもらえますよ。

虫よけスプレー

花火はとてもキレイなのですが、何せ夏の夜は蒸し暑いです。さらに、花火大会の会場は草があったりする場所が多いので、蚊がいます。

暑くて蚊に刺されると、とてもイライラしますよね。そこで持参したいのが虫よけスプレー。蚊に刺されることを防ぐのはとても大切。肌も赤くならなくてすみます。アロマで作った虫よけスプレーなら、肌の弱い人でも安心だし、いい香りがしますよ。おしゃれでもありますよね。

タオル

汗をかく夏にはタオルは必需品です。特に蒸し暑い夏の夜は、冷たいタオルがあればとても快適。保冷バッグの中に、水で濡らしたハンドタオルを入れておくと便利ですよ。暑い夏でも、涼しく、気持ちよく、花火を見ることができますね。

うちわや扇子

やっぱりあった方がいいのは、うちわや扇子です。夏の風物詩の一つでもあり、持っているだけでも涼しげです。浴衣にうちわ、なんて粋ですよ。優しい風を彼に送ってあげましょう。

ティッシュ

ティッシュなんていつも持ち歩いている、というかもしれませんが、花火大会では浴衣を着たり、バッグがいつもの違う、ということもあり、ティッシュが入っていないということもあります。

トイレに紙があるかどうかも分からないし、何かこぼしたときにはサッと拭けるティッシュは必須アイテム。忘れないようにしましょうね。

フットスプレー

花火大会は人もたくさんいて、立っている時間も長いものです。そうなると疲れるのが足。足が疲れると、体もだるくなりますよね。疲れると、口数も少なくなり、お互いに不機嫌になってしまうことも。

それを緩和してくれるのがフットスプレーです。気持ちいいし、疲れを和らげてくれますよ。気休めでも、スプレーをするのとしないのとでは、気分的にも大きく違います。

おつまみやスナック菓子

小腹がすいたな、と思っても屋台はたくさんの人が並んでいて、すぐには食べ物にありつけないことも多々あります。

そんなときに便利なのが、おつまみやスナック菓子。たくさん持っていくと荷物になりますから、いろいろな種類の駄菓子なんかをちょっとずつ持っていくといいでしょう。駄菓子ネタで盛り上がるかもしれません。

懐中電灯

夜道は危険です。彼と一緒なら怖くないかもしれませんが、足元が見えないと二人とも危険ですね。それほど大きなものでなくていいので、足元を照らすことができる懐中電灯があると、便利ですよ。

レジャーシート

長い時間花火を見るとしたら、立って見るのはとてもつらいものです。でも道端など、所かまわず座ると、せっかくの浴衣や洋服を汚してしまうこともありますね。

そこで便利なのがレジャーシートです。これがあれば、どこでも座ることができます。足が痛くなったり疲れたら、レジャーシートを広げて、二人で肩を並べて座ることができますよ。

凍らせた水

水を凍らせて持って行くと、ほてった体を冷やすこともできますし、頭などにつければ気持ちいいです。暑い夜の花火大会も、冷たい水を持っていれば、快適。もちろん、飲むこともできますから、のどを潤すこともできますね。

冷たいビールもいいですが、冷たい水もあるとうれしいものです。

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