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花を飾る5つの嬉しい効果。美容も恋愛も結婚も思いのまま?!

Date:2015.11.01

shutterstock_226314955 - コピー

あるアメリカ映画を観ていたときのこと。

素敵なワンピースに肩からカーディガンをかけた主人公が、花屋に立ち寄るシーンがありました。

それは彼女が(確か)プロポーズを受けた日で、買ったブーケの香りをかぎながら帰宅の途につくのです。

いいことがあった日に、ブーケを買う。胸いっぱいに花の香りを吸いこんだら、その日あったいい事がもっといい事のように思い出せそう。

花を買って自宅に帰り、花瓶に入れて飾る。

そんなごくごく日常的なことがあなたの運気をもっとよくしてくれることをご存知でしたか。

花を飾ると部屋も片付き恋愛運も呼び込める!

あなたのお部屋には花が飾ってありますか?

飾っていますという方!素晴らしい!!きっとあなたの心は豊かで満たされているのだろうなと思います。

さて、花が部屋にないという方。そのお部屋の一番気に入っている場所に花を飾っているところを想像してみてください。

生活に必要というわけではないけれど、可愛いブーケがそこに飾ってあり、花の香りが部屋に広がっている。なんだかとても贅沢で、気持ちが豊かになりませんか?

その豊かな気持ちこそ、あなたに本当のいろいろな豊かさを運んでくれる第一歩なのです。

さて花を飾ることであなたの運気や心理にどんな変化がもたらされるのか、いくつかご紹介したいと思います。

効果1.花の色によるメンタルの変化

色は人の心に訴えかける力を持っています。

もし壁紙が赤い部屋に住めば落ち着かない気持ちになるでしょうし、極端な話、黒一色の部屋でずっと過ごしていては精神を病むでしょう。

花の色は、人のメンタル面に働き掛ける効果があるそうで、それぞれの効果については以下のように言われています。

レッド
やる気や意欲を促す
ピンク
リラックス効果があり女性ホルモンの分泌を促す
ブルー
落ち着いたり冷静になれる
オレンジ
体温をアップさせてくれる
イエロー
人間関係を良くしてくれる
ホワイト
気持ちをリセットしクリアな気分にしてくれる
特にピンクの花は美容効果があります。バラやダリア、ガーベラやラナンキュラスなどピンク色の可愛い花は沢山。ぜひ飾ってみたいですね。

インテリアに合うブーケを選ぶのもいいですが、落ち込んだ日にはイエローやオレンジなど、メンタルの状態に合わせて色を選んでみるのもいいですね。

効果2.花を飾ると部屋を綺麗にしたくなる

わざわざお金を出して買ってきたブーケ。心をこめて飾るとなんとも豊かな気持ちになります。

花を買って飾ると部屋の中を片付けたくなるという声をよく聞きます。花を飾る場所をまず綺麗にすると、その周りまでどんどん綺麗にしたくなるんです。

片付けや掃除をすることで日頃のストレスが溜まった気持ちもすっきりしていることに気が付くでしょう。

効果3.花の手入れを通して愛情が育まれる

せっかく高いブーケを買ってきたのにどんどん元気をなくしてしまう姿にはこちらもがっかりしてしまいます。

わざわざ自分のお財布からお金を出して買ってきたブーケ。少しでも長持ちさせるために水切りしたり、こまめに水を変えたりと手入れが欠かせなくなります。

そう、花には「手入れ」が必要なのです。

手入れをして花が長持ちする姿を見ると「愛情を注いだだけ花は答えてくれている」と幸せな気持ちになります。

日頃忙しくて心が乾ききっているとき、花の手入れを通して静かな充実感を感じられたり気持ちが瑞々しくなるのが分かるでしょう。

効果4.感性が豊かになりアイディアが沸いてくる

花を買いに行くと、その花屋さんによっては「今月のおすすめはガーベラ!」とか「バラの季節が到来!」といったようにその時期の花が紹介されています。

もしあなたがあまり自然に触れる機会がないのなら、食べ物で四季や旬のものを感じるように、花を通してその季節を感じてみましょう。

その時期に合った花を買うだけではなく「10月だからハロウィーングッズを一緒に飾ろう」とか「12月だからクリスマスっぽい配色にしよう」とインテリアを考えるようになります。

インテリアや空間を創造することであなたの脳が活性化し、「あの人に連絡を取ってみよう」とか「あんな企画を提案してみよう」といったアイディアも沸いてきます。

飾った花をSNSに投稿し、人に見てもらうのも楽しいですね。

効果5.恋愛運、結婚運がアップする

よく花を飾ると恋愛運や結婚運など運気がアップすると言われ、風水的には切り花が邪気を吸ってくれるというような言い方をすることもあります。

そのため花を飾り始めたばかりの頃は部屋に邪気が多くて花が早く枯れるのだそうです。

風水は別にしても、花を飾り手入れやインテリアを楽しむという行為を通してあなたはきっと自分の部屋が好きになるはず。お部屋にみずみずしい花があるというだけでこちらの気分も上がるでしょう?

花を飾って今までよりもずっと家で過ごす時間を好きになる、自分の心を満たす。そういう習慣があなたにいい出会いを引き寄せるのだと思います。

せっかくですから映画の主人公になったつもりで、おしゃれしてブーケを買ってみてください。なんだかいいことがありそうな気分になりますよ!

花といっても造花やドライフラワー、ポプリはNG!

筆者は風水を気にしたことはあまりありませんが、それでも「それはそうかも」と思うのは造花やドライフラワー、ポプリを飾るのは運気的にはNGだということ。

造花は飾っておけば見た目はお花だし、部屋も一見華やかになります。しかし手入れをまったくしないので(しないで済むので)気が付けば造花はホコリをかぶりどんどん色あせていくことに。

新品のうちは綺麗ですが、やはり生花にこそいい運を引き寄せるエネルギーを感じませんか。

そしてドライフラワーやポプリ、こちらも立派なインテリアグッズとして成り立っているものの、極端な言い方をすればこれらは花といっても「死んでいる花」。

枯れたもの、もはや生きてはいないものを部屋に飾っておくことは、果たしてあなたの気持ちに瑞々しさを運んでくれるでしょうか。

ポプリなどは芳香剤として、どこかに置くに留め、香りが消えて役目が終わったらすぐに処分しましょう。

早速花を飾ってみよう!長持ちさせるコツは水切り、水替え、栄養剤

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さて、せっかくこのブログを読んでくださったあなた。これをきっかけにお花を飾ってみませんか。

ただしちょっと値段も張るお花、購入してきたブーケが長持ちするコツを少しご紹介します。

花は必ず一度水切りをする

バケツに水を溜め、水の中で茎先をカットします。これは茎の断面から空気が入り込むのを防ぐため。茎先をカットするときは水の中で。これは鉄則です。

冷暖房が当たらない場所に飾る

冷暖房にずっと当たり続けるとすぐに花が枯れます。リビングなどに飾るときはできるだけ風の当たらない場所に。

花瓶の水は浅めに入れる

花の茎はずっと水の中に入っていることですぐにヌメリがついたり腐ったりします。
茎の切り口が少し水に浸かる程度3~5センチくらいの高さまで水を入れましょう。

水はこまめに替える

水を替えずにいると当然ながら様々な菌が発生します。また水の中の酸素も減ってしまうため、毎日(冬は2、3日に1回でOK)水を替えましょう。

水を替えるとき、花瓶の内側がぬるぬるしていることがありますのでスポンジでキュッキュッとなるまで洗い落としましょう。

また茎の先端が腐ってきていることに気が付いたときはその部分を切り落としましょう。

栄養剤を使う

よく花瓶の水に洗剤や砂糖を入れておくと花が長持ちすると聞きます。しかし容量を間違えるとかえって花を早く枯らしてしまうため注意しましょう。

お勧めなのは花屋さんに売っている栄養剤。ただし、こちらも「○日は水替え不要です」と記載があってもできるだけこまめに水を替えましょう。

これからお花を飾る人におすすめしたい花瓶とブーケ

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これからお花を買うという人、花瓶はおうちにありますか?

今はおしゃれな花屋さんに行けば素敵な花瓶が1000円~4000円で売っています。せっかくですからこだわって選んでみてはいかがでしょうか。

筆者がおすすめしたい花瓶とブーケの選び方は以下のとおりです。

花瓶を買うのなら掃除のしやすさと大きさを意識して

毎日の水替えや掃除を考えると、一輪挿しの花瓶はちょっと掃除がしにくかったり大きな花瓶は水替えが大変だったりします。

もし棚の上やテーブルの上に花を飾るのなら、高さ15センチ以下の小さ目な花瓶がおすすめです。それも、できれば口が大きく開いたものを。

お客様を招くときのテーブルに飾るのならなおのこと、高さのない花瓶を選ぶようにしましょう。

相手の視界を遮ることもありませんし、お花が目立ちすぎなければお菓子や料理をちょうどいいくらいに引き立ててくれます。

お花屋さんで作られているブーケを買ってみるとセンスよく見えます

はじめて自分用にブーケを買うひとは花屋さんが予め作っておいたブーケを買ってみることから始めましょう。間違いなくセンスも良く、最初から値段が分かっているのも安心です。

ブーケを買ってみて、どんな色の取り合わせが美しいのか、ブーケにボリュームを出すためにどんな工夫をしているのか知ることもできます。

さあ、早速今日からあなたのお部屋にも花を飾ってみませんか?

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