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美容と健康の基本!呼吸で肌が変わる?鼻呼吸のススメ

Date:2014.07.23

鼻呼吸のススメ

日々何気なくというよりも、無意識でしている呼吸。あなたは口呼吸ですか?それとも鼻呼吸ですか?

口呼吸に該当する方は、要注意!口呼吸により、口の中が乾くことで口臭や虫歯の原因となるだけではなく、体全体の水分が逃げやすくなるので肌も乾燥しがち、免疫力の低下、あごまわりの筋肉がゆるみやすくフェイスラインのたるみのもと・・・とデメリットだらけ。

健康・美容にいいとされるヨガにおいても、深い鼻呼吸が基本中の基本です。逆を言えば、今口呼吸をしているという方は、それを改善するだけで体質も改善されるということですね♪

口で呼吸するのと何が違うの?鼻呼吸のメリットとは

どうして鼻呼吸がいいと言われているのかといいますと・・・

① 鼻腔内を通ることで空気があたためられて、肺に入るときに体に負担のかからない温度になる。

② 鼻腔がフィルターの役目を果たしてくれるので、病原菌などを体内に取り込みにくくしてくれる。

③ 肌の水分を逃さないので、潤いがキープできる。

④ 鼻呼吸は口をしっかり閉じている状態になるので、あごまわりの筋肉がゆるみにくく、フェイスラインのたるみ防止になる。

⑤ 睡眠の質を上げてくれる。

いかがでしょうか?鼻呼吸は健康・美容に欠かせない要素のひとつです。

そして、深い呼吸でしっかりと体内に酸素を取り込むこともポイント!呼吸が浅いと、血行や体内の循環が悪くなるので、むくみや顔色が悪くなる原因になってしまいます。

まずは1日1分からでも続けましょう。深い鼻呼吸で美肌をGET

ヨガでも最初は、深く穏やかな鼻呼吸から始めて、体も精神も落ち着かせます。

無意識だと、気付かないうちに浅く・早くなっていたり、いつの間にか口呼吸になっていたり・・・。

この方法で、質のいい深く穏やかな呼吸を意識し、習慣にしていきましょう。

基本姿勢は、あごを引き、肩の力を抜いた楽な姿勢で。口はしっかりと閉じて、舌が口内の上部についた状態にします。

呼吸は、鼻からというよりも喉から吸って吐くイメージをすると、深い呼吸がしやすくなりますよ。

① 4秒で吸って、4秒で吐きだす。これを5~10回繰り返しましょう。

② 4秒で吸って、4秒息を止めて、4秒で吐きだす。これも5~10回繰り返します。

③ 親指でどちらからでもいいですが、鼻の穴を片方押さえます。

左であれば、まずは左の鼻の穴を押さえ、4秒かけて息を吸い、今度は右側を押さえて左側で吐く。

そして次に吸うときは、そのまま右から吸って、左から吐く。5回繰り返しましょう。

④ 同様に片方の鼻の穴を押さえます。

左なら、ますは左の鼻の穴を押さえて、4秒で息を吸います。

次に、両方の鼻の穴を押さえて4秒間止める。そして、右側から息を吐く。

③と同様に、次は右側から息を吸い、4秒間止め、左側から吐く。これも5回繰り返します。

慣れるまでは少し苦しかったりしますが、慣れれば心地よく深い呼吸ができるようになっているはず。

健康のためにも、美肌のためにも、ぜひ鼻呼吸をマスターしましょう!

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