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12月の花の名前の他にあることを知っておくと便利な事って?

Date:2014.01.18

12月の花といえばなんでしょう?12月って寒いのに花なんて咲くの?12月にも花があります。12月の花と花言葉をみていきましょう。

シクラメン

トルコから来た花で別名が豚の饅頭だったそうです。豚が球根を食べることからトルコでは豚のパンとも呼ばれていたそうです。シクラメンは紫の可憐な植木の花としてよくみられますが、色は色々あるそうです。

クリスマスなど、冬の贈答用の花によく使われますが、お見舞いの花としては向かないそうです。鉢植えの花はお見舞いには向かないということに加えて、死、苦という字があてはまるからだそうです。

布施明さんのシクラメンのかほりという曲は素敵ですが、どこかはかなさも感じられますね。曲の中では薄紅色のシクラメンが用いられています。花言葉清純、ははかなさ、思慮深いということです。

水仙

ギリシャ神話で青年が自分の姿にみとれてそのまま花になったという話がありますが、その花が水仙だったそうです。スペインとポルトガルの花で中国を経由して日本に来たそうです。

中国では水仙の清楚な香りが仙人のようだということで、水仙と名前がついたそうです。花言葉は神秘、自己愛、うぬぼれだそうです。水仙といえば、ニラと葉がよく似ているので、ニラと間違えて水仙を食べた人が食中毒になったという話がありました。

水仙の葉は毒を持っていると言われています。葉が毒をもっているというと、アジサイの葉も毒をもっているそうです。

千両

インドから来たお花で、お正月の生花には欠かせない花です。赤い実がかわいいですね。花言葉は裕福、可憐だそうです。

山茶花

大川栄作さんの山茶花の宿という曲でも出てきますね。色は白、紅、ピンクなどさまざまです。歌では紅の山茶花が「紅く咲いても冬の花」と用いられています。

椿と似ていますが、椿は花ごと落ちるのに対して、山茶花は花びらが一枚、一枚落ちていくところが椿と違うところだそうです。花言葉は理想の恋、愛嬌、ひたむきな愛、困難に打ち勝つなど芯の強さを表しています。

12月の花は寒い季節でも凛と咲ける芯の強さや健気さや、はかなさが花言葉にも表れているようです。

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