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ケンカが多いと嘆く女性はここをチェック!男性が嫌がる話し方の特徴

Date:2014.02.09

彼氏や旦那さんなど、男性と会話をしていると、なぜかケンカに発展してしまうということで、悩んでいる女性もいらっしゃるのではないでしょうか。

そのような方は、もしかしたら男性に対する話し方に問題があるのかもしれません。ここでは、男性が嫌がる話し方とはどのようなものなのか、取り上げてみたいと思います。

何かと否定から入るような話し方

男性が言ったことに対し、何かと否定から入るような話し方になっていないか、今までの会話を振り返ってみましょう。たとえば、男性が何か言ったら、やたらと「でも・・・」などと言っていませんか?

無意識に、このような話し方がクセになっている女性も多いのですが、「でも」の後には、自分なりの意見の主張が続くことになると思います。

これは、最初に「でも」と言われることで、男性が言ったことを否定した後に、女性が自分の意見を押し付けた、みたいに受け止められる恐れがあるのです。

否定されたと感じた男性は、その後の女性の意見が耳に入らなくなり、攻撃的になってしまうことがあるため、ケンカに発展しやすくなります

相槌が少なく、鼻で笑うなど、意味不明な笑いが入る

せっかく男性が話しているのに、適度に相槌を打つことが出来ないと、「本当にちゃんと聴いてくれているのかな?」と疑問に感じられてしまいます。たとえ自分に興味が無い話でも、ある程度は付き合ってあげる努力をした方が良いのではないでしょうか。

また、会話の途中に、意味不明に時々鼻で笑う女性がいますが、相手の男性からしたら、これはちょっと小馬鹿にされたように感じられてしまうでしょう。

話が面白かったのなら、鼻で笑うのではなく、もっと可愛らしく分かりやすく笑った方が、印象はグンと良くなります。このようなことは、本人は無意識でも、男性がだんだんと機嫌が悪くなってきて、怒り出してしまうことがあるのです。

女性にしてみたら、なぜ怒り出したのかがよく分からないので、お互いに怒りケンカになってしまいます。

上から目線で説教じみた話し方

相手の男性が年下であろうと年上であろうと、彼氏や旦那さんに対して、上から目線で話している女性はよく見かけます。

相手の男性がおとなしいタイプであった場合や、どこか頼りないタイプであった場合、このようになってしまうのかもしれません。または、女性がもともとそのような性格であるということもあるでしょう。

説教じみた話し方や、指図されていると感じさせるような話し方は、男性がおとなしいタイプですと、黙って耐えているかもしれませんが、そうではない場合は、男性が怒り出してしまうことがよくあります。

多くの男性は、女性からあまりエラそうな態度を取られると、気分を悪くしてしまいますから、自分の話し方を振り返って気を付けましょう

会話の途中でよく分からないため息をつく

男性が話している時に、女性がふいにため息をついたら、やはりちょっと気にしてしまいます。「話がつまらないのか?」とか、「何か悪いことを言ったのかな?」などと考えてしまい、不機嫌になってしまうかもしれません。

単に女性が疲れていたりして、特に意味が無いという場合もありますが、それが相手の男性には分かりませんので、無意識にため息をついているクセがないかどうか、自分で振り返ってみましょう。

細かいことで揚げ足を取る

男性が、言ったことを変えるということは、よくあることかもしれません。この前はこう言っていたのに、今日は全く違うことを言っている・・・などです。

また、口で言うだけで、実際に実行しないということもありがちです。女性の中には、このようなことがかなり気になってしまうタイプは多いのではないでしょうか。

そのため、細かいことでも、「この前はこう言ったじゃん!」などと指摘してしまうこともあるでしょう。しかし、言った本人である男性は、よく覚えていないということも多く、言った言わないのケンカに発展してしまいやすくなります。

どうしても許せないことでなければ、聞き流すようにするなど、少し寛大になる必要があるかもしれません。

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