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これで安心♪話をまじめに聞いてくれない彼への対処法

Date:2014.03.06

真剣な相談をしようとしているのに、なかなかきちんと話しを聞いてくれない男性、多いですよね。

おつきあいをはじめるまでは、悩み事を親身になって聞いてくれたのに、彼女になってからは、どんな話しをしても素っ気ない態度、「全く私の話しを聞いてくれない」など、お悩みはありませんか。実は、男性に話しをまじめに聞いてほしいときには、守るべきコツがあるのです。

対処法を事前におさえておけば、いざ、話しを聞いてほしいときが来ても大丈夫、話しを聞いてくれない彼氏とストレスなくつきあう方法をお探しの方、ぜひ一読頂ければと思います。

話しをまじめに聞いてもらうための第一歩!まずは相手の話題から

男性は、女性よりも子どもっぽいところがあるので、1つのことに熱中している時には、他のことはおざなりになってしまいます。自分の話しを真剣に聞いてもらうための第一歩として、まず、相手の話しから切り出しましょう。

自分のことを話すのが好きな男性は多いので、「この間言っていたアレ、最近どう?」など、話しをするきっかけを作ってあげたら、饒舌に話しをはじめるかと思います。目的は、他のことを中断させて、自分と話しをする体制を整えてもらうこと。

話しが途切れた頃を見計らって、「ちょっと私の話しも聞いてもらえる?」と、話題を伝えたい本題に切り替えましょう。テレビや音楽、ゲームなど、彼の気がそれてしまうようなものはさりげなく消しておくのが理想的。

彼が自分のことを話すのに夢中になっているうちに、会話だけに、集中できるような環境を作り上げておきましょう

だらだら結論のない話はNG!要点をまとめてさっと伝えること

せっかく話しに集中できる環境が整ったとしても、話しがだらだら長引いて、なかなか本題に行き着かないようだと、男性はイヤになってしまいます。

「私のこういうところ悪いと思うんだけど」「こんなこと相談していいのか分からないんだけど」、前置きが長過ぎると、本当に伝えたい要点がぼけてしまいがち。女性の話しは内容があちこちに飛ぶから分かりにくい、と感じる男性も多いようです。

女性同士であれば、止めどない話しであっても、最後まで耳を傾けてもらえる可能性が高いのですが、相手が男性のときは要注意。

相手の答えがほしいなら「あなたの考えを教えてほしいんだけど」「少し愚痴を聞いてほしいだけなんだけど」、相手に求める行動を最初に伝えるだけでも、話しをまじめに聞いてもらえる確立はグンとアップします

彼氏がいつも話しを聞いてくれない、とお悩みの方は、自分の話しの仕方には、問題がないか、今一度見直してみるといいでしょう。

それでもまじめに話しを聞いてくれないなら不安をあおる・注意を引く

彼の話しを聞く事からはじめてみたけど、自分の話しの運びを改善したけど、やっぱり彼氏が話しを聞いてくれない、そんなときには、注意を引く言葉、不安をあおる言葉を使って彼氏の気持ちを揺さぶりましょう。

彼氏が仕事から帰ってきたところを見計らって、「少し話したいことがあるのだけど、先に夕ご飯にしよう」と、神妙な顔つきで伝えてください。改まった表情で「話しがある」と言われただけで、男性としてはドキドキもの。

あえて夕ご飯を先に、とすることで「そんなに重要な話しなのか」「ご飯を食べながらでは言えないような内容か」と、不安が募り、話しを聞きたくてたまらない心理状態に陥ります。

頻繁には利用できない手ではあるので、「ここぞ」という時にだけ、試すことをおすすめします

彼氏がまじめに話しを聞かないのは口調が原因!?説教口調はさけること

彼氏に改善してほしい内容があるときでも、説教口調になってしまっては、話しをまじめに聞いてもらえません。子どもの頃、お母さんや学校の先生からしかられる時、話しを聞き流して時間が過ぎるのを待っていた、という経験ありませんか。

とくに、男性は、自分の都合の悪い内容、不利な状況になる情報は、聞き流してしまうもので、説教口調になった瞬間、話しに耳を傾けようとはしなくなるかも。相手に腹を立てているときほど、説教くさい口調になりがちなので、気をつけましょう。

責めたい気持ちをぐっとこらえて、冷静かつ理論的な話し方で、相手に意見をゆだねてみると、違う反応が見えてくるかも。ヒートアップしてしまいそうな話しの時ほど、自分が冷静さを失ってはいけない、と心してかかる必要がありそうです。

彼にピッタリな方法を見つけましょう!

なにをしても、どうしても話しをまじめに聞いてくれない、という彼氏は、安定した関係に甘えて、あなたとの付き合い方が雑になっている可能性もあります。ちょっとしたテクニックや駆け引きで、彼の心を動揺させて、注意を引く工夫が必要です。

彼のタイプによって、最適な方法は異なるかと思います。1つがうまくいかなかったからといって、落胆しないで、あらゆる手を、気長に試していきましょう。

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