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話上手になるテクニックを身につけてワンランク上の女性に

Date:2012.10.28

「何が言いたいのか分からない」「もっと要領よく話して」なんて言われたことありませんか?自分では詳しく話しているつもりでも、相手には伝わらなかったり、余計なことばかりしゃべって要するに何が言いたいのか分からなくなってしまったり…。

相手に自分の話したいことがきちんと伝わるように話ができれば、「できる女性」「賢い女性」と見られるようにもなります。話上手な女性は一緒にいて楽しいですよね。彼にもぜひ、そう思ってもらいたいものです。

的確にポイントをつかんで話ができるようになるにはどうすればいいのでしょう?相手が納得できる、聞いて楽しんでもらえる、話上手になるテクニックを紹介していきましょう。

事柄だけをしゃべらない

起きた出来事や事実だけを話しても、「だから?」「何が言いたいの?」ということになりますね。または「そんなこと知ってるよ」と言われたら、話が終わってしまいます。

その出来事だけでなく、それに対する考えや感じたこと、それにつながる何か、などを織り交ぜて楽しく話しを膨らませましょう。ただし、勢いだけでしゃべっていると、相手がひいてしまうこともあるので、相手の反応を見ながら話を繰り広げていきましょう。

一人で暴走しない

話出すと止まらない、という人がいますね。だいたいそういう人は話ベタです。そういった人の話は面白くないし、飽き飽きしてしまいます。その人がしゃべっていても聞き流してしまいますよね。

このように一方的にしゃべっていたら、話を聞いてもらえなくなってしまいます。話すときは相手が理解しているか、話についてきているか、などを確認しながら相手の反応をうかがいながら話を進めましょう。

時には相手の意見なども求めながら一緒に話を楽しめるといいですね。もし、相手の反応がイマイチなら、興味を持っていないことかもしれないので話を切り上げましょう。

聞き上手になる

話上手は聞き上手です。相手の話をよく聞きましょう。相槌をうちながら、時には自分の思いや意見も入れながら、その話に興味を持って聞きましょう。

相手が話しているうちは話を中断させたり、違う話をしてはいけませんよ。最後まで相手の話をしっかりと聞きましょう。そうすると相手も自分の話を聞こうという気になります。楽しく会話をするには、お互いが満足して、楽しくなければいけませんよね。

分かりやすい話の仕方とは?

仕事上では報告をしたり、プレゼンテーションをしたり話を上手にまとめる必要があります。この場合は、分かりやすく、的確に、簡潔に話をすることが求められますね。そのコツとはどのようなものでしょう。

まずは結論から述べることです。そうすることで話しがブレずにすみます。また、いろいろなことを言いたい気持ちは分かりますが、あまり余計なことは言わずにシンプルに話をまとめましょう。必要があれば、余談ですが、と付け加えて話すと分かりやすいですね。

さらに、「これからこんな内容の話しをしますよ」と最初に言って、その後その話を続けると何を話しているか分からない、という問題は出てきませんね。他には、専門用語の多用は避ける、早口にならない、間をおく、などといった話の強弱も大切です。

ダラダラと話さない

自分の頭にあることをそのまま、順番も考えずに話すとダラダラとなりがち。自分の言いたいことは何かを最初に念頭におき、整理してから話をしましょう。

話のメリハリをつけるためにも、一番言いたいことは「ここが大事!」と先に述べてから、話をしていくと聞く方も聞きやすいですね。また、一文を短くして、接続詞でつなげると聞きやすいですよ。

口癖には注意しましょう

言うつもりがなくても口に出てしまう言葉。「えっと」「要するに」「やはり」などはあまり多様すると聞いている方が気になり、話に集中できなくなります。口癖は自分では気づかないことも多いので、友達に確認して、治すようにしましょう。

ぼそぼそしゃべらない

声が大きすぎても高すぎても、小さくても聞いているのが疲れてしまいます。適度な大きさを考えてしゃべりましょう。また、ぼそぼそとしゃべるのも聞いている方がイライラしてしまいます。はっきりと話すクセをつけましょう。

早口にも注意しましょうね。優雅に相手がイライラしない程度にていねいに話す女性を目指しましょう。

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