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気をつけよう!男性がイラッとする女性の話し方とは?

Date:2013.01.22

女性なら、女性らしい品のある言葉づかいを心がけたいものです。乱暴な言葉や、男性が使うような言葉づかいをする女性は、ちっともかっこよくありません。男性からも引かれてしまいます。

しかし、甘ったるい話し方や子どものような話し方をするのも、大人の女性としてはいただけません。男性にとっても、二人きりでいるときはいいかもしれませんが、ビジネスの場などではイラッときてしまうことも。あなたは無意識のうちに、男性に媚びるような話し方をしていませんか?自分の話し方を改めて意識してみましょう。

オチのない話を長々とする

女性に多いと言われているのが、話にオチがない、ということ。しかも、そのときの状況を話すのに、自分が他の人の感情までも入れて話すので話が長いうえに分かりにくい。

最後にオチがあるのかと我慢して聞いていても、何のオチもない、ということが多いと言われています。これでは話を聞くのはいやになってしまいますね。話をするときは、簡潔に、または分かりやすく話す訓練をしましょう。

私って○○じゃないですかあ

自分の性格などを言うときに、「私って高所恐怖症じゃないですかあ」と言われても、「そうなん?」と問い返したくなります。大人の女性なら「私、高所恐怖症なので」と素直に言いましょう。

私なんて…

自分のことを卑下しているように聞こえる「私なんて…」。そういう言われ方をすると、慰めてほしいのかな?と思いながらも、面倒な女性だな、という印象も持たれてしまいます。

○○なんですゥ、など語尾を伸ばす話し方

若い女性に多いのが語尾を伸ばす話し方。「○○なんですゥ」なんて話し方は賢くは見えません。かわいい、と言ってほしいのが見えてしまい見苦しくさえあります。

「っていうか」

「っていうか」というのは、つい口に出てしまう言葉でもありますね。しかし、聞いている方があまりいい印象を受けません。女性らしくもないですね。

何を言っても否定的

最初から考え方が違うせいなのか、何を言っても「違うんじゃない?」と否定的な言動は聞き手をイラッとさせますね。すべて自分が正しいと思っているのでは?とイライラしてしまいます。

話しが大げさすぎる

プライベートで聞いているときは、話は大げさなくらいが楽しいとは思いますが、あまり大げさすぎたり、盛りすぎると信頼できなくなります。仕事上では特に困りますから、あまり大げさに話を盛りすぎないようにしましょう。

話しの途中に割り込む

他人が話している途中に、「こういうことでしょ」と割り込んでしまうのはNGです。そういう女性に限って、他人の意見を聞かず自分の意見ばかりを主張することが多いですね。他人の話しは最後まできちんと聞いてあげましょう。

話している最中に他のことをする

こちらがきちんと聞いているにもかかわらず、他のことをしながら話をされても集中できません。話をするときは、やるべきことをやってから、聞き手に誠意を見せながら真剣に話しましょう。

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