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「ちゃんと聞いてる?」と彼を不愉快にさせるダメな話の聞き方とその改善策

Date:2013.04.11

こちらは一生懸命聞いているつもりでも、彼に「ちゃんと聞いてる?」と半分怒らせてしまうことがあります。彼にとっては人の話をきちんと聞いていない、と感じられたからそんなことを言うのですね。

また、忙しいと、何かをしながら話を聞くという状況もありますね。そんなときにも、「聞いてないでしょ」と言われてしまいます。一応、話は聞いてはいるのですけどね。

でも、反対の立場になってみたらイヤな感じですよね。話を聞くときには、ちゃんと聞いていてほしいです。もっと言えば、ちゃんと聞いているという姿勢がほしいです。

話を聞くときに何気なくとってしまっている姿勢が、相手を不愉快にさせてしまうこともあります。そんな女性にならないように、聞く姿勢には注意したいですね。

携帯をいじりながら

彼が話をしているのに携帯をいじるのは絶対と言っていいほどタブーです。これは相手にされると不愉快になりますよね。

友達からのメールが来ても、彼の話をさえぎってまでメールの返信をすることもいけませんよ。自分の話よりも友達のメール優先か?と不愉快にさせてしまいます。

何か大事な用事があって、携帯に連絡があるという場合は、先に彼に言っておきましょう。大事な連絡なら仕方ないと不愉快になることはありませんよね。

頬杖をつきながら

頬杖をつきながら、目線も彼以外のところになっているのはいけません。彼の話に興味がない、と言っているようなものです。せめて両手は机の上か膝の上に。

または、頬杖をつきながら彼をじっと見つめて話を聞く、という姿勢はOKです。笑顔で聞いてあげれば彼も喜ぶでしょう。

相槌が適当

相槌が会話と合っていない、「うん、うん」しか言わない、「へえ」しか言わない、という相槌は「本当に話を聞いている?」と疑いたくなります。また、面倒そうな相槌も相手を不愉快にさせてしまいますよ。適当な相槌には注意しましょう。

笑顔がない

彼の話を聞くときは笑顔で聞いてあげましょう。無理に笑う必要はないと思いますが、つまらなそうな顔で聞くのは、不愉快というよりは彼を傷つけてしまうかも。
自分と話をするのが嫌なのか?とまで思われてしまうかもしれません。疲れていても、彼の話に興味を持って聞いてあげる姿勢は保ちましょうね。それが優しさですよ。
でも、とても疲れていて、話を聞いてあげる余裕がないときにはそれを彼に伝えましょう。

顔を見ない

料理をしているときやパソコン作業をしているときなどに話かけられると、目を離せないときもありますね。できれば手をとめて話を聞いてあげたいところですが、料理などの最中ではそうもいきません。顔をずっと見て話を聞くことも難しいですね。

そんなときは合い間だけでも、ちょっと顔を彼の方に向けて返事をしてあげましょう。顔を見てくれていないと、聞いてくれているのかが不安になってしまいます。でも、ちょっとでも顔をみて返事をしてくれれば、、聞いてくれているのだな、と安心します。

時計をチラチラ見る

これは女性にとってもイヤなものですよね。デートの最中でも時計をチラチラ見ていると、何か約束があるのかな?自分といるのがイヤなのかな?と不安になります。

彼も同じです。それがクセになっている人もいますが、話の最中に時計を気にされると落ち着いて話をすることができません。必要なとき以外はできるだけ時計は見ないようにしましょう。

話を最後まで聞かない

話の途中でさえぎったり、話をかぶせてしまうと、話を途中で終わらされてしまったようで相手には不満が残ります。口を出したくなることもありますが、話は最後まで聞いてあげるようにしましょう。

腕組みをして聞く

腕組みは相手にいい印象を与えません。腕組みをしながら彼の話を聞く姿勢は、女性らしくもないですね。かわいげもないです。また、最初から彼の話を拒否している印象もあります。腕組みがクセになっている人は、改めた方がいいでしょう。

否定が多い

彼の話にいちいち、「それは違うんじゃない?」「私はそうは思わない」など否定的なことばかり言うのはNGですよ。否定されると人は不愉快になりますよね。会話を楽しむためにも、否定ではなく肯定で話をすることで会話も弾みますよ。

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