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いつもお任せの花束じゃつまらない!自分流のアレンジで本当に喜ばれる花束を作る方法

Date:2012.09.16

結婚式のお祝いや誕生日プレゼントなど花束を贈る機会もけっこうあるものです。女性はやっぱり花束をもらうとうれしいですしね。

でも、予算と用途を言ってお花屋さんに頼んでしまうことが多くないですか?確かにお花屋さんはきれいな花束を作ってくれますが、贈る相手のことをよく知っているのはお花屋さんではないですね。

いつもとは違ったアレンジで、その人だけの、その人らしい花束を作ってみましょう。贈られた相手が心から喜んでくれる花束を作るため、ちょっとした花の知識と花束のアレンジ方法を紹介します。

都会的で個性的な彼女には珍しい種類の花束

スタイリッシュで洗練された雰囲気を持つ友人には「わあ、この花、なあに?」と言われるくらい珍しい種類の花束はいかがでしょう?

色もあまり多く使わず、メインの色と白、と2色で作るとカッコイイ、オシャレな雰囲気の花束ができますよ。

例えば、グリーンのトルコキキョウやカーネーション、グリーンの菊、ラナンキュラス、グリーンのアンセリウム、グリーンのチューリップなど珍しいお花と白いお花を組み合わせて作ってみましょう。

ベージュの花を入れてもいいですね。最近ではベージュのバラなども出ていますよ。グリーンを基調にした花束はなかなか人気があるようです。さわやかで、花束らしくないところが魅力なのかもしれませんね。

一度はもらってみたい深紅のバラ

花束というと定番なのがバラですね。特に真っ赤なバラの花束は女性なら一度でいいからもらってみたいもの。バラの花だけをギュッと詰めて、ラッピングはゴージャスなものではなく、シンプルなものの方がバラの個性を引き出すことができますよ。

深紅の花束は彼氏にお任せして、友人としてバラの花束を贈るには珍しい色のバラやかわいらしいバラを贈るのもおすすめ。

例えば青いバラ。ブルーローズという青いバラはそうそう見るものではないですよ。また、ミニバラの花束もかわいくて、もらうと思わず顔がほころんでしまいますよ。

好きな色を基調とした花束

贈る相手の好きな色を基調とした花束もおすすめ。例えば紫が好きな色だったら、紫色の花をたくさん集めて花束にするのもいいですが、グラデーション効果をねらった組み合わせの花束もキレイです。

濃い紫のカラーやリューカデンドロン、ピンクのバラやキンギョソウ、薄いピンクのスイートピーやバラ、といったように色の系統を統一した花束にするのです。そこにグリーンの葉を足してもOK。まとまりのある、美しい花束になりますよ。

あまりピンクや黄色などの明るい色を使わず、モノトーンな感じの花束にしたい場合は、濃い紫と白、グリーンなどを組み合わせてみてはいかがでしょう?紫色のカラーなどは大人っぽい雰囲気を出すにはおすすめですよ。

和風テイストの花束

花束は洋風な感じのものばかりではありません。花材によっては和風な雰囲気の花束も作ることができますよ。ポイントは枝ものを使うことです。

つるうめもどきや野バラ、ボケ、季節によっては梅や桜などの枝を入れるとぐんと和風テイストになります。そこにカラーやバラ、ダリアなど洋風の花を持ってくると粋な感じの花束になります。

また、コスモスやすすきなど秋の花材には、和風の雰囲気を持つものが多いですね。キキョウや菊、カサブランカではなく百合の花などを使うのもおススメです。季節感も出てしっとりとした大人の花束になりますよ。

かわいらしいポップな花束

ピンクや黄色、白、ブルーなどさまざまな色をあしらった花束もかわいいですね。ラナンキュラスやガーベラ、チューリップやアネモネ、アマリリスなどかわいい感じの花を使ってブーケのような花束に。

淡い色合いのお花でまとめるとよりかわいらしくなりますよ。ミニバラだけでブーケのようにしても、愛らしい花束になりますね。

また、ひまわりをブーケのようにすると、元気いっぱいのかわいい花束に。元気で明るい人にはおすすめです。

花束を注文する際のコツ

お花屋さんに花束を作ってもらう際には、どんな花を使うか、どんな雰囲気の花束にするか、予算を伝えましょう。

話やすい花屋さんであれば、贈る相手の好みや服装、性格、趣味などを伝えるとより理想的な花束ができますよ。

季節によっては希望の花がないことがあります。そんな時はネットを利用しましょう。地域や専門店によっては希望の花を見つけることができるかもしれません。

また、ネットで花束を注文することもできますよ。今は花束を注文できるサイトがたくさんあります。そこで希望する花や花束を注文するのもいいでしょう。

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