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あなたは花束をもらったら飾って終わり?長く楽しむ保存方法

Date:2013.06.18

彼氏や旦那様、友人から記念日や誕生日などに花束をもらったもののどうしてよいかわからず、花束のまま花瓶に入れたけれど翌日には枯れてしまったという経験はありませんか?

せっかく貰った花たちを長く楽しむ為には工夫が必要です。今回は、花束をもらった際に出来るだけ長く簡単に楽しむ方法を幾つかご紹介します。

楽しむ方法1 花瓶の水に○○を混ぜる

花束になる為に切り花となった花たちは、根を失い栄養を吸い上げることが出来ない状態になります。花瓶の中の水のみを吸い上げて生きていますが、水だけでは十分な栄養を補うことが出来ないのですが、ある調味料によって栄養を与えることが出来ます。

それは砂糖です。糖分は光合成に欠かせない栄養素ですから、花瓶の水に混ぜることでより長く花を楽しむことが出来るでしょう。ただし、砂糖は花たちのエネルギーになる半面、腐りやすくもなるので夏場は特に適度な水の交換をお勧めします。

楽しむ方法2 花がしおれてお辞儀を始めたら器へ入れる

花束を花瓶に移し、数日経過すると花部分が大きい種類はしおれると同時にお辞儀のように頭を下げ始めます。枯れる前の段階なのでもう少し楽しむことが出来ますが、見た目が悪いですよね。そんな時は気になる花を取り出して、花部分と茎部分の間を切り離しましょう。

茎部分を捨て、花部分は浅い器に水を入れて浮かべて楽しむのです。皿の下部分にビー玉やおはじきなどを入れれば、清涼感を楽しむことも出来ます。花一つでひとつのインテリアになるので是非お試しください。

楽しむ方法3 携帯電話やデジカメで写真を撮って部屋に飾る

花束は貰った時が一番生き生きしているので、その姿を永遠に残す為に撮影してみてはいかがでしょうか。

ただやみくもに撮影するのではなく、パソコン画面用・玄関用・デスク用など飾る場所を決めながら大きさや角度を変えて撮影すれば、カメラマン気分も味わえて楽しめるかもしれません。

楽しむ方法4 枯れる前に乾燥させてドライフラワーにする

花束をもらったらしばらく花瓶に飾って楽しみたいと思われるかもしれませんが、ドライフラワーにしたい場合は鮮度の良いうちに干すことが成功のポイントです。しおれていない切り花を選別し、茎部分を輪ゴムや紐で数本ずつまとめましょう。

そして風通しが良く日当たりが無い場所を選び、花部分を下にして吊るしましょう。数日後、ドライフラワーとして生まれ変わったらカゴや花瓶などに飾って長く楽しむことが出来るでしょう。

楽しむ方法5 枯れる前に本に挟んで押し花にする

小さい頃、見つけた四つ葉のクローバーを本や辞典に挟んで押し花にしたことはありませんか。花束も同様に押し花にすることが出来ます。

綺麗な押し花にする為には鮮度の良いうちに乾燥させることですから、花びらや葉を数枚取ってよく水分を拭き取り、ティッシュ又はキッチンペーパーに包みましょう。更に新聞紙で包んで雑誌や本に挟み、しばらく放置することで押し花の完成です。

出来るだけ光に当てないようにすれば色褪せを防ぐことが出来るでしょう。

楽しむ方法6 大事に育ててご自身で再び花を咲かせる

花束に入っている切り花の中には挿し木出来る種類があります。例えば、バラやアジサイ、キクは初心者でも挿し木が可能なので、ご自宅の庭やベランダのプランターなどで楽しむことも出来るでしょう。やり方は、コップや鉢に挿して根が出るまで待つだけです。

しっかり根付けば、そこから花が咲くまでの成長過程も楽しむことが出来ますし、花束になる位増やすことが出来れば、誰かの記念日や誕生日にプレゼントすることも出来るかもしれません。育てる環境と時間がある方は是非試してみてはいかがでしょうか。

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