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結婚式はもう間近!失敗談から割り出す花嫁のベストメイク

Date:2014.01.31

一生で一番美しく、それまでお世話になった人、友人たち、多くの人に注目される結婚式。大好きな彼の親族や友人へのお披露目でもあり「綺麗な花嫁さんね~!」と噂されると嬉しいもの。

そしてその日に撮った写真は一生の宝もの。そんな二度と戻ってこないこの晴れの日に向け、あなたはいろんな努力をします。

まず自分を一番美しく見せてくれるドレスを考えに考えぬいて選び、エステに通い、ダイエットをし、ネイルサロンや美容院にも行きます。

しかし当日のメイクが思ったものと違ったら、その努力も水の泡。結婚式の中で起こりうる失敗のなかで一番避けたいのはヘアメイクの失敗。このヘアメイクの失敗をして後々涙を呑む羽目になった花嫁たちは結構多いのです。

せっかくの努力が無に帰さないよう、失敗談を聞いて当日に備えておきましょう。

結婚式のアルバムはもう二度と見たくない!先輩花嫁の失敗談

普段からナチュラルメイクのAさん。

結婚式当日も自分らしくありたい、コテコテのメイクは苦手…ということで「ナチュラルメイクでお願いします」と頼んだところ、ファンデーションを塗りたくりアイメイクは薄いまま。

彼女はすっぴん時の細い目がコンプレックスで、目を丸くみせるためにアイラインはしっかりいれるほう。

彼女にとっての「ナチュラルメイク」とはアイメイクをしっかりしたうえで、かつギャルにならない程度…という意味合いだったのでしょう。一言に「ナチュラルメイク」と言っても人によってその理解はさまざまですね。

逆にメイクさんが「照明でメイクが飛んでしまうから濃いめのメイクがいいですよ!」という意見でいつもより濃く眉やアイラインをひかれたBさん。ハイライトやノーズシャドウもしっかりいれられました。

しかし当日集まった友人たちは「Bのメイク濃すぎない?」と眉をひそめ、後日ビデオを見るとまるでニューハーフ!一生に一度の結婚式なのに「これ、誰?」と言いたくなる自分の花嫁姿に愕然、もう結婚式のアルバムは開きたくないそうです。

メイクさんの意見に押されて普段とは違うメイクをされたCさん。

瞼がはれぼったく見えるのでピンクは避けたほうがいい…といつものメイクではベージュ系を使用しているものの、式場のメイクさんに「いま花嫁メイクにはピンク系が人気ですよ!」とアドバイスされ「せっかくの結婚式だし、メイクさんならうまくやってくれるかも」とピンクを使用することに。

しかし後々アルバムを見ると、やっぱり自分にはピンクは合わなかったと後悔するのでした。

理想のヘアメイクを実現するために、5つのチェックポイント

そんな先輩花嫁の失敗談を聞くと写真代、アルバムやDVD代で何十万というお金がかかっているのに本当にもったいないなと思います。

それに一番綺麗であるべき日に、納得のいかないヘアメイクだなんてこんなに悲しいことはありません。

こうならないためにあなたの努力で失敗を未然に防ぎましょう!

・ヘアメイクさんがどんな人物、どんなセンスかを把握しておくこと。

メイク担当の人に会ったら、まずどんな方針でメイクする人なのか聞いてみましょう。

たとえば「濃いアイメイクなんて花嫁さんにはなじまない!」など自分の考えを押し付けて自分流のメイクを押し通そうとするタイプの人もいます。

「とことん花嫁さんの意見をきいてメイクします」と花嫁の希望を優先的に聞いてくれる人だと安心ですね。

このメイクさんだと不安がある…というときは遠慮なく式場側にメイク担当の変更をお願いしましょう。

式場によっては外部(行きつけの美容院など)からメイク担当を呼ぶことを許可してくれるところもあります。まずは信頼できるメイクさんを見つけることです。

・自分の「譲れない条件」を書いたメモ、カメラを持参すること。

いざメイクとなると、緊張や式前のいろんなことで頭がいっぱいで一番大切なことを伝え忘れたりします。「メイクではここだけはこうしてほしい」という条件は予めメモしておきましょう。

またリハーサルで納得いくヘアメイクになったら、写真に撮って残しておいてもらいましょう。とくにこだわりの部分はアップで撮っておいてもらいましょう。

・自分の化粧品も用意しておくこと。

ヘアメイクはメイクさんが自分で持ってきたメイク道具でやってくれます。

しかしその道具の中にどうしても自分に似合う色がなかったり、ファンデーションが合わなかったりということがあります。

質・見た目ともに自分に合っている化粧品も持参しておきましょう。不安のあるアイテムは自分の化粧品を使ってメイクしてもらいましょう。

・会場、ドレス、時代とのバランスがとれたヘアメイクを心掛けること。

花嫁が美しく見えるのはドレスや会場、メイクすべてのバランスがとれてこそ。ドレスの写真をメイクさんに見せて自分の希望するヘアメイクと合うかどうか相談してみましょう。

また照明も「スポットライトが強すぎるのは嫌」など伝えれば照明さんが配慮してくれます。

時代の流行を取り入れすぎるのも考えもの。何年か経って写真を見たときにどうしても古臭い印象になってしまいます。流行を取り入れるにしても数年後見ても違和感のない程度にしておきましょう。

・具体的な言葉でとことん伝えること。

さきほどお話した「ナチュラルメイク」という言葉。

たとえば同じ「ナチュラル」といっても人によってどのくらいのメイクがナチュラルなのか違ってくるもの。もっと濃いめに、もっと薄めに。もっとかわいい系で、もうちょっと大人っぽく…。

「かわいい」「おとなっぽい」同じ言葉でもそのイメージは人によって違います。
メイクにおいてどうしてほしいのか、具体的な言葉で伝えましょう。

「目を丸く見せたいので中央のアイラインを太くひいてください」
「顔が濃く見えるのは嫌なので、ノーズシャドウは使わないでください」など。

あれこれ注文をつけるのはわがままかな?と躊躇するかもしれませんが、本当に満足いくメイクができるかどうかはあなたのこの注文にかかっています。妥協せずとことん伝えましょう。

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