• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

美しい指先で大人キレイに。誰でも簡単にできるハンドケアをご紹介

Date:2012.03.26

shutterstock_120726064

年齢は『手』に出る?

顔のスキンケアはするけれど、手に関してはクリームを塗るくらい、という人も多いでしょう。

しかし、手の甲は加齢とともに皮下脂肪が薄くなり、年齢が出やすいと言われています。家事や育児を行う手は、乾燥しやすく、また紫外線にもさらされているので、老化しやすいのです。

顔はハリがあるのに手はシワだらけ、では魅力も半減するというもの。しかし、手はメイクをするわけにもいきませんから、日常のケアがとても大切。

ネイルできれいに飾るのも素敵ですが、それをさらにキレイに見せるためにも、簡単で誰でもできるハンドケアを紹介しましょう。

ローションパックで乾燥対策

顔のパックが肌の弾力とハリを与えてくれるように、手のパックもみずみずしさとうるおいを与えてくれます。美容液をしみこませた手袋を20分程度しているだけで、乾燥したしわしわの手がうるおいのある、若々しい手になる、という手のローションパックも市販されていますね。

家にあるものでパックをすることもできますよ。手の甲にティッシュをのせて、化粧水をたくさんかけます。その上でビニール袋をかぶせて、手首のところでとめ、10分程度おきます。

また、食器を洗うときなどは、クリームをたっぷりつけて手袋をします。そのうえで、お湯で洗いものをすると、天然パックになりますよ。

ハンドクリームだけでなく、時々パックをしてあげると、手にうるおいが戻ってきます。乾燥対策にはおススメですね。

ささくれ対策でキレイな指先に

乾燥しているとささくれができやすく、見た目もキレイでなく、気になって触っていると痛くなりますよね。対策としてはキューティクルオイルを塗ってもみこむようにマッサージ。爪のケアにもなりますよ。

また、ハンドクリームをお湯で溶かして、その中に指先を3分程度浸します。カサカサしていた指先もしっとり。

ささくれを無理にはがして炎症を起こすと、そこから菌が入って化膿してしまうことがあります。ささくれができたら、専用の先のとがったハサミでめくれている部分だけをカットするようにしましょう。

ささくれの予防としては、日頃からオイルやハンドクリームなどを指先まで塗ってマッサージすることです。指先専用のクリームなどを利用するのもおススメです。

ハンドマッサージで美しい手に

ハンドマッサージをするときにはお湯に手をひたすなどして、手を温めてから行いましょう。まずはクリームをたくさんとって手全体にのばします。特に乾燥しやすい指先にはたっぷりと塗ります。ひじまで塗ることを忘れずに。

美しい手になるためのマッサージ

  1. 手全体を円を描くようにマッサージします。
  2. 次に指の側面をはさんで上下にさすり、最後に指先をキュッと圧迫します。
  3. さらに指先から根元に向かってマッサージ。
  4. 手の甲の骨の間をさすります。
  5. また、ひじの内側、外側をらせんを描くようにマッサージします。

また、手にもたくさんのツボがあります。

手にある大事なツボ

  • 親指と人差し指の骨が交わる部分、少しへこんだところにあるのが「合谷(ごうこく)」というツボ
  • 手の甲側で手首のシワの少し小指側にあるツボが「陽池(ようち)」
  • 手のひらの真ん中にあるのが「労宮(ろうきゅう)」というツボ

これらのツボを刺激しながらマッサージをすると、血行がよくなりますよ。

日常生活における手荒れ予防策

手が荒れる原因にもさまざまありますが、洗剤やシャンプー、リンス、コンディショナーなども原因になります。

洗い物をする際には、ゴム手袋をしたり、洗う前に食器をお湯にひたしておいて、汚れを落ちやすい状態にしておくなど、手が洗剤に触れる時間を短くするようにしましょう。

また、外出する際には、手袋をすると、紫外線対策にもなり、外の刺激から手を守ることができます。

シャンプーやリンスなどには石油系の界面活性剤が使われていて、手には刺激が強い場合もあり、それが手荒れの原因になることもあります。無添加のものや、植物性のものに変えてみるのも手荒れを防ぐ対策になります。

また、お風呂上がりには、化粧水などの水分を手にもつけてから、クリームなどで保湿をしてあげましょう。顔のケアと同様、水分を保持させることが大事です。

顔につけた化粧水をそのまま手にもつけるだけでもOK。そのあときちんとクリームで保湿してあげましょう。

この記事をシェアする

関連記事