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おすすめ簡単ハンドケア。5つのステップで繋ぎたくなる手へ

Date:2014.05.31

あなたの手をきちんとお手入れするのは、見た目にも、また健康にもとっても大切なことです。顔のお手入れには気を使っても、手まで念入りにケアする人はあまりいません。

しかし、手は人の印象を決める大切な要素。意外と相手の手を見ている人は多いのですよ。滑らかで柔らかな肌は、お手入れなしには手に入れることができません。

手の肌は顔と同じように外気にさらされ、かつ私たちの動きはほとんどが手を使って行われるものですから、その影響も大きいもの。顔のように手もしっかりお手入れする必要があるということが、わかると思います。

見た目も触り心地も柔らかく、滑らかな手になれるお手入れ方法をご紹介しましょう。

1.手を洗う時

食事の前には必ず手を洗い、その都度ハンドクリームで潤いを補ってあげましょう。もしあなたの手が極端に乾いているなら、集中的なお手入れのできるコスメを選びます。

2.手も角質落とし

手の肌に残った不要な角質を落とすと、新しい皮膚の生まれ変わりを助けることができます。1週間に1度は角質落としのケアをしましょう。お砂糖大さじ4と植物オイル大さじ1を混ぜたシュガースクラブを手作りしてもいいですし、市販の角質落としを使ってもいいでしょう。効果の激しいスクラブを使うと、肌を傷めてしまうので、使用感にはこだわって。

3.ゴム手袋で手を守って

家事をするときには、手の肌を守るためにゴム手袋をしましょう。お掃除などに使う洗剤などから手を守ってくれます。

4.日焼け止めも必須

紫外線は皮膚にダメージを与える最たるもの。顔には日焼け止めを塗りますが、手に塗るのは意外と忘れていませんか?顔と同じように、手も常時紫外線にさらされています。こまめに日焼け止めを塗って、手の皮膚も守りましょう。

5.冷たい風にもご用心

さまざまな自然環境も、お肌に悪影響を及ぼすことがあります。冬の風などがそのいい例です。乾燥した冷たい風に当たると、肌から水分が奪われてしまいます。手袋をして肌をガードしましょう。もし手袋を忘れた場合は、お行儀は悪いですが、ポケットに手を入れたりなどして、なるべく手に冷風が当たらないようにすること。

これは夏の冷房にも言えることです。がんがんに冷やしすぎると、お肌にも女性の体にもよくありませんね。

ハンドケアの5つのステップ、いかがでしたか?いつも言われることですが、ダメージを受けてからそれを修復するよりも、ダメージを受けないように守る方が大切です。

あなたの文字通り左腕、右腕として活躍してくれる手。きちんとしたケアで忙しくとも美しい手を守っていきたいですね。

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