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なかなか良くならない肌荒れに悩む方にオススメの極上ハンドケア方法

Date:2014.03.08

顔よりも手で年齢は判断される?

夏の日焼けなど、うっかりているときづくと手のひらにシミが・・・なんていう体験、ありませんか?

日焼け止め対策は一年中が基本です。さもなければ、無防備な手は日に当たると大きなダメージを与えてしまいます。顔よりも、手に人は目に行く物という統計もあるそうです。

日焼けした手はそのまま放っておくと、顔と同じように乾燥したり、シミの元になってしまうので顔と同じようにスキンケアが必要なのです。

顔よりも手の方が注目され、年齢も判断されやすいと分かったらしっかりとこれからハンドケアをしようと思いませんか?

基本は手洗い

ハンドケア・マッサージはなんだかむずかしそうだしめんどくさそうと思う方は多いはず。まず、ハンドケアの基本は手を綺麗に保つことから始まります。

汚れや油などは、手荒れの原因になるので常に綺麗な状態に保つことを守ってください。

土などで手がよごれたままになっていると、気付くとその黒ずみがずっと残ってしまうなんていうこともありますので気をつけて!

このとき、ごしごしと石けんで洗うのではなく、弱酸性の石けんで優しく泡立てて洗うようにしましょう。

紫外線カットのクリームをぬる

手をきちんと洗ったら、水分を拭き取ってください。水分が残ったままになっているとその水気と一緒に肌のうるおいも飛ばしてしまう可能性があります。

水分をきちんとおさえて、うすくクリームを塗ってください。このときに、紫外線カットがはいっているものを常時選ぶようにしてください。

ハンドクリームを単に塗るだけでも良いですがマッサージするとお肌も生き生き若返ります。ハンドクリームを手の甲につけて、も片方の手でクリームを温めてください。

温まったら、手全体に広げて指を一本ずつマッサージします。ツメとの境にあるささくれができやすい部分は入念にマッサージしてください。

週に1度はスペシャルケア

時間があるときは、水分補給のためにコットンパックをしましょう。

コットンを2~3枚にさいて小分けし、顔に使用している化粧水をたっぷりと含ませてください。指の上、手の甲に乗せておくだけでOKです。

3分ほどで十分にあなたの手に水分が吸い込まれていくでしょう。それが終わったら、十分に水分を肌にふくませてクリームを塗ります。お風呂上がりなどにやると最適です。

クリームを塗りながらハンドマッサージを行い、専用の手袋をはめておやすみください。翌朝、とてもしっとりとふっくらとしている手に驚くはずです!

手袋は市販の綿素材の手袋ならお肌にも優しく安全です。

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