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みんなから好かれたくて八方美人になって逆に嫌われてしまわない為に

Date:2013.09.10

周りの誰からも好かれたい!という人は沢山いますよね。嫌われたって平気という人もいますし、それが理想的ですがなるべくなら嫌われない方がやっぱりいいですよね。しかし嫌われたくないと思うばかり、いい顔ばかりして逆に嫌われてしまう事って多々あると思います。

特に女性なら学生生活の時にそういう悩みを抱いていた人は沢山いるかと思います。女子はハブりをしたりと厳しい世界ですからね。それが学生生活で終わるのかと思いきや社会人になったって主婦になったってそういう女性特有の悩みは一生つきまとってきます。

ではどうすればいいのでしょうか。

間違っていると思ったら正直に言える強さを持つ

相手が間違っている事を言っているのに嫌われたくないからと言って無理に合わせてしまう事ってありますよね。確かに女性が「どう思う?」と聞く時はだいたい答えは決まっていてそれに対して「私もそう思うよ」と言われたいだけです。

「そう思わない」なんて言ってしまうと、嫌な人とか気が合わないとか思われてしまう事も多いです。だからと言って合わせた事をいつも言ってしまうと優柔不断とか適当に聞いてるとか思われてどっちみち印象は悪いですよね。

そこで大事なのは、相手の意見を否定しない上で、でも自分はこう思うという事をきつくないやわらかい言い方で伝えてあげる事だと思います。その方が相手の為にもなりますし、結果的に相手の事をより考えているという事に繋がると思います。

ここで使えるのが“イエス・バット法”というものです。この方法は職場で新人を育てる時や育児をする際によく使うものです。まず“イエス”で相手の意見を肯定します。「そういう考えはわかるよ」という事です。そして「でもね」とバットを使います。もちろんバットの方が難しいです。

相手を傷つけることなく、しかしその考え方のこういう部分は間違っているという事をきちんと伝えます。この方法を用いると、あなたの全てが間違っているわけではないという事を伝える事ができます。

誰だって全否定されると敬遠してしまいますが、自分は正しい部分もあるんだと思えると間違っている部分も素直に聞き入れる事ができます。

悪口はOK。陰口はNG

女性が大好きな陰口。本人がいないところで皆がその人の嫌なところを言い合って楽しむものですが、これは正しいとはもちろん言えません。ただそういう場で自分はそうは思わないなんて言うと、いい人ぶっているなどととんだとばっちりを受ける事になります。

そこで私はそういう場では本人に面と向かって言える事しか言わない事にしています。例えば「あいつ金にだらしないよね」なんて話しになれば「そうだよね」といいますが、本人にも「あんたって金にだらしないよね」と冗談で言えるような間柄である事が大前提です。

そういう風な事をしていると、表裏がないという事を皆にわかってもらえて信頼が生まれます。こう言ってるけど裏ではどう思われてるかわからない関係なんてとてももったいないですよね。

嫌いな人間とは無理に付き合わない

実は私には嫌いな友達なんていません。その理由として嫌いな人間を友達と思わないからです。そして付き合いません。付き合ってもストレスが溜まるだけですし、連絡が来ても基本無視です。なので私の中の人間関係は“好き”か“どうでもいい”しかないのです。

実はこの方法すごく楽です。誰かを嫌うのはとてもエネルギーがいりますし、そんなくだらない人の為にイライラするのは時間の無駄です。そんな時間があるなら好きな友達と楽しく遊んでいる方が楽しいですしね。

友達を選べなんてよく言いますが、私の場合友達を選ぶ際には自分の為になるかという事は考えません。よくあの子と付き合うのはよくないからやめておけって言われる事はありますが、自分が好きだと思える部分が少しでもあれば付き合いはやめません。

その代わり嫌な部分が少しでも見えたらその瞬間からスパっと付き合いをやめます。

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