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ハッピーな言葉を使うようにしてハッピー女子になろう!~恋愛術フシギ講座~

Date:2012.04.23

うさんくさい話かもしれませんが……

最近のテレビ番組は、犯罪者の顔をよく映していますから、犯罪者の顔をみなさんよく知るようになりました。耐震偽装問題を起した設計士さんの顔、自分の子どもを殺した母親の顔、思い出せますか?

その人たちが裕福なのか、貧困にあえいでいたのか、いろんな想像ができますが、金銭の多少にかかわらず、どんな暮らしをしてきたら一体こんな顔になるんだろう?という顔をしていますよね?

男女の性差の不思議でもありますが、男性は多少なりとも裕福な暮らしをしていれば、性格のマズさは、どうにかカバーできなくもない生き物です。あまり具体的な例を挙げることが出来ませんが、ご自身のまわりの男性を思い出してみてください。

対して女性は性格のマズさは、露骨に顔に出ます。顔に出やすい性が女性なんですね。性格の善し悪しを決定づけるのは、金銭的なものではなく、普段私たちが何気なく発している「コトバ」です。

ハッピーで暮らせる人とアンハッピーな人の決定的な違いとは

「髪の毛くらい、きちんととかしてくればいいのに」こう言うと貧しい人は「いや、金がないから」と、こう言います。髪はなにもお金でとかすわけではないのにね。

つまり、ほんの些細なことでも、すべてお金のせいにするわけです。そういう人の発する言葉はすべてがネガティブです。「どうせ私は……」「ああ、疲れた」「もうしたくない」。

ハッピーな人は違います。「私だってできるかも……」「疲れたからお風呂で半身浴してくるね!」「また次がんばろう」こう言います。同じ現象を見て、経験して、こうも言い方が違ってくるわけです。

これが365日続けば、ネガティブなコトバを発する人とポジティブなコトバを発する人の差は大きく開いてきます。特に女性は考えていることが顔に出やすい生き物ですから、その人の顔つきが全然違ってきます。

ネガティブな顔には、眉間にしわが寄ってきます。口角が下がりますから、ほほが下がってきます。極端に言ってしまうと、なんでもかんでも「次があるから、次、また頑張ればいいじゃん!」で済ませたほうがいいのかもしれません。

騙されたと思ってやってみるべきこと

「次、頑張りゃあいいや」というのは、極端な言い方ですが、騙されたと思って、なんでも「いいね!」と言ってみましょう。

彼氏に浮気をされました。「いいね!次に会ったらどついたろか」。友だちが待ち合わせに1時間遅刻しました。「いいね!今日のランチは奢ってもらおうか」。「いいね!」の次に来るコトバは、常に相手にリカバリーショットを打たせるチャンスに溢れています。

浮気をされた。遅刻された。これで怒らない人は少ない筈です。怒ってもいい筈です。でも、そこをぐっとこらえて、発想を転換させて「いいね!」と言ってしまえること。これこそがハッピーライフの始まりなのです。

男性は、女性に比べてどちらかと言うと発想が固い生き物ですから、柔軟な発想力を持ち合わせている女性ならではのハッピーライフ・マジックだと言えます。20歳でも30歳でも40歳でも、いつからでも始められる女性のハッピーライフ。いいね!

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