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不感症な女性が幸せを感じてハッピーになれる女に変身する為の心構え

Date:2012.04.17

不感症は女性の現代病

女性の社会進出に伴って、女一人なら十分に人生を満喫できるほどの収入を得ることができる世の中になりました。すべての女性が、というわけではありませんが、少なくとも、そうなりたいと願い、その才能を持っている女性にとっては決して生きにくい世の中ではないはずです。

得た収入で、おいしい食べ物とお酒を買い、仕事やプライベートを通じて人脈を広げ、その人脈からさらに新たな世界とお金を手に入れる。働く女性ならきっと、一度は憧れる世界でしょう。仕事を得るために、自分の容姿にも気を抜きません。上質な服や靴を身にまとい、自分の格を上げることに余念がありません。

しかし、人間は環境に慣れる生き物です。おいしいものを日々食べ続ければ、次においしいと感じるものは前に食べたものよりも明らかにおいしいものでなければ、おいしいとさえ思わなくなります。

美しいものに囲まれて生活していれば、確かに本物を見分ける目は養われますが、いざ本物でないものを手渡されると、贈ってくれた相手に対しての感謝の気持ちさえ薄らいでいくのです。

そう変化していく自分で気づいていながらも、不感症に陥った自分に酔っている女性が多いのも事実です。私は上等なものにしか興味がないのよ-と。この病気が恐ろしいのは、幸せを測る物差しが変わっていくことなのです。

どんな時に幸せだと感じるか

もし、そういった病に陥っていると感じたら、自分がどんな時に幸せだと感じるか、考えてみるとよいかもしれません。恋人と時間を共にしているとき、という答えがあるなら、ではなぜその瞬間が幸せなのか、さらに深く追及してみましょう。

心が安らぐから、日々の忙しさを忘れてゆっくりと過ごせるから、などという、精神的な安心感を理由にするのであれば、本来人間が持ち合わせている幼い頃からの幸せの物差しは変わっていないと考えることができます。

しかし、その相手といること自体がステイタス、豪華なディナーを食べることができるから、いつも素敵なデートができるから、という答えになるなら、それは幸せの物差しが狂っています。なぜなら、その相手を失った時に求める基準がさらに高くなってしまい、いつかは頭打ちになってしまうからです。

豪華なディナーも、高級な服も、高いブランド品も、それらを楽しむことは大いにけっこうなことです。それらの物は、女性自身をより美しく輝かせてくれるアイテムでもあります。その一方で、幸せの物差しだけは変えないように、日々気を付けていくことが大切です。

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