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幸せな恋愛のために!知っておくと楽になる「男の習性」5つ

Date:2015.07.31

shutterstock_245546404 - コピー

彼の行動の意味がわからなくてイライラ…なんて経験はありませんか? 自分だったら絶対にこんな行動取らないのに、という理由でケンカになったことは?

それは彼だけが悪いのではなく、男性の習性を女性が理解できていないせいかもしれません。

知っているとケンカが減るかもしれない、女が知らない「男の習性」について調べてみました。

性格の不一致じゃない!ケンカの原因は男女の脳の違い?

同じ人間なのだから、男女の脳の作りは同じ…ではありません。

まず、女性には生理があり、周期的にホルモンバランスが変化します。これによって、女性は思考や感情に変化が現れますが、男性にはそれがありません。

また、右脳と左脳を橋渡しする部分(脳梁)が女性の方が広くできていて、これによって女性は左右の脳を同じくらいの比率で使い、男性は左脳に比重を置いて使っている、とされています。

ほかにも、同じ作業であっても男女で脳の使う部分が異なっていたり、脳神経の動き方の傾向が異なっているなど、同じ臓器でも様々な違いがあります。

このように、男女では脳の作りが違い、考え方や行動に違いがあるのは仕方がない事なのです。よくある男女のケンカは、二人の性格の不一致ではなく、男女の脳の違いが原因なのかもしれません。

すれ違いが少なくなる!知っておきたい男の習性5つ

男女のすれ違いを減らすためにも、女性の脳には理解できない、男性の習性を5つご紹介します。

休日はひとりで過ごしたい

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ストレスを感じると、左右の脳にある扁桃体という部分が反応することがわかっています。

扁桃体は人間の感情や攻撃性を司っていて、男性の方が扁桃体が大きいために女性と比べて攻撃性が高いと言われています。また、男性は怒りに反応しやすい左側の扁桃体が活性化します。

こうしたことから、男性は仕事から解放された休日に、人と関わらずにひとりで過ごしたいと感じたり、スポーツなどの攻撃性を発散させるような方法でストレスを解消することを好みます。

女性は友人とのおしゃべりなど、コミュニケーションの中でストレスを解消しようとするので、カップルで休日の過ごし方の希望がずれてしまうことがあるのです。

ひとつのことに集中したい

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こちらが一生懸命話しているのに、「ごめん、聞いてなかった」。

ついイラッと来るシーンですが、これも男性と女性の脳の違いによるすれ違いです。

女性は同時進行で複数の作業をすることが得意で、作業中に話しかけられても応対できますし、会話の内容も理解しています。しかし、男性はひとつの作業を集中して行うことが得意なので、複数のことはできません。

彼が何かに集中している時には話しかけたりせず、用がある時は彼の集中が途切れた時を見計らって声をかけるようにしましょう。

逆に、彼から話しかけられ、雑誌やテレビから目を離さずに受け答えをしていたら怒られた、という経験はないでしょうか? 

こちらとしては、たとえ雑誌やテレビを観ていても、彼の話をきちんと聞き、考えて答えているのですが、男性にしてみれば、「こちらの話を聞いていない」ようにしか思えないのです。

二人の記念日や思い出を覚えていられない

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二人の記念日や思い出のデート、女性にとっては大切なことですが、男性の方ではあっさりと忘れていたりしますよね。

これもよくあるケンカの種ですが、これは男性の合理的な思考傾向と、女性の記憶力の高さが関係しています。

男性の脳は、無駄のない合理的な思考をする傾向があり、記憶していてもあまり得にならない記念日や思い出について、あまり重要視していないのです。

その代り、次のデートで何をするか、どこへ行くかを綿密に計画立てたり、二人の将来に関わる経済的な問題について考えていたり、今後の行動については女性よりも具体的に思考しています。

男性に比べて記憶の容量が大きい上に、感情を重視する女性は、「あんなに大事な思い出をどうして忘れられるの?」と考えてしまいがちですが、男性にとっては記憶に残しておく優先順位が違うのです。

怒っている理由をわかってくれない

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ラインの返事が遅くてイライラ、彼の心ない一言にイライラ…我慢できずに怒っても、彼が怒りの理由をまったくわかっていないことにさらにイライラ…。普段は怒りっぽい性格でないのに、何故だか彼にはたびたび怒ってしまう。そういった女性はたくさんいます。

これは男女の脳で、他人の感情を察知する能力に差があるから起こるすれ違いです。

他人の感情について判断する時、左右の脳で総合的に考える女性は判断材料が多く、ちょっとした言動でも察知できます。一方男性は左脳に偏って判断するので、女性よりも感情を察知するのが苦手なのです。

また、女性は感情を男性は合理性を重視するので、そもそも怒りのツボが男女で違うことになります。

「言わないでも察知してよ」というのは、男性にとっては“無茶振り”なのです。

なぜコレクションしたがるのか

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収集癖は男性だけのものではありませんが、男女で比べると男性の方が圧倒的に多いのも事実です。

男性は視覚からの情報を重視します。ロボットフィギュアの収集が趣味であれば、女性にとってはすべて似たようなものに見えても、それぞれのデザインの差を楽しんでいるのです。

また、より多くのものを収集することで、彼の中でデータがたまっていきます。論理的な思考をする男性の脳は、データがあればあるほど常に正しい答えを導き出せるはずだ、と考えるので、どんどんデータを増やそうとします。

この思考傾向から、男性はよりたくさん、より貴重なものを集めようとするのです。

感情を優先する女性は、「好きなものだけを買う」だけで用が足りるので、際限なくコレクションする男性の行動の意味が理解できないのです。

感情的にならないで…怒る前に考え方のすり合わせを

このように、脳の違いによって、男女は異なる考え方、行動をとります。お互いの性格が合わないのではなく、そもそも性が違うので、理解できない部分があって当然なのではないでしょうか。

彼の行動についイラッときてしまった時には、キツイ言葉を投げかける前に、まずは行動の理由を聞いてみましょう。

「察してくれない」とひとりでストレスを溜めこむよりも、お互いに考え方のすり合わせをすることで、より深く理解しあえるはずです。

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