• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

乾燥が原因の全身のかゆみとぶつぶつ…ハーブケアで肌美人に!

Date:2014.12.12

掻くと(かく)さらにかゆくなる…と分かっていても掻きむしってしまって、掻いた爪の跡が腫れあがってしまう事があります。寒くなってくると全身がズムズするようなしつこいかゆみに悩まされる方も少なくないのではないでしょうか?

原因がわからないかゆみのように感じるかもしれませんが、たいていの場合は乾燥によるもの。見た目は肌に粉がふいているように見えないので乾燥しているとは思わないのです。

ですが、夏などに比べ汗をかく量も違いますし、着る服も厚手のものに変わります。そのため肌が服と摩擦し、静電気が知らないうちに起きて肌の保湿状態も低くなっているのです。

そんな乾燥によるかゆみやぶつぶつは、ボディーケア一つであっという間に改善されるものです。たいていの方がボディーケアにボディークリームをお使いではないでしょうか?品質の良いもの…ハーブを原料としているものを使うとさらに肌美人になれます!

ボディークリームもノンケミカルを…

誰でも好みがありますから、自分の選ぶものが一番良いと思うものです。ですが、コストパフォーマンスで選んでいては良いものとは限りません。

ご存じのとおり、コストパフォーマンスの良いものは手頃ではあるものの品質が落ちるものもあります。またお値段が高いから何でも良いと言う訳ではありません。

ボディークリームだけでなく、ボディーケア商品選ぶ一つの規準にしてもらえるとよいのは…

*鉱油を原料にしていないもの
*ハーブを主原料としているもの

鉱油など使っていないと思われがちですが、ワセリンは石油…つまり鉱油が原料です。無香無色透明なため無害とされています。ですから塗布剤などにも薬品と調合されるのに使われています。

保湿力が抜群なため、一部の皮膚科でも乾燥防止に使用をすすめられています。しかし皮膚というのは何層にもなっており、沈着していくものです。ですから長期にわたる使用はあまりおすすめできません。

むしろ、保湿はもちろん皮膚の健康を保ってくれる成分がプラスされているようなものがおすすめです。それがハーブを主原料のクリームです。

話題のボタニカルコスメ!

ハーブを主原料のボディーケアアイテムには、様々なハーブがブレンドされているものや、1種類のハーブのみのものもあります。中でも品質の良いものは、やはりオーガニックです。

日本でもようやくオーガニックにこだわった商品が出てきましたが、ヨーロッパではオーガニックへの関心が高いため品質の良いものがたくさんあります。

例えば、スイスの植物学者が専門知識を生かし、ハーブを主原料で赤ちゃんでも安心して使えるクリームを商品化するメーカーもあります。ここ数年注目されている…いわゆるボタニカルコスメです。

カモミール

特によく使われるハーブはカモミール(ローマンカモミールやカモマイル、カミツレなど)です。カモミールには炎症を抑える作用があるとされ主原料となるものが多くあります。

他にも保湿性があるという事でボディークリームだけでなくシャンプーやトリートメントのようなヘアケア商品にも使われています。

ゼラニウム・ローズ

ゼラニウムは皮脂のバランスを整え保湿効果もあるとされています。

またローズは精油を使用して製造されます。ローズも保湿を高め、抗酸化作用がありシミなどに効果があるとされています。保湿性に優れていることやホルモンに働きかけるため肌の弾力を再生してくれる効果もあります。

*カモミール(カミツレ)・・・抗炎症作用、保湿
*ゼラニウム・・・皮脂のバランスを整える、保湿
*ローズ・・・抗酸化作用、保湿

植物オイル入りを…

植物オイル系も含まれているとより保湿性が高くなります。ですからハーブと共に植物オイルが使われています。

植物オイルとしては人の皮膚に含まれる成分に一番近い成分が含まれているホホバオイルがおすすめです。乾燥が進み、掻きむしってしまった後のような時も肌を優しくベールで包んでくれます。

先ほどもふれましたが、全身の乾燥によるかゆみは肌の摩擦によって引き起こされてしまいます。常にしっとりとさせているなら摩擦による刺激にも耐えられるのでぶつぶつもできなくなります。

皮膚の健康を保ってくれる効果と共に保湿性のあるハーブ主原料のクリームは、長く使えば使うほど、保湿だけでなく肌のきめが整ってきたり、すべすべになるなど満足できる効果を実感できるはずです!乾燥が進む季節、しっとり肌でキレイを保っていきましょう。

この記事をシェアする

関連記事