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子供の晴れ舞台というのは実はママも主役!オシャレして自分にご褒美を

Date:2013.11.18

運命的に授かった命。初めは豆粒ほどしかなかった命が段々と成長し、お腹を蹴飛ばして、やっとの思いで出てきたかと思うとそこからの成長はとても早いですよね。次々と新しい事ができるようになっていって背だってあっという間に伸びます。

けれども、それって他人の子の話かもしれません。自分の子を育てている時って、振り返ればあっという間でもその毎日が一日一日とても長い。苦労の連続。でも思い返したときにはいい思い出。子供の行事というのは数多く存在します。

お宮参りから始まり、お食い初め、初節句、七五三、入園式・卒園式、入学式。そのどれもが子供の健康を願ったり、成長を喜んだり、もちろん子供の為にあるものですが、その行事たちは私は実は親の為でもあるのではないかなと考えています。

無事に生まれて成長できたのは、パパやママが頑張ってお仕事をしてきたお陰。お金がなければ産む事さえできなかったわけです。オムツだってミルクだって買えませんでした。保育園だって幼稚園だって毎月お金はかかります。

そして、そこまで成長できたのは毎日毎日悩み続けながらも育ててきたママ、そしてパパのお陰。それを決して恩着せがましく「育ててやった」なんて考えてはいけませんが、「そこまでよく頑張ってきたな」とは思ってもいいと思うんです。

ですから、子供がもちろん主役でもママだって主役だって思っていいと思うんです。

ママだってオシャレしなくては!

最近は少子化も進んだからか、一人ひとりのお子さんの行事にかける気合が半端じゃないような気がします。衣装だってまるでステージ衣装のようなとっても可愛いものが沢山ありますよね。

例えば七五三にしたって、男の子は黒い袴というのが当たり前だったかもしれませんが、今では全然関係ありません。私の息子だって赤っぽいものでしたし。それでも全然違和感がなく、キマってました。

一つ一つの行事でお子さんが身につけるものというのには、ママさんはすごい気合を入れていると思われます。もちろん私もその一人です。

ネットで血眼になって最高のデザインのものを探してくるという作業が実はとても楽しくて、きっと子供本人は別に対してこだわりはないのでしょうけれど、ママさんたちは絶対に妥協を許しません。

ただ、それと同じように自分の衣装などの事も考えているでしょうか?ママはもう一人の主役なんです。子供に予算をとられすぎて、「私は昔買ったスーツでいいや」なんて妥協をしていてはいけません。

自分も子供の事と同じくらいに妥協をせずに、自分を最高に輝かせるものを選ばなければいけません。ヘアにしたってちゃんと美容院でセットしてもらうとかは最低限。間違っても自分でテキトーにコテでちゃちゃっと巻くなんて手抜きはいけませんよ。

子供の行事はママへのご褒美

初めて保育園のお遊戯会で、息子が踊っているというか曲に合わせてヘラヘラした変な動きをしているのを見たときに私は、この会は私たち親へのご褒美なんだなって思いました。

いつも育児ご苦労様。あなたが日々頑張って育てているお子さんはこんなにも成長したんですよ。ほら見て!と言われているような気持ちになりました。行事だってそれと同じで、全てはきっとご褒美なんです。それはどんな高級品にも劣らない素晴らしいプレゼントです。

育児に追われていると、もうダメかもとまで考えてしまう事だってありますよね。でも、こういうご褒美をもらえると、今までやって来たことが一つもムダじゃなかったんだとか思えて、また育児頑張ろうと思えるようになりますよね。

子供の行事というのは一回限り。やり直しはできません。大きくなったら子供は自分の元から巣立っていってしまいます。今はそんな事想像も出来ないし、むしろくっつき虫されてる事にウンザリしている人もいるかもしれません。

それでも、行事なんて言ってられるのは今の短い間だけなんです。なんだか寂しいですが、だからこそその一つ一つのご褒美を本当に大切にしたいですよね。

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