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ハロウィンの翌日、子供たちが天国から地獄へ?ママの告白で子供たちの反応はいかに?

Date:2013.11.21

本場アメリカのハロウィンでは、毎年恒例のハロウィン・ナイトに行うトリック・オア・トリートで子供たちは大いに盛り上がります。この日は子供たちにとって極上のハロウィン・イベントなのです。

日が沈み始めた頃、ありったけのチョコやキャンディーなどのお菓子を求めてコスチューム姿で近所を練り歩きます。さて、今年もハロウィンでたくさんのお菓子をゲットした子供たち…。

楽しかった昨夜と裏腹にその翌日、お母さんから想定外の爆弾発言がなされてしまいます!その時、子供たちはどんな反応をするのでしょうか?子供たちの性格が歴然と分かる動画がありますので大笑いしながら見て下さい!

Trick or Treat(トリック・オア・トリート)とは何?

おなじみのオレンジの大きなかぼちゃはジャック・オ・ランタンにして飾り付けをします。

今年もそろそろハロウィンの時期になってきました。本場アメリカでは店頭などにオレンジの大きなかぼちゃが登場し、ハロウィンパーティーなどに着るコスチュームが店の棚に並び出すと、「ああ、またハロウィンの季節かあ…」と季節がめぐる早さに驚かされます。

日本でも子供のイベントに力を入れている地域では、アメリカと同じように近所へトリック・オア・トリートをしながらお菓子をもらう…なんてことしていそうですね。

最近の日本のハロウィンは若いママたちが子供たちにコスチュームを着せて近所を歩く姿、またはパーティーなどして楽しむ姿も見受けられます。なので、ご存知の方多いと思いますがおさらいとして”Trick or Treat”の意味をここに書き留めておきますね。

”Trick or Treat”とは「いたずらかお楽しみか?どっちがいい?」という意味。子供たちはお化けなどのかっこうをして近所を練り歩きます。一軒ずつ訪問販売員のようにチャイムをならし、この言葉を言います。

“Trick or Treat!!” 待ち構えていた大人たちは「ほい、来たか!」とばかりに用意してあったお菓子をあげます。もしお菓子をあげなかったらいたずらしちゃうぞ!ということなのです。

でも、もしお菓子がゲットできなかったら、いたずらは本当にするのでしょうか?知り合いからは、本当にいたずらされたという話は聞いたことないのですが、以前に生卵をドアめがけてぶつけられたという話を聞いたことがあります。

子供の性格が出るハロウィンの翌朝の出来事の動画

ハロウィンのあと、面白くてかわいい動画が動画サイトにアップされていました。ハロウィンで子供たちがせっせと集めたキャンディ(お菓子)を、お母さん(お父さん)が全部食べたと突然告白されてしまいます。その後の子供たちの反応集の動画です。

ほとんどの子供たちは手元にあるたくさんのキャンディーが自分の宝物のように思っています。しかしその気持ちを無残に壊してしまう無慈悲な母の一言…。子どもたちは一瞬にして地獄へと突き落とされていくような反応をします。 

しかし、見ていくうちに動画の最後の部分、4分15秒あたりから違う反応をする子供たちが登場します。まずはその様子をご覧ください。

YouTube Challenge – I Told My Kid I Ate All Their Halloween Candy Again (ユーチューブ・チャレンジ― 子供にハロウィンキャンディーを全部食べたと言いました!アゲイン)より

最後の方で登場してきた子供たちは、「いいよ!大丈夫だよ!」や「お母さんがハッピーになればそれで僕も嬉しいさ!」など大人でもなかなか言えないような発言をします。なんだかこの子供たちに人としての在り方を教えられているような気分になりました。

非常事態に遭遇した子供の反応でどんな子か分かる動画は実は…

この動画は実はアメリカのABCテレビで放送されているトークライブ番組『ジミー・キンメル・ライブ!』(Jimmy Kimmel Live!)の中のYouTube Challengeという企画ものとして作られました。

ジミー・キンメル氏はアメリカで人気のある司会者で、彼が2011年のハロウィンに向けてある提案を子供を持つ親に対してしました。「あなたのお子さんに、子供たちがゲットしたキャンディーを昨夜すべて食べてしまった!」と言ってください。

その後のお子さんの反応をビデオに撮ってYouTubeにアップしてくださいというもの。その中で選りすぐりのものを何点かピックアップしTVでも紹介されたものがこの動画です。

2011年が好評だったため、2012年もYouTube Challenge – I Told My Kid I Ate All Their Halloween Candy Againとして企画されました。動画サイトにアップされるやいなや、2011年版はなんと、41,300,000以上が、2012年版では 26,700,000回以上が閲覧されています。

ご興味のある方は2011年版もあります。こちらからご覧ください。

YouTube Challenge – I Told My Kid I Ate All Their Halloween Candy (ユーチューブ・チャレンジ― 子供にハロウィンキャンディーを全部食べたと言いました!)より

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