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ハロウィンパーティで劇的に楽しくなるための準備のコツ

Date:2013.09.29

ハロウィンパーティーの計画ができたら、次は子供たちと一緒に準備をしていきましょう!

子供たちの仮装衣装のデザインを考える!

子供たちの仮装衣装はドン・キホーテなどでも安く売り出すでしょうが、ココは手作りが一番楽しいしお金もそれほどかかりません!まずは、インターネットや絵本などで、ハロウィンの衣装について一緒に調べて、自分はどんな衣装にしたいのかを決めます。

女の子なら、魔女・シンデレラ・妖精・天使・バニーちゃん・小悪魔・バンパイアガール・しらゆき姫・毒りんごをもった悪い魔女・海賊など。男の子なら、魔法使い、ゾンビ、モンスター、海賊、妖精、忍者、フランケンシュタイン、骸骨、魔導士など。

子供はカッコいいものになりたがるかもしれませんが、このイベントでは「霊」を鎮めるという意味も伝えて、霊的な仮装を主流にした方が盛り上がるでしょう!

自分が仮装したいものが決まれば、その材料を準備します。例えば、骸骨の魔導士の場合などは、黒いごみ袋と白い画用紙などで作ります。

骸骨を画用紙で作ってお面にします。そして、フード付きの魔導士の服を黒のビニール袋を切ってつけたし、体のサイズに合わせてテープでとめていきます。

袖口が長めの方が魔導士らしくなります。襟ぐりには、魔導士の雰囲気をより演出できるように、ひらひらを「スズランテープ」や「毛糸」などで装飾していきましょう。100均に色々装飾小物も売っていますし、余った布切れなどが家にあればそれで十分です。

そして、魔導士と言えば、魔法の杖!これも作りましょう!新聞を縦に丸めて棒状にし、先をくるっと丸めれば魔法の杖の形ができます。あとは自分の好きな色の折り紙で杖に巻き付けて貼れば完成!

女の子のドレスづくりには「カラービニール袋」がおススメ。10枚、10色組で売ってあります(ネットで買うと楽です)。それほど高くないので、ファミリーでほしい色を分割して、みんなで1セットを買っておくと安く上がりますね。

女の子はカワイイキャラを選ぶと思います。いつもの服ではなく、カラービニールでつくった服を着るのは非常に喜びます。

カラービニールのドレスの作り方は、まず、カラービニール一枚に襟と袖の手・首が通る穴をあけます。実際に子供に着させて、ウエストの部分にスズランテープでドレスのリボンをつけたり、ウエストを結んでドレスらしくできるように施していきます。

折り紙のキラキラカラー(金・銀など)や100均の「キラキラテープ」などを利用して、ドレスをきらびやかにしていきます。

また頭につける装飾品も自分で考えて作らせたり、余った紙やビニール袋を利用してリボンなどを作っていくとより楽しくなります。女の子はおしゃれが大好きですので!自分でどんどん考えて作り出すと思いますよ!

子供たちはお菓子をもらって練り歩くので、お菓子を入れるためのかごやポシェットなども手作りさせましょう!

かごのイメージが分からない場合は、インターネットでかごを見せて、手にさげてあるけるように作っていきます。お菓子などの箱を利用して簡単に作ってもよいですね!

模様を書きたい場合は、油性ペンを貸してあげましょう!家を汚されるのが嫌という理由であまり油性ペンを家では使わせない家庭が多いと思いますが、こういう制作の際には油性ペンがやっぱりきれいに発色してくれますので便利です。

新聞紙をしっかりと敷いて、この上でなら使ってもいいよという約束をしておいて、大人もちゃんとその様子をそばで見ておけば心配ないです。

子供にプレゼントするお菓子も作っても楽しい!

例えば、クッキーやチョコレートなど、ハロウィンパーティーで使って配るお菓子も親子で準備するとものすごく楽しいイベントになりますよ!

クッキーの形も子供と一緒に型抜きをしたり、チョコレートも型に流し込んでつぶつぶのカラーチョコで装飾すればよいので簡単で楽しめます。

完成したら、チョコやクッキーを1つずつ袋に入れて、渡せるようにカワイイリボンをかけたり、シールを貼ったりということも子供と一緒にしていくと楽しいですよ!

お部屋の装飾品も子供たちと作るといいですよ!

お部屋もハロウィンの模様をどんどん飾り付けていきましょう!1日ではできないので、10月に入ったら少しずつ親子で作っていくとよいですね!最初は親子でやっていても、続きは子供たちだけでできる場合もあります(年中児・年長児以上なら特に)。

お部屋に装飾したいものとしては、カボチャのお化け、コウモリ、骸骨、フランケンシュタイン、蜘蛛の巣、クモ、怖そうなお城、月、お化けなどですね!

壁からぶら下げるなら、画用紙のオレンジ、黒、白、紫系でどんどんこれらの飾りを作っていきます。ただ、カボチャのお化けだけは、実際に立体的に作った方が楽しいし、雰囲気も出ます。

日本でいう「どでカボチャ」をくりぬいて作るのがいいですが、そこまでは無理なので、先ほどつかった、カラービニール袋のオレンジに目と口を黒マジックで書いておき、その中に、新聞紙を丸めてたくさん詰め込み、カボチャ型にしていきます。

上を紐などで縛れば完成です!画用紙の黒色でカボチャのお化けに帽子をかぶせれば、よりハロウィンらしくなりますよ!

当日さらに演出するコツとは?

演出したいならば、家のシャッターを閉めて昼間でも暗くします。そして、ライトなどを数か所つけて暗い部屋でパーティーを行うのです。ライトの部分には、コウモリ型の光がぼんやりと出るようにしても雰囲気がでますよ。

オレンジのカラービニールのあまりの部分にマジックでコウモリを描き、それをライトの周りにふんわりと取り付けておくだけでOK!仲良しファミリーみんなで装飾するものも準備すれば、もっと演出が楽しくできあがりますよ!

こうして事前に準備していくことが子供にとっては全部楽しい遊びで、全部がハロウィンパーティーの一貫なのですね!是非参考にされて、今年のハロウィンパーティーを盛り上げてくださいね!

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