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春は恋の季節なのに!華やげないあなたの恋のスタンバイ法

Date:2016.04.09

shutterstock_387261277春はドキドキワクワクの恋の季節!だったはず…。なのに、最近は浮かない顔をしている女性の多いこと!春のあのワクワク感はどこへ行ってしまったのでしょうか?

ワクワク感どころか、疲れた顔をしていたり、ぼんやりとして何するにもやる気が出なかったり。恋をするスイッチは、どこかに埋もれてしまっているようです。

花が咲き、蝶が舞い、鳥が歌う華やかな春なのです。浮かない顔をしているのはもったいなくないですか?

周りに負けないくらいに華やいで、恋のチャンスをつかんでください。

春なのに心ときめかないのはストレスのせい?

寒い冬が過ぎ去って、暖かい春の到来です。本来、気候がよくなってストレスを感じることが少なくなることで、恋に心が動きやすい季節。

でも、春が来たからといって、ストレスフリーな状態になっている人はどうやら少なそうです。

物理的ストレッサーは春になってもなくならない!

ストレスを生む原因となる刺激「ストレッサー」の中でも、

  • 天候
  • 温度
  • 気圧の変化

など、自然によるストレス原因を「物理的ストレッサー」と言いますが、本来春になって減るはずのこのストレッサーが、ここ最近は減らない傾向にあるという話も。

ここ数年の異常気象で、冬から春の気候の変化も少しずつ変わってきています。

昔は寒い冬の後三寒四温がやってきて、それを超えるとぽかぽかと暖かい春が!という感じでしたが、最近では三寒四温も乱れがち。

いつまでも寒さが残っていたり、急に暑いくらいの陽気になったり、昼夜の気温差が激しかったりと落ち着きません。

リズムを乱した気温の変化は、人の自律神経のリズムも乱しがち。ストレスフリーな状態とは程遠くなってしまいます。

環境ストレッサーは年々ひどくなっている?

騒音や振動、空気の汚れなど、外部環境によるストレス原因を「環境ストレッサー」と言いますが、春になると、花粉や黄砂、PM2.5といろんなものが飛び始めます。

アレルギー体質の人も年々増え、春はストレスの季節といってもいいくらい!?アレルギー症状が出ると顔がむくんだり、鼻水などでメイクも崩れたり、気分も滅入ってしまいますね。

現代人の生活スタイルが身体的ストレッサーを生んでいる!

病気、怪我、疲労、不眠など、体の変化によるストレス原因を「身体的ストレッサー」と言いますが、現代人の生活は乱れがち。

  • 過労
  • 過食(もしくはダイエットによる栄養不足)
  • 睡眠不足
  • 運動不足

により、体の調子が万全である人は少なくなっています。

体が元気でなければ心も元気にはなれません。

社会的ストレッサーもどんよりとのしかかっている?

仕事や家庭、経済状況の変化、人間関係などの社会環境によるストレス原因を「社会的ストレッサー」と言います。

これは昔からですが、春は新しいことが始まる季節。入学、入社、転勤など、春を機に新生活が始まることも多いものです。

また、景気が回復しつつあり、求人も増えてきてはいるものの、ブラック企業問題や、育児をしながらの勤務環境など、社会環境には未だ暗いイメージがつきまとったまま。

「ドキドキの反面不安」という今までの春ストレスの在り方とは違った、どんより重苦しい社会的ストレッサーも増えている感じがします。

春なのに心弾まないのは春モードに切り替わってないから?

冬は日照時間も短くて、暗く、寒く、非活動的になる季節。

その反動もあって、春の到来とともに「やったー!春がきたー!」と気分が高揚したものですが、どうもその冬から春の切り替えが上手にできない人もいるようです。

冬季うつ病を引きずったまま春に突入…

冬の日照時間の短さから、冬限定でうつ症状が現れることを「冬季うつ病」と言います。

この季節性のうつ症状は、季節が変われば症状が収まるものなのですが、春が来てもうまく解消できずにいる人も。

春モードへの切り替えがうまくいかないと、気分が重い状態のまま春の新たなストレッサーの攻撃を受け、さらなるうつへ。

うつ気分から抜け出すことができず、春を過ごすことになってしまいます。

冬時間から春時間への切り替えができず時差ボケに?

春になるにつれ、日に日に日照時間が長くなっていきます。冬とは時の刻み方にずれが生じるわけですが、人の体には本来その時間のずれを調整できる機能が備わっています。

朝、太陽の光を浴びることで体内時計をリセットし、体内リズムを整えるのです。

でも、夜更かしをしたり、朝寝坊をしたり、高品質の遮光カーテンで室内に朝日が降り注ぐのを遮断したりと、大切な体内リズムの調節機能の働きを妨害している人がいます。

体内リズムが狂ったままでいると、熟睡できなかったり、睡眠を十分にとっても疲れがとれなかったり。春の眠気やだるさにつながります。

気温の変化に体がついていかない?春なのに体はガチガチ

寒い冬の間にすっかり縮こまって硬くなってしまった体。

本来なら、春に向かって気温が上がり始めるとともに、少しずつ体も緩んでいくところなのですが、この変化にうまくついていけない人も。節々がギシギシと痛んだり、コリやだるさ、疲れの原因になったりします。

ずっと縮こまったまま体を動かさずに春を過ごしてしまうと、その先の夏の不調にもつながるため、注意が必要です。

自分に効果のある春気分対策を見つけて

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春なのに気分が乗らない原因は、人によってさまざまです。まずは自分の原因を知ることが大切。その上で、自分に合った対処法を見つけていきましょう。

ストレッサーには取り除けるものと取り除けないものがある

ストレスに押しつぶされている人は、そのストレスの原因を考えてみましょう。

ストレスの原因は実にさまざまなものがありますが、そのストレッサーには努力すれば取り除けるものと、自分ではどうしようもないものとがあります。

人間関係や労働条件など社会的ストレッサーは、自分では変えようがないものがほとんどで考えるだけムダですが、物理的ストレッサーや環境ストレッサー、身体的ストレッサーなどは自分で防御法を考えることができるものもあります。

  • 花粉症や空気汚染にはマスクの着用やアレルギー薬の服用、目洗い・鼻洗いなど
  • 騒音には耳栓対策
  • 体調面に関しては、質のよい睡眠の確保、規則正しい生活・食生活・運動など

攻撃を受けているのは心のような気がしますが、体調が原因で心が弱っていることもあります。まずは改善できるところを探してみましょう。

一日の始まりは朝日をたっぷり浴びることから!

日光の力を軽んじてはいけません。たとえば、どうしようもない眠気に襲われたとき、よく日の当たる場所に出て、その眩しさを目にすると(太陽を直視してはいけませんよ)、途端に目が覚めてきます。

まずは寝室の見直しを。朝日がちゃんと入ってきていますか?

遮光カーテンはたしかに夏場は部屋の温度も下げてくれて、眩しすぎる日差しも防いでくれて重宝しますが、春先には体内時計のリセットの邪魔をしてしまいます。

朝の目覚めとともに、きちんと朝日を浴びることができるようにしましょう。また、日中日に当たる機会が少ない人は、意識して日光を浴びる時間を作るようにしましょう。

体が硬いと悪い気もたまりがちに

せっかく暖かくなったのに、冬気分のまま、ちっとも体を動かさずに、ガチガチに固まった体でいると、体内の気の流れも悪くなり、鬱々とした気分は一向に流れ出て行ってはくれません。

体が思うように動かないと運動するのも気が進まないでしょうが、まずはストレッチや軽いウォーキングから。

少しずつ体をほぐして、柔軟な体を作っていきましょう。

体が弾むことで楽しい気分で運動できる、トランポリンもオススメですよ。

「運動嫌いでも楽しく続くダイエット!トランポリンがすごい!」
http://josei-bigaku.jp/torannporin5841/

ワクワクドキドキにはやっぱりドーパミンが必要!

やる気ホルモン「ドーパミン」は、本来、春に出やすいもの。

新しい場所、新しい出会い、新しい服など、新鮮なものに出会いやすい春という季節は、新しい発見をしたり、感動したり、うれしかったり、楽しかったりしたときに分泌されるドーパミンがあふれ出る季節なのです。

新しいものとの出会いにドーパミンが分泌され、ドーパミンが分泌されたことで、うれしい!楽しい!頑張ろう!という前向きな気持ちになれる。

その気持ちがまた新たなドーパミンを生み、ワクワクドキドキが止まらないドーパミンスパイラルに!

ただ出だしで冬うつを引きずっていたり、どんよりした気分でいたりすると、春のドーパミンラッシュの波に乗り遅れてしまいます。

その場合は、意識してドーパミンが出やすい環境を作ってあげることが大切!

  • 新しい服を買ったり、髪型を変えたり、日常に変化を与えてみる
  • 身の回りに「かわいい!」「大好き!」と思えるものを集めてみる
  • 毎日小さな目標を決めて、できたらカレンダーに「○」と達成の印をつける

自分のテンションが上がりそうなことは何かを考えて、自分に合ったドーパミンへのアプローチを考えてみてくださいね。

心の元気は体の元気があってこそ!

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「恋する気持ちになれない」
「気分が乗らない」
「気持ちや気分は心の問題だから、どうしようもない」

そんな風に思っている人もいるかもしれませんが、心の問題は体の問題でもあるのです。切り離して考えることはできません。

心を元気にしたいなら、まずは体を元気にすること!体が恋する準備万端でなければ、心も恋する気持ちにはなれないのです。

気分が乗らなくても、当分恋なんてしないと思っていても、体だけでも恋する準備をしておきましょう。

冬の厚着の中に隠していた贅肉を絞り、お肌のお手入れをし、姿勢を美しく保ち、いつでも好きな人にアプローチできるよう体を仕上げておくのです。

鏡に映る自分が美しくなれば、心も弾んでくるに違いありません。

まずは、体だけでも恋のスタンバイ状態に。そのうち、恋の方から近づいてきてくれるかもしれませんよ。

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