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春夏の冷え性が一番怖い!年中油断しない冷え性対策をご紹介

Date:2014.06.27

手足の冷えは寒い季節だけのもの?いいえ、多くの女性が春も、暑い夏だって、手足が冷えると訴えています。

温かい季節の冷え性、場合によっては冬よりも深刻なこともあります。どういった症状で、どういった弊害があるのか、チェックしてみましょう。

冬の冷え症とどう違う?

冬の冷えは、低い気温に体がさらされたことから、つまり外側から冷えたという原因であることがほとんどです。体が冷え血行が悪くなり、手足の先まで血流が十分に行き渡っていないと、手先足先が冷たいと感じます。

気温が上がれば、体が直接冷やされることは少なくなるので、単純に考えれば冷え性は改善するはず。しかし、実際問題として、春夏でも手足が冷たいと感じることはありますよね。

暖かい季節の冷え性には、いくつか原因が考えられます。

① 寒暖差

少しずつ日差しが温かくなっていく季節、例えば春先ですと、非常に暖かい日もあれば、冬に戻ってしまったかのように肌寒くなったり、昼は暖かくても夜に一気に冷え込んだりします。

すると、寒暖差にまだ慣れていない体は、冷えを感じやすくなります。

② エアコン

①の寒暖差とも通じますが、やはり、外気で火照っている体を一気にエアコンで冷やすことがあると、かいていた汗とともに急激に体温が下がります。

③ 冷たい食べ物

気温が高くなるにつれて、やはり欲しくなるのが冷たい食べ物・飲み物。熱くなった体を内側から冷やしてくれる効果がありますが、摂りすぎは体の内部、内臓を冷やしてしまい、手足だけでなく体全体が冷えている状態になってしまいます。

④ 運動不足

筋肉を使わない、あるいは筋肉が少ないとは、血液を流す力も弱いと言うこと。また、エネルギーが燃焼されていないので、体の内部からの発熱も弱く、体温がなかなか上がりません。

春夏の“内臓の冷え”に注意!

特に、体感温度が高い季節は、内臓の冷えに要注意です。暑いので汗はかいている、冷たいものは欲しくなる、しかし手足が冷たいまま…そんな人は、内臓から冷えてしまっているのかも。

暑い季節は基本的に、体が熱を逃そうと働いています。その為、冬よりも体温が保ちづらく、自分自身も暑いと感じているので、体の芯だけが冷えているのです。

内臓が冷えていれば、血の巡りが悪くなり、手足の先も冷えていきます。しかし、深刻なのは内臓の冷えです。体温が下がると、免疫力も落ちてしまうので、風邪をひきやすい、肌荒れがしやすくなる、などの体調に出てきてしまいます。

他にも、脂肪が燃焼されづらいので太りやすくなったり、老廃物が排出されきれずにむくんだりと、体の冷えはいいことなし!

春夏の冷え性にはこれだ!

暑くてカイロなんて貼れないし、職場のエアコンを切るわけにもいかないし…春夏の冷え性を、おうちでできる方法で解消しましょう!

・バスタイムはシャワーで済ませないこと

冷え性対策の王道ではありますが、やはり入浴はとても効きます。熱いお湯にいきなり浸かるのではなく、ぬるめのお湯でゆっくりと体を温めましょう。

塩が入った入浴剤などで、血流を良くするひと工夫をするのもおすすめです。翌日の体のだるさが違います!

・食事はタンパク質をしっかりと!

体内の脂肪をエネルギーとして燃焼させ、体を内側から温めるには、タンパク質が不可欠です。特に、アミノ酸が豊富な魚や、豚肉、大豆食品などがおすすめ。

もちろん、冷たいメニューや生野菜は体を冷やす効果があるため、極力減らしましょう。

・夜寝る前に、ストレッチを

筋肉を使わないで固まった状態では、血流が悪くなり慢性的な冷えに繋がります。
暑い季節に運動なんてまっぴら!という人は、筋肉をほぐすためにストレッチをしましょう。

夜、寝る前などに、足の筋をしっかり伸ばしたり、ふくらはぎの筋肉を揉みほぐしましょう。体の中でも冷えやすいのは下半身なので、足や腰を重点的にマッサージすると効果的です。

なかなか厄介な春夏の冷え性、特に女性は脂肪が多いので冷えやすいそうです。しっかりと対策をして、健康美人をキープしましょう。

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