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2016年春夏ファッションのトレンドは「肩だし」で決まり

Date:2016.02.14

shutterstock_307288889暖冬だったとは言え、寒い冬が過ぎ、春のたよりに気付き始める今日この頃…。

そうなると、おしゃれ女子が気になり始めるのは今年の春夏のレディースファッションのトレンドです。

去年同様、2016年の春夏も多種多様なファッションが入り乱れているトレンドではある様ですが、一貫性がない事もないのです。

そこで、誰よりもいち早く今年のトレンドファッションを取り入れて周りの人たちから“一目置かれる”ためにも、押さえておきたい今年の春夏ファッションアイテムを予習しておきません?

どんな色や柄でも合うマルチな白いシャツは春夏のマストアイテム

この冬も白が主流ではあったのですが、白がますます活躍するのは春夏です。

白いワンピースやゆるふわパンツスーツの白の上下でも良いですが、この春夏の白は正統派のオックスフォード生地で作られているオックスフォードシャツで決まりです。

職場にも着てゆけそうなシャツから、クロップ丈やチュニックシャツなど、コーディネートするボトムスとのバランスを考えて、数枚持っていたほうがよさそうなこの春夏人気間違い無しのファッションアイテムです。

“パフスリーブ(袖)”でこの春は若草物語の主人公の気分

メルヘンチックで可愛い服が好きな女性におすすめなこの春夏の流行は、まるで若草物語の姉妹の一人にでもなった気分になれるビクトリア調のフワッと膨らんでいるパフスリーブ。

しかも、この春夏のパフスリーブのトップスはハイネックの物も多く、本当に物語から抜き出たような姿になれちゃいますよ?

ただ、昔そのままの姿ではいくら何でも時代錯誤なので、クロップパンツなどのボトムスやカラーや柄などで現代ぽっく上手にコーディネートしましょう。

トップスもボトムもフリルで大人かわいいを演出

若草物語風のファッションのもう一つの特徴と言ったら、フリフリのフリルのついた袖口や襟ですが、今年はそれも大いに取り入れたいデザインなのです。

しかも、トップスだけではなくスカートやパンツの裾にもフリルがあるファッションが注目を集める傾向です。

使われている素材やフリルの大きさ、カラーなどを上手く調節し、“フランス人形さながら”にならない様にコーデしながら、「大人かわいい」フリルファッションを自分なりに演出してみてはいかがでしょうか?

この夏のキーワードは“オフショルダー(肩出し)”

ビクトリア調のパフスリーブも外せないこの春夏の人気ファッションアイテムではあるのですが、気温が上がる夏には肩を大胆に出すオフショルダーファッションも見逃せないトップスでもあるのです。

今年の春夏コレクションでもジバンシーを始めとする有名ブランドがこぞって、ノースリーブのクロップトップ、ワンピースにジャンプスーツと次々にオフショルダーファッションを発表。

「肩が出てれば良い」のだから、ノースリーブやチューブトップスでも良さそうですが、この春夏は肩は出ているのに半袖や二の腕から手首まで袖のある長袖など、正にオフショルダーなトップスを1、2枚持っていると重宝しそうですよ。

また、アシンメトリー(左右非対照的な)で左右どちらかの肩が出ているなんてトップスなんか、更におしゃれ感が出て良いかもしれませんね!

あなたはレース派?それともネット派?

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去年は季節を問わず、レースなトップスやスカートをヘビロテした女性も多いですよね?

今年もレーシーな上下は必需品。

それに、今年はレースだけではなく、ネットのような網目の生地でできたスカートやTシャツなどはアレキサンダーワンを始めとするデザイナーもこぞって作っているので、こちらも見逃せない涼しげなシルエットを醸し出すファッションアイテムです。

ウエストは極端に低くするか、ハイウエストで紐ベルトで絞るか…それが問題です

トップスやスカートの長さ、ボトムの幅も流行の目安となりますが、ウエストの位置もトレンドを表す上では重要な要素。

ここ暫くのウエストの位置のトレンドはローライズ、いわゆる低い位置で履くボトムスが流行りでしたが、今年はボディースーツのインナーを着て、脚の付け根の脚繰りが見えるような超ローライズのボトムスがグッド!

でも、かと言ってローライズだけが流行りという訳でもなく、ボトムの上の部分が胃の辺りまで上がっていて、そのすぐ下をベルトやサッシュ(帯)で留める、「ハイウエスト」も有りという、両極端なトレンドがこの春夏なのです。

その日の気分や、自分の体型などに合わせて今年は自由なウエストラインのコーディネートを楽しんでしまいましょう!

春夏の装いはまるで室内着の様相

秋冬はガウチョパンツなどのゆったりしたシルエットが流行りましたよね?

この春夏も、ガウチョパンツのようなゆったりした着心地のファッションが流行る事は流行るのですが、更に「くつろぎ感」が増し、まるでパジャマか部屋着の様相を呈しているのです。

シルクの様なサテンのロングワンピースに水玉や花柄の上下、そしてバスローブのような上着と、寝室からそのまま外出した様なファッションをカルバンクライン、ジバンシーなども発表をしていているのです。

この部屋着ファッションを制した女性こそ、この春夏の“流行りを先取り”した勝者となるのは間違いないようです。

まるで室内履きスリッパ?春夏のヘビロテシューズはフラットミュール

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部屋着の様なファッションが流行るのですから、足元もそれに合ったアイテムが必要になるということ…。

「10センチ以下のヒールは絶対に履かない!」とも言われている、デイヴィット・ベッカム夫人こと、ファッションリーダーで、デザイナーでもあるヴィクトリアさんでさえ、このシーズンはフラットなミュールを発表し、世間を大いに騒がせているのです。

よって、このファッションの動向を見逃したら「オシャレ女子」の名前を返上しなければならないかもしれません!

スリッパの様なサンダルから、ドライビングシューズの後ろをワザと踏んで履く靴など、ファッションに合わせて何種類か買い揃えておく必要がありそうです。

この春夏のバッグはハーフムーンがトレンド

洋服、靴と着たらバッグのトレンドも知っておきたいのが、女性の心理…。

今年注目のバッグは大きさではなく形…で、マイケルコールやヴィクトリアベッカムなども揃って全面に押しているのは半月(ハーフムーン)です。

クラッチバッグでも、ショルダーでも斜め掛けショルダーでも、バッグの形態には余りこだわりはないので、“ココが見せ場!”というお出かけにはハーフムーンのバッグをお忘れなく。

春夏のトレンドを理解したら早速ショッピングへ出かけましょう!

昨年同様、「何でもアリ的」な流行の傾向が強いこの春夏ファッションではあるのですが、注目しておきたいポイントは毎年どこかに隠れているのです。

もし、あなたのクローゼットに上で紹介したファッションアイテムが見当たらなかったら、即ショッピングモールに出かけて、いち早くこの春夏のトレンドを手に入れておきましょう。

くれぐれも、ワンパターンな装いに偏らない為にも、着回しの効く有能アイテムを一つ、二つ揃えておく事も忘れずに!

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