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老けない女磨きの秘密は「歯磨き」にあった!白い歯ならマイナス5歳は確実

Date:2012.11.17

美肌、美髪、ダイエット・・・どれも女磨きのキーワード。でも、忘れていませんか?美歯のこと。せっかくほうれい線を消して、口角を上げて、流行りのメイクで笑った口元が黄ばんでいたら、それだけでマイナスイメージ。

印象を左右する歯

同じ女性でも歯の白さだけで、印象が全くちがいます。白い歯の女性は健康的で、きちんとしたイメージがあり清潔感にあふれます。一方、黄ばんだ歯の女性はだらしなく見えて、せっかく素敵なメイクやファッションでも老け顔に見えてしまいます。

さらに生活に疲れた感じを与えてしまい、一緒に話しをする意欲を相手から奪ってしまうこともある「黄ばんだ歯」。そうならないためにしっかり歯について理解をし、白い歯をゲット&キープ!

キーはエナメル質

歯の構造は中心に神経と呼ばれる歯髄、その周りに黄色の象牙質、そして一番表面に出る白い部分が「エナメル質」です。このエナメル質が削られたり、溶けたりすることで、内側の象牙質が透けて見えてしまうことで歯が黄色くうつるのです。

この症状を「酸蝕歯(さんしょくし)」と呼びます。読んで字のごとく、歯が食べ物に含まれる酸などで溶けてしまった状態です。酸蝕歯のままコーヒーや紅茶、ワインなどの色素が沈着するとさらに黄ばみも進行し、元の白い歯に戻らなくなってしまいます。

酸性の食べ物に注意

酸によってエナメル質は溶けてしまうことから、酸性のものを過剰に摂ることは歯にとってマイナスです。しかし酸性の食材はダイエットや美容にいいものが多いので難しいところです。

例えば口臭予防に効果のある「梅干し」はもちろん酸性です。脂肪を溶かす効果のあるお酢も酸性、美肌効果抜群のかんきつ類の果汁も酸性・・・。美容に対する意識の高い人ほど酸性の食材を摂っているのも事実です。

そこでポイントは、長く口のなかに酸性の食材を入れておかないことです。果汁やお酢は早めに飲みこんでしまった方が歯にとってプラスです。

ちびちびと味わいながら飲むことで歯のエナメル質が溶けてしまうので要注意です。また食後にお水を飲んで酸を流すことも大切です。

歯磨きにも注意

また研磨剤の入った歯磨き粉は歯の表面を削ってしまいます。柔らかめの歯ブラシで歯をコーティングするフッ素の入った歯磨き粉を選びましょう。さらになんと食後すぐに歯磨きをするのも、黄色い歯をつくる原因になるそうです。

というのは、食事で酸性になった柔らかいエナメル質を歯ブラシでこすって削ってしまうことになるからです。食後30分以上たってからの歯磨きが理想的だそうです。

ストレスから黄ばむ歯

現代女性を取り巻く環境は決してやさしいものではありません。仕事、家庭、恋人、家族・・・さまざまなストレスから過食症、拒食症、鬱などの病気が引き起こされます。

その症状の一つが「嘔吐」。胃酸は大変強い酸性ですから、嘔吐することでの歯へのダメージは相当大きいと思いのです。さらにストレスを抱える女性にとって歯は後回しになりやすいこともダメージを大きくする一つです。

ストレスからくる肌荒れには敏感でも歯の黄ばみは後回しにされがちです。しかし肌は回復されますが、酸蝕歯は進むと元に戻りません。

ホームドクターを持とう

歯の悩みは最終的には専門医にお任せを。審美歯科でなくても話しやすい信頼できる歯科医を持つことが悩みを軽くしてくれます。プロによるクリーニングは歯がツルッとして気持ちいいものです。エステ感覚で通ってみてはいかがでしょうか。

歯も当然老化します。この老化を遅らせ、白く健康な歯でいることが、女性の印象を良くし、老け顔にさせない効果もあります。笑った時に自信の持てる歯があると、笑うのが楽しくなりますね。

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