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最新色アイシャドウを使って大変身!簡単に発色良くするコツ!

Date:2015.01.31

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秋冬のアイシャドウの最新色はボルドーやスキントーンに映える果実カラーなど、どれも深みのある色です。このような主となるカラーをグラデーションさせる…つまりぼかすために主となるカラーに加えて、2色から3色入っています。

そしてキレイにグラデーションさせるために使われる淡い色のアイシャドウは肌の色をきれいに見せるためにも同じパレットに入っているものです。

しかし、この淡い色目のアイシャドウ…使っても、不自然であったり貧弱になってしまったりする事がありませんか?

原因は発色。せっかくの最新色のアイシャドウも、発色しなければキレイに仕上がる事はないのです。

パレットには必ず入っている淡い色 

今年リニューアルした海外ブランドのアイシャドウといえば、DiorやCHANEL。どちらのアイシャドウパレットにも1色淡い色目のアイシャドウが入っています。

もちろん、国内の有名コスメブランドのアイシャドウパレットにも入っています。ミルキーカラー系…ペールブルーやペールグリーン、薄めのラベンダーカラーなどが使用されていることが多いのですが、これらは発色が難しい色。

プロの手にかかれば、簡単で素人さんにも使いやすい色と紹介されることがしばしばありますが、発色させるという事自体を知らないと、紹介されているような仕上がりにはなりません。

発色させるのはスキンカラー! 

まずは先ほどからふれている淡い色目のアイシャドウの使い方。この淡い色目のアイシャドウの使い方が間違っている方が多くおられます。

ペールブルーやペールグリーン、薄めのラベンダーカラーなどのアイシャドウには単色で使うのではなく重ねて使われることが念頭に置かれて作られています。

ですから、まぶたの上…アイホール全体に着けてアイラインを描くといったメイクでは腫れぼったい印象になり目が小さく見えてしまいます。

ですから、スキンカラーをポイントに使うのはあまりお勧めではありません。

この淡い色目のアイシャドウはまぶたの上の肌の色を調整するスキンカラーを整える色です。ですから、アイホール全体やまぶたの下に薄く使われ、光沢のある肌に仕上げます。

このベースとなるスキンカラーをうまく作らなければ、そのあとに重ねていくアイシャドウもキレイにつくことができません。

下地にひと工夫で、さらに発色よく! 

このスキンカラーを作れるようになれば、発色の良い状態でアイシャドウをつける事が出来るだけでなく、色落ち防止をるく事も出来ます。

簡単に発色良くするためには、下地の段階でベースを作っておくと、淡い色目のアイシャドウをうす塗りするだけで済みます。

パウダー系のファンデーションだけではなく、クリームタイプのファンデーションを付けてから軽く固形ファンデーションやパウダー系ファンデーションをつけるのがポイントです。

① クリームファンデーションで顔全体に塗る際、まぶたの上もしっかり塗ります。
② ティッシュで余分な油分を取ります。
③ 固形やパウダーのファンデーションを塗ります。
④ ここで、ようやく淡い色目のアイシャドウを塗ってスキンカラーを作ります。

アイシャドウをつける時に限らず、クリームタイプと固形などファンデーションを2つ使う場合は、軽くティッシュでおさえ余分な油分を取る事がポイント!

淡い色目のアイシャドウをつけることによってもパンダ目にならないように防ぐことができますが、さらにひと工夫できるのが、油とりです。

このひと手間がないと、時間がたつうちに化粧がよれてしまったり、油浮きしてしまう事になります。メイク直しする時間がない時ほど、しっかり油分をおさえて取っておくと良いでしょう。

キレイに仕上げるには二等辺三角形!? 

日本人の肌はアジア人の中でも透明度のたかい肌となっています。ですから、ベースを丁寧に作っておくと、さらに透明感が増し、魅力的になります。

目もとは暗めではなく、少し明るめのトーンに仕上げた方がアイシャドウの色も鮮やかに発色します。しかも、肌に光沢が出るため、凹凸の少ない骨格の人ほどシャドウの入れ方次第で鼻筋をキレイに見せる事も出来ます。

例えば、主となるカラーがボルドー、グラデーションカラーとしてグレーとパープル、スキンカラーとしてアイボリーのパレットであれば、ファンデーションで下地を作ったなら、アイボールと呼ばれる眼球で膨らんでいる全体にアイボリ-を薄く塗り馴染ませていきます。

それからアイラインの部分にボルドーを入れ、グラデーションを付けていくためにアイボール…目頭に近い方半分は
グレー、目じり側半分にはパープルを入れていきます。

このとき、パープルとグレーがきれいに混じるように付けましょう。そして、目頭あたりにアイシャドウをつける時はまゆ毛からまつげの間の半分までにしておきましょう。

少し指先にグレーを付けて鼻の付け根からまゆ毛のあたりにシャドウをつけるとより立体的な仕上がりとなります。

イメージとしては・・・
目頭、眉頭と目じりの3点がちょうど二等辺三角形になるように付けていきましょう。

さらに簡単な方法! 

ファンデーションで下地を作るのが、面倒に感じる方もおられるかもしれません。さらに簡単な方法…あります!

発色よくさせるためにはファンデーションは省けません。ですが、2つも使いこなすのが面倒なのであれば、クリームファンデーションを使いましょう。そして直接淡い色目のアイシャドウでスキンカラーをつけていけばOKです。

プロのスタイリストさんがメイクをすると、顔全体に光沢が出て顔のパーツがはっきりしたメイクとなります。クリーム系ファンデーションも少しパールが入っているようなものを選ぶと素人さんでもキレイにメイクすることができます。

パレットはそれぞれの色を生かしあうように作られています。バランスよく使って最新色を楽しんでみましょう。

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