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働く女子へ送る、仕事に悩んだら見るべき映画3選

Date:2013.07.23

くだらないことでネチネチ言う上司、何度言っても同じミスをする後輩、口先だけの使えない同期に囲まれる毎日、働く女子の悩みは尽きません!自由で気ままな学生生活に戻りたいなあ、なんて妄想で現実逃避をしたところで何にもなりません。

でももう今にも仕事のストレスが爆発しそう!なんて言う、あなたにお勧めの映画があります。これらの作品はどれも、女性が“働くこと”と正面から向き合っています。きっと、あなたの相談に親身に乗ってくれ、新しい視点をくれることでしょう。

『プラダを着た悪魔』(2006年 アメリカ)

監督のデビッド・フランケルと言えば、超有名作品「セックス・アンド・ザ・シティ」のTVシリーズも監督したことがあります。また、スタイリストも「セックス・アンド・ザ・シティ」のパトリシア・フィールドが手掛けているので、ファッションも見どころです。

お洒落とは無縁だった主人公のアンドレアが、ニューヨークの超一流ファッション誌の編集部で働くことに。そこに待ち受けていたのは、業界一のカリスマ編集長、鬼のような上司ミランダ。

アンドレアの仕事は、望んでいた出版業界らしい仕事からは程遠く、ミランダの奴隷となるようなものでした。ジャーナリストという目標のために、悪魔のような上司に耐えて働くアンドレアが、最後にした決断は、、、。

自分の夢のために、どんな辛いことがあっても頑張るアンドレアが素敵!自分の軸をきちんと持っている女性って素敵ですよね。自分は何で働いているのか、何のために働いているのか、自分を見つめ直すきっかけになるのではないでしょうか。

『恋とニュースの作り方』(2010年 アメリカ)

こちらは上記『プラダを着た悪魔』の脚本家に『ノッティングヒルの恋人』の監督という、女心を掴む最強タッグです。

これまでの努力もむなしく、頑張りが認めてもらえず失業してしまった主人公ベッキーが、新しく掴んだ職は朝の情報バラエティ番組プロデューサー。

打ち切り寸前・低視聴率なこの番組を立て直すために、ベッキーは憧れる伝説の報道キャスター、マイク・ポメロイを起用することに。

ところが、超がつくほどプライドの高いマイクは、頑なにニュース報道以外の仕事を拒否し、番組とマイクとの板挟み状態に!

せっかく上手くいきかけてた恋愛も、仕事に邪魔をされてしまい、プライベートなんてあったもんじゃない。もう、なにもかも放り出したくなるくらい仕事に追われるベッキーがとった行動とは?

どんなに頑張っても、なかなか努力が実らない。ましてや、憎き仕事のせいで恋愛まで邪魔されてしまう!なんでこんなに苦しまなきゃいけないんだ!と発狂寸前のあなたに、ぜひ見てもらいたい作品です。

『ワーキング・ガール』(1988年 アメリカ)

こちらはなんと四半世紀も前の映画です。それでも面白い映画は変わりません、この作品も、恋も仕事も頑張る女性を元気にしてくれます。

余談ですが、この作品の主演男性は上記『恋とニュースの作り方』マイク役のハリソン・フォード。比べてみると、なんだか感慨深いものがあります。

ニューヨークの証券会社で働くテスは、実力に自信はあるのに、性別や学歴のせいで証券マン養成コースから外されてしまう。

そんな彼女が新しい配属先で出会った女性重役キャサリンは、同い年なのにバリバリのキャリアウーマンで、まさにテスが理想とする姿だった。

努力家のテスは日頃から情報収集に励み、そこで気付いた企業買収の情報をキャサリンに提供し、養成コースに入れてもらえるよう約束した。

そんな時、キャサリンが怪我をしてしまい、彼女の代理となったテスは、キャサリンがテスの情報を自分の手柄にするつもりだったことに気付いてしまった。そこからテスの反撃が始まり、仕事も恋もかけた女二人のバトルが始まる!

女だから、学歴がないから、そんな偏見をぶちのめす勢いのパワフルなテスからパワーがもらえる作品です。自分の手で、成功を掴んでいくサクセスストーリーは見ていて痛快!

テスとキャサリンの、女同士の本気勝負も見どころです。きっとあなたを元気にしてくれるでしょう!

いかがでしたでしょうか。これらの作品が、恋も仕事も全力で頑張る働く女子の、元気の素になってくれたらいいなあと思います。映画で一息ついたら、明日からもまた頑張りましょう!

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