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活躍するワーキングママより今前を向くためのアドバイス

Date:2012.10.08

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活躍するワーキングママより今前を向くためのアドバイス|女性の美学
http://josei-bigaku.jp/hatarakumama95030/

仕事、子育て・・・この二者選択に迷うことがワーキングママには必ず訪れます。かく言う私自身も、小さな我が子に寂しい思いをさせていると日々悩みつつ、仕事も育児も中途半端状態。そんな時はカッコいい先輩ワーキングママの言葉が励みになるものです。

外科医 シングルママ

素敵な女性!と誰もが思うアラフォーワーキングママ。職業は外科医。大学病院勤務。結婚せずに一人娘を育てています。お子さんは小学5年生。中学受験の勉強に忙しいのですが、夏にはママと2人でミステリアスな行先の見えない旅行を楽しんでいます。

このママはインターン時代に妊娠し、入籍しないままお子さんを生みました。外科医という激務のなかでの、妊娠期間は今思ってもよくこの子が持ちこたえてくれた、と感謝をするそう。その分生まれた喜びは大きかったとか。

「子育ては全く大変じゃないです」と微笑みます。生まれてきてくれたことに毎日感謝しているといいます。

もちろん難しい年頃ですし、自分の意見も主張するようになりました。しかし親子は何があっても決裂はできない、と言います。ケンカしても数日後にはまた笑い合える、それが親子です。

彼女の場合は実家が比較的近くにあるのも大きな助けだそうです。なるべく頼らないようにはしているものの、小学校から電話があっても手術でぬけられない時などは、やはり実家の存在がありがたいそうです。

仕事も育児も好きでやっている、自分が選んだことだから両方とも一生懸命やっている、それが彼女の自信だそうです。

広報部 美魔女ママ

大手自動車メーカーで超がつくほどの美人ママがいます。広報部の顔として社内誌にも掲載される美人ぶり。二人のお子さんのママです。

サラリーマンですから朝から夕方まで勤務。お子さんたちは保育園で7時まで過ごします。

実は、最初、保育園に預けることも抵抗があったと今だから語ります。自分は幼稚園でいつもママが迎えに来てくれて、それを当然と思ってきたのに自分は子どもたちに寂しい思いをさせているのか・・・と悩んだそうです。

しかし実際に通いだすと子どもたちは、集団生活を通してさまざまなことを教わって帰ってきます。普段一緒にいられる時間が少ない分、土日は家族4人で過ごします。

上の子は年長さんいなり「ママはカッコいい」と言うようになりました。いつもキレイでオシャレをして会社に通うママが自慢だそうです。

自分が自信を持って過ごすことが子どもたちにも安心になる、と彼女は言います。

翻訳家のママ

英語ドイツ語日本語を流暢に使いこなすママがいます。お子さんは5歳。まだまだ手がかかる年です。ママはもともと企業にお勤めしていましたが、出産を機に退社。子育て期間に入りました。

しかし活動的なママでお子さんを連れて育児サークルに参加したり、お子さんをつれてコンサートにでかけたりと、積極的に外出していました。お子さんの授乳が終わるころから語学を活かして翻訳業を開始。

育児とのバランスをみながら徐々に仕事の時間を増やしています。締切のある仕事なので、時には徹夜になることも・・・。でも彼女は元気そのものです。

誰もが「これだけ活動的な彼女だから、家でこもって育児は耐えられないよね」と思いましたが、「育児ほど楽しい時間はない」と彼女は言います。

毎日変化があって、反応がある、直球も変化球も投げられる、しかもかわいい、こんな楽しい時間を会社に行っていなくてよかったと笑います。

ただし、やがては子どもは離れ、自分はまた自分になる。その時に空っぽにならないように今からお仕事をがんばって趣味を楽しんで生きるの、と話します。

ワーキングママは輝く

働くママは素敵です。しかも笑顔で自信を持って働くママはもっと素敵です。子どもにごめんね、一緒にいる時間が少なくて・・・と思う日もあるからこそ頑張れます。早く仕事を終えて一緒に添い寝をしてあげたいと思います。

素敵なワーキングママの背中を見て育った子どもは大人になった時に働くことの尊さがわかるようになるでしょう。働くことをカッコいいと思えるでしょう。 ワーキングママは輝きます。そして周りを照らすこともできるのです。

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