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最初が肝心!初デートでやってしまいがちな間違い

Date:2013.09.14

初めてのデートはいつもドキドキしますよね。初デートを失敗してしまうと次がなくなってしまう可能性もあるので、皆さん色々と気を配るのではないでしょうか?

前日から洋服を選んでみたり、肌の手入れをしてみたり、マニキュアを塗ってみたり…でも、いざ当日となったときに知らず知らずにミスをしてしまったら折角の努力も水の泡です。

そこで、前日に準備をするときに、ここでご紹介する初デートでやってしまいがちな間違いを頭の隅に入れておいてみませんか?これを避けるだけでも初デートの成功率は高くなるはずですよ。

1. 早く到着しすぎる

時間厳守は勿論大切です。これは人間として、そして社会人としてのマナーが問われるものです。でも、早く着きすぎているのはどうでしょう?はりきるのは結構ですが、あまりに早く着いてしまうと、必死さが見え隠れしてしまいます。

待ちに待って彼が到着するころには「待ってました!」というギラギラ感が前面に出てしまうかもしれません。彼とデートできることを喜んでいるというのは彼に見せて悪いことではありませんが、行き過ぎると引かれてしまう可能性大ですので、待ち合わせの5分くらい前程度で抑えるようにしましょう。

2. 着飾りすぎる

大好きな彼のためにお洒落をしたい…それは女の子が皆思うことです。いつも以上にお洒落して、彼に可愛いと言ってもらいたいですよね。でも、着飾りすぎては逆効果です。

大げさな話、例えば貴女がまるでレッドカーペットを歩くような女優さんのように着飾っているのに、彼が普通のTシャツとジーンズで現れたら、どう考えてもバランスが取れませんよね。

いつもよりいい服だけど、良過ぎず、メイクも気合いは入れるけど、けばくならないようなナチュラルメイクで臨みましょう。

そして、場所も考慮に入れましょう。遊園地デートなのに、ピンヒールとミニスカートで臨んだら、楽しめるものも楽しめなくなってしまいます。折角前日から準備するのであれば、そのようなことも考慮した上でのお洒落を楽しめるように工夫しましょう。

3. 携帯をいじりすぎる

私たちは携帯がないといられないような生活に身をおいてしまっていますよね。電車の中でも、歩いていても、ふと携帯を見てしまったりしませんか?それをデートのときにするのはNGです。

メールが入ったからと言って、本当に緊急のことでない限りはちょっと内容を見たとしても、返信は後にしましょう。彼が隣にいるのに、心あらずで人にメールをするなんて失礼ですよね。

電話も同じです。せっかく彼とレストランで楽しく食事しているのに、緊急でもない電話に出て話をするのは「あなたといてもつまらない」と言っているようなものです。どうしても出なくてはいけない電話であれば、一言彼に断わって、簡潔に済ませるようにしましょう。

4. 食事を残す

「彼に卑しいとか、大食いなんて思われたくない…」その気持ちはわかります。でも、だからといって、無理に出た食事を残すのはよくありません。彼は「美味しくなかったのかな?」とがっかりしてしまいます。

更には後でおなかが鳴って恥ずかしい思いをしてしまうかも…是非自分が食べられる量をオーダーし、残さず食べて「美味しかった!」と彼ににっこりと笑って伝えてあげましょう。その方がちまちまと食べて残すのよりもよっぽど魅力的です。

5. 飲みすぎる

夜になったら夜景を見てレストランでロマンチックに食事…すごく素敵ですよね。ちょっとリラックスして、話を弾ませるためにも、1、2杯お酒を飲むのもいいでしょう。でも、飲みすぎるのはNGです。

デート中に酔っ払ってしまって気分が悪くなてしまったとか、記憶をなくしてしまったなんて、恥ずかしいだけですよね。

6. 黙り込んでしまう

最初のデートは本当に緊張するものです。でも、緊張のあまり、聞かれた質問に答えなかったり、彼が振ってくれた話を流してしまったり、完全に沈黙してしまったらどうでしょう?

ある程度付き合いが長くなってくれば沈黙も心地よくなりますが、最初のうちは沈黙は気まずかったり、居心地が悪いものです。あまりに沈黙ばかりだと、彼はつまらないのかなと思ってしまったり、沈黙の心地悪さに次のデートに誘うのが気乗りしなくなってしまう可能性が大です。

しゃべりすぎもよくありませんが、無反応は相手を困惑させてしまうばかりですので、必ず意思表示は見せましょう。

7. 一晩過ごさない

最初のデートで意気投合して、思わずそのまま彼の家に行ってお泊りしてしまった…それで続くこともあるかもしれません。でもほとんどの場合はNOです。一夜の関係で終わってしまうこともあります。

一緒に寝てしまった後に、彼に興味がなくなったと言われた、そんなのはざらです。デート初日はお泊りはせず、ちょっと名残惜しいくらいで家に帰って、「今日は本当に楽しかった。また遊ぼうね」といったメールでフォローするのがよいでしょう。

8. 自分を飾り過ぎない

着るものだけでなく、彼に魅力的だと思われたいから、いつも以上にセクシーに振舞ってみる…そんなことも好きな彼のためなら頑張ってやりますよね。でも、行き過ぎはだめです。

彼は本当の、素朴な貴女が見たいのです。そんな嘘の自分で相手をひきつけたことができたとしても、いつも自分を飾らなくてはいけない関係なんて長続きしません。

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