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春と夏のUVケア、きちんと使い分け出来ていますか?

Date:2013.07.22

「今日は曇りだしUVケアはしなくてもいいか!」なんて思ってる人はいませんか?

紫外線は年中、雨の日も曇りの日も私たちに降り注いでいるのでUVケアは年中するものなんです。その1年の中でも特に紫外線が強くなる時期が、春先の4月から夏真っ盛りの9月中旬までと言われているのはご存知ですよね?

夏の陽射しが本格化する前の紫外線対策として、日傘やUVカットの薄手パーカーなんかを持ってる人はUVケア上級者!

紫外線から肌を守るためのいろんな商品がありますが、顔のお肌を直接守ってくれるのはUVクリームです。そのUVクリーム。みなさんはどんな基準で選んでいますか?

強ければ強いほど肌を守ってくれる!そう思ってSPF50前後の商品ばかりを毎日肌に使っている人はストップ赤信号!というのも、季節によって紫外線の種類が異なるのです。それによって正しい「SPF値」「PA値」のUVクリームを選ぶことが大事です。

肌の奥まで届く!春の紫外線「UVA」

春と夏で違う紫外線の種類。1年で最も強いと言われる4~6月頃の紫外線は、肌の奥深くまでスーッと差し込んで、コラーゲンを生成している肌組織を壊すとっても恐い紫外線です。

それがUVA(紫外線A波)で、UVクリームの表記としては「PA」にあたります。「PA+」の+が多いほどUVAをブロックする力が強いので、日常の自分がおかれている環境に応じて選んでくださいね。

肌を赤くする!夏の紫外線「UVB」

7月からは夏本番の紫外線!春のUVAと違って、肌の奥までは入り込んでくることはありませんが肌、表面をチリチリ焼きつける紫外線、それがUVB(紫外線B波)です。

UVクリームの表記としては「SPF」にあたります。「SPF28」などの数字が大きいほどUVBをブロックする力が強いので必要に応じたものを選んでくださいね。

このように、春と夏の紫外線は肌ケアにとって異なる種類なのでUV商品を買うときにはちょっと注意が必要です。

春のUVケアのためなのに、SPF値ばかりを気にしてPAが対応していない商品だったら、SPF値がどんなに強くてもUVAが肌奥まで忍び込んで肌組織を壊してしまいます。

ちなみに、私個人がとっても恐れているのはやっぱり春の紫外線UVAです!なので私はもっぱらPA値重視のUVケアをすることが多いですね。

紫外線で肌組織を壊されてしまうと、まず影響するのが「たるみ」。女性が一番老けて見えるブルドッグ顔に繋がってしまうと思ったらもう必死にブロック!!!PA大好きです(笑)。さすがに夏はSPF値も上げてはみるけれど、日常使いならSPF28くらいで満足してます。

UVケアはスプレータイプがオススメですよ~!朝の出勤前メイクはリキッドタイプのものを使ってるけど、出勤してランチへ出掛ける時なんかは日傘だけでは不十分!アスファルトからの照り返しの方が日傘でブロックしてる紫外線よりダメージ強いですから。

そこで、お出掛け前にスプレータイプのUVをシュシュッとするだけでOK!メイクも崩れないし、むしろメイク直しにもなるんですよ。肌がフラットになる感じに仕上がるのでオススメです。

ずっと綺麗な肌でいるために、季節に応じたUVケア頑張ってくださいね。

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