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真っ白い歯で美人度アップ。自分で歯を白くする方法と予防法

Date:2015.02.20

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テレビや映画で見る女優さんやタレントさんの歯はとても美しいです。白くて清潔感のある歯は、笑顔もとびきり美しく見えるものですね。

白い歯は魅力的です。女優さんはお金をかけて白い歯を手に入れているはず。そんなマネはできないから、とあきらめていませんか?

真っ白い歯は自分で白くすることも可能です。その方法と予防法について紹介しましょう。

自分で歯を白くする方法

歯を白くする方法として、審美歯科などに行って白くする方法もありますが、まずは自分でトライしてみてはいかがでしょう?

美白用の歯磨き粉を使う

手軽で簡単にできる方法です。美白用の歯磨き粉を使うと、歯の表面の汚れを落としてくれるのです。さらにステインを浮き上がらせてくれて、歯が黄ばむのを防いでくれるのです。

美白用の歯磨き粉はいろいろあります。使ってみて、自分に合ったものを選ぶとよいでしょう。

・ピュオーラ ナノブライト
歯本来のツヤを出してくれる天然由来のフィチン酸が配合されています。歯の表面についた汚れを落としやすくしてくれる働きがあります。細菌を浄化して、口臭や虫歯、歯肉炎などの予防もしてくれます。

・ブリリアント・モア
ピロリン酸ナトリウムが歯の表面からステインを浮かせて、ブラッシングすることで黄ばみの原因となるステインを落としてくれます。

・Ora2ステインクリアプレミアム
ステインをきめ細かく落としてくれるのがコレ。ていねいにみがけば、歯の白さを取り戻すことができます。シャイニーホワイトニング成分が配合され、歯を美しくしてくれます。

・プラチアス
泡で磨くという珍しい歯磨き粉。香りや磨き心地にもこだわった歯磨き粉です。蓄積されたくすみを浮き上がらせてくれる効果があると言われています。

・トゥービー・ホワイト
研磨剤・着色剤を使っていない歯磨き粉。美白効果、口臭予防、歯周病の予防などの効果があると言われています。

重曹を使う

さまざまな用途がある重曹ですが、歯を白くする効果もあると言われています。ホワイトニング用の歯磨き粉などにも配合されているのですよ。

重曹には研磨作用があるので、使っているうちに歯が白くなっていくのです。歯垢を取る作用もあるので、試してみる価値はありそうです。

歯ブラシを水で濡らし、重曹を少量乗せ、歯を磨きます。あまり力を入れずに、ていねいに、磨くのがコツです。

即効性のあるマニキュア

歯磨きは時間がかかることもありますが、マニキュアなら即効で歯を白くすることができます。

爪に塗るマニキュアと同じように、歯に塗ることで白くする方法です。歯を削ることなく、ほとんどの歯に使用できるので、便利ですよ。

ドラッグストアでも販売されていますので、手軽に使うことができますよ。ただし、慣れるまでは塗りムラなどができることも。それほど長時間は持たないので、何度も塗る必要があります。

美しい歯でいるための予防法

一度黄色くなってしまった歯を白くするのは、容易なことではありません。歯の黄ばみを予防することが大切ですね。

歯の黄ばみの原因は?

歯の黄ばみの原因は、内側からの原因と外側からの原因があります。

・内側からの原因
歯の一番表面にあるエナメル層は半透明のものです。本当の歯の色はその内側にある象牙色なのです。歯ブラシをすることで、表面のエナメル層が削れて、内側の象牙の色が濃く出てくると、歯が黄ばんだように見えるのです。

・外側からの原因
食べ物や飲み物によって、歯の表面にステインと呼ばれる着色汚れが付くことで、歯が黄色くなってしまいます。

歯が黄ばむ要因となりやすいのは、赤ワイン、コーヒー、ココア、ウーロン茶、紅茶などの飲み物、カレーやチョコレート、ケチャップ、などの色の濃い食べ物です。

また、タバコも原因の一つ。ヤニに含まれるニコチンやタールが歯のエナメル質に溶け込んでしまうと、歯の黄ばみにつながるのです。

自分で歯の黄ばみを予防する方法とは?

歯の黄ばみを予防するには、毎日の生活の中で注意することが大切です。どのような方法で、注意すればよいのでしょうか?

・黄ばみの原因はすぐに取り除く
歯の黄ばみの原因となるステインは、時間が経つほど取れにくくなります。しかし、飲食の後すぐに歯磨きができない場合もありますね。

そこで重要なのは唾液です。唾液が分泌されていると、常に歯の表面はキレイになっていることに。ステインの付着も予防できるのです。

または、色の濃いドリンクを飲んだり、食べたりした後は。水でうがいをするといいでしょう。

・色の濃い食品は控える
カレーなどの色の濃い食べ物はできるだけ控えるようにしましょう。しょうゆやソース、ケチャップなどの色の濃い調味料も控えめに。

・鼻呼吸をするようにする
口呼吸は口の中を乾燥させ、唾液を出しにくくします。口呼吸の人は、鼻呼吸ができるようにしましょう。

歯の黄ばみを予防する習慣を

歯は一度黄ばんでしまうと、なかなか白くはなりません。大切なのは予防することです。そのためには、日常生活の中で、ステインが歯に付着しないように心がけることが必要です。

面倒だと思わずに、ステインが付く前に歯をきれいにすることを心がけましょう。また、鼻呼吸をする、タバコを吸わない、などといったことも実行するようにしましょう。

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