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歯医者に行く前に試してみよう!自然に歯を白くする方法

Date:2012.12.05

歯は毎日一生懸命磨いていても、磨き残しがあったり、色素沈着を起こしてしまったりして、歯の色がくすんでしまうなんてこともあるかと思います。そうなったら歯医者に行ってクリーニングと漂白をしてもらうしかないと思われるのではないでしょうか。

あとは、今は市販でも多くの歯を白くする商品が出ているので、それを使用することを検討される方も多いかと思います。

確かにそれを利用するのもいいのですが、商品によっては、危険な化学物質が入っていたりして、歯をとても敏感にしてしまうものもあったりするのです。

歯が白くなったのに、別の問題が浮上、なんていうのは避けたいですよね。でも、朗報です!自然に歯を明るく、白くする方法があるのです。

生活習慣の中で普段から気をつけたり、ハーブを使ってトリートメントを作ってみたり、家にあるものや、お店で簡単に手に入るものを使って、安全な方法で歯を白くしてみませんか?

1. 歯を磨く

歯を磨くということは当たり前のことなのですが、朝晩だけにとどめないでください。毎食後、歯を磨いて、更にはデンタルフロスをかけるのが理想的なのです。虫歯を防ぎ、歯周病、歯垢、歯石を防ぎ、色素沈着を抑えてくれます。

もし食後に歯ブラシが手元になかったら、せめて口の中をゆすぎましょう。何もしないよりはましです。

2. フッ化物の過剰使用をさけよう

フッ化物はあまり使用し過ぎないようにしましょう。フッ化物は歯磨き粉や水道に含まれていたりもしますが、使用しすぎると歯に変色を起こしてしまうのです。フッ化物は歯に使用すると歯質を強くするといわれておりますが、適量を守る必要があります。

3. タバコをやめよう

喫煙は避けましょう。やにが着いてしまうと、口臭の原因にもなります。また、コーヒーや紅茶もほどほどにしてください。この3つは歯の色素沈着の最も一般的な原因となっています。

4. コーラ、ワイン等をさけよう

コーラ、ワインも歯に色素沈着をもたらします。更には、フルーツや野菜の中にも歯にしみを作るものもあるのです。

でも、果物や野菜は一般的に身体にいいものですので、これを避けろということではありません。特にこれらを食べた後は念入りに歯を磨いてください、ということです。

5. 果物

先ほど色素沈着に加担する果物もあると紹介したところですが、実は歯を白くしてくれる果物もあるのです。例えば、イチゴはそのまま歯に擦り込むか、またはつぶして歯ブラシで擦り込むと、歯が白くなります。

オレンジの皮の内側も歯を白くするのに効果的です。皮の内側の白い部分をそのまま歯にこすり付けてみるか、乾燥したオレンジの皮と細かくした月桂樹の葉でペーストを作り、歯ブラシでこすってみましょう。レモンの汁と塩を混ぜたものもよく効きます。

6. ベーキングソーダ

ベーキングソーダもよく効きます。とても効果的なので、市販の歯磨き粉の多くにもベーキングソーダが含まれていたりもします。

でも、特別にベーキングソーダ入りの歯磨き粉をこれから買いに行っていただく必要はありません。ベーキングソーダと塩を一振り、そして酢を少し混ぜれば、ホームメイドの歯の漂白剤の出来上がりです。

7. マウスウォッシュを厳選しよう

マウスウォッシュを買うとき、ラベルをよくみてみましょう。多くがアルコールを含んでいて、クロヘキシジンのような歯に変色をもたらす成分も含まれています。ハーブ系の殺菌力のあるマウスウォッシュは、有害な化学物質を含まずに、菌を殺し、息をさわやかにします。

歯を白くするのは、高価である必要はなく、きつい科学物質を使う必要もないのです。予防処置をとり、天然の治療法を利用することで、歯を傷つけることなく、白い歯の輝いた笑顔をつくりだせるのです。是非日常的にこれらを取り入れ、白い歯を取り戻しましょう!

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