• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

早歩きダイエットの効果。脂肪を落としてシャープな体をつくる

Date:2017.11.05

健康やダイエットのために気軽にできるウォーキングを日課にしているという人は多いですよね。しかし歩く距離ばかりに気を取られてはいませんか?

ウォーキングは歩き方や、歩く速度によっては効果の得られ方も違ってきてしまいます。正しい姿勢で早く歩くことでさらにダイエット効果を得ることができますよ。せっかく歩くなら、ダイエット効果の高い歩き方を身に着けたいですよね。

そこでここでは早歩きのダイエット効果についてご紹介します。その効果を知れば、きっと早歩きを習慣にしたくなってしまいますよ。


早歩きでダイエット効果を得る

ゆっくりマイペースで歩くだけでも、もちろんカロリーは消費しますし、継続して行うことでダイエット効果も期待できるものです。しかし、もっと効率的にダイエット効果を得たいという場合は、早歩きに変えてみましょう。

歩く速度を上げるだけで消費カロリーは2倍弱

では、早歩きに変えることで消費カロリーは具体的にどの程度の差があるのでしょうか。

例えば体重60kgの人が30分歩いた場合

  • 普通の速度…95kcal
  • 早歩き…158kcal

この速度の差は時速2km程度で、「少し急いで歩く」程度の速さです。30分間だけで消費カロリーは1.7倍程高くなります。

ウォーキングで効率良くダイエットしたいという場合は早歩きを意識するようにしましょう。

有酸素運動で脂肪燃焼効果

早歩きで歩けば心拍数も上がります。歩くことは有酸素運動になりますので、それを30分以上続けることで、脂肪燃焼効果が期待できます。内臓脂肪は歩くだけでも減らすことできる体脂肪です。そのため、

  • 内臓脂肪の原因となりやすいお酒が毎日欠かせないという人
  • お腹ポッコリのリンゴ体型という人

には、特に効果的ですよ。

筋力アップで基礎代謝を高める

早歩きをすると、足の筋肉も鍛えられます。脂肪を減らすためには適度な筋肉量も必要です。筋肉が付くことで、基礎代謝がアップして、カロリーが消費されやすくなります。

下半身の筋肉の衰えは様々な病気になるリスクも高くなると言われています。筋肉の衰えが基礎代謝の低下につながり、基礎代謝が下がってしまうと、当然太りやすくもなります。

歩くときは早歩きを意識してしっかり筋力アップを目指しましょう。

体のラインを引き締める!シェイプアップ効果

早歩きは脂肪を減らすだけなく、体のラインをシャープに引き締めてくれる効果も期待できます。

早歩きをすることで自然と姿勢が良くなるという人も少なくありません。

正しい姿勢で歩くことで、体の上半身の筋肉も使います。結果的にくびれたお腹や、引き締まった背中に近づけることができます。

早歩きでしっかり効果を実感!効果的な歩き方。

このようにウォーキングは歩き方や速度を変えるだけで、効率的にダイエット効果を得ることができます。

そして、さらに早歩きダイエットの効果を得るために以下の事に気を付けて歩くようにしましょう。

自分の足に合った靴を履いて歩く

歩く時に履く靴のサイズは重要です。

サイズがきちんと合っていない靴で歩くと、関節や筋肉に負担が掛かるだけでなく、正しい姿勢で歩くこともできなくなってしまいます。それではウォーキングの効果も半減してしまいますね。

歩く前に靴紐を調整するなどの作業も重要です。靴選びは、適当になりやすいという人も少なくありませんが、あなたの足に心地よい靴を履いて歩くことも大切な事です。

姿勢を正して歩く

姿勢を正して歩くことはダイエット効果を得るための重要なポイントとなってきます。

綺麗な姿勢で歩く人はスタイルが良いというイメージがありませんか?それは偶然ではなく、背筋が伸びることで、血行が良くなり代謝もアップします。つまり痩せやすい体質だと言えるのです。

スマホを見てうつむいて歩いたり、猫背で歩いたり、すり足で歩いたりしては、早く歩くことはできません。

つまり、このような姿勢では体の筋肉を効率よく使えていないということです。猫背を改善して、背筋を伸ばし痩せやすい体質を目指しましょう。

首を天井に引っ張られているような感覚で背筋を伸ばすと良い姿勢を維持することが出来ますよ。

大股で歩く

早歩きと一緒に大股歩きをすることで、

  • より筋肉を使い引き締まった体を作れる
  • ふくらはぎの血流改善

などの効果が期待できます。

また、太ももに負荷がかかることで、太ももの足痩せにも効果的です。足痩せ効果を期待している場合は是非意識して大股で歩いてみましょう。

太ももだけでなく、ふくらはぎの筋肉も大きく伸び縮みを繰り返すことで、血流がスムーズになり、むくみの改善にもつながります。

ふくらはぎは第二の心臓ともいわれている場所です。血行改善することで新陳代謝のアップにもつながり、ダイエット効果もアップしますよ。

最初の内は大股で早く歩くことが難しい場合は絶対に無理はしないようにしましょう。その場合は、これまでと歩幅は変えず、早く歩くことだけを意識することから始めて下さいね。

歩く時間は30分以上

有酸素運動は30分以上行うことで脂肪燃焼効果が得られると言われています。ダイエット効果を得るためには30分以上歩くようにしたいですよね。

理想は一日に、早歩きで1万歩。これを30分で達成することです。しかし、最初は無理をせずにもっと低い目標からはじめてみてOKです。

  • 4000歩を5分で達成
  • 6000歩を10分で達成
  • 8000歩を20分で達成

と、少しずつ目標を上げていくようにしてみましょう。

運動不足の改善にも!早歩きの習慣をつけて健康的に

体の健康を保つためには適度な運動が欠かせません。

それが分かっていてもなかなか運動する時間が取れない、スポーツジムに通いたいけれどお金はかけられない、という理由で運動不足を改善できずにいるという人は少なくないでしょう。

しかし、早歩きは普段の生活の中で取り入れることも可能です。もちろんお金もかかりませんね。

さらに早歩きを習慣にすることで、移動時間の短縮にもなり時間に余裕ができます。そのためにも通勤や日常で歩くシーンがあれば早歩きを意識するようにしてみましょう。

また、ダイエット効果が得られるだけでなく、正しい姿勢で歩くようになれば人にも好印象を与えることが出来きますよ。

是非早歩きを習慣にしてその効果を実感してくださいね。

この記事をシェアする

関連記事

コメント