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初購入する人におすすめ・ストレート用ヘアアイロン講座・前編

Date:2014.07.29

ストレート用のヘアアイロン、購入したことありますか?購入を悩んでいたりしませんか? ヘアアイロンって種類もたくさんあるし、値段もピンきりなのでどんな種類のものを買ったらいいかわからなくなることもあると思います。

そんな女性必見、ここではヘアアイロンの総購入台数7台を誇るライターが、ストレート用ヘアアイロンの選び方を伝授します。少しでもご自身の髪に合ったヘアアイロンを選んでいただくためにぜひ読んでみて下さい。

値段は絶対に高い方を選びましょう

髪の毛をつやつやさらさらに保つストレート用ヘアアイロン。値段は高いものから安いものまで様々ですが、一つだけ言えるのはヘアアイロンに関しては高いものを購入したほうがいいということです。

安いのも悪くはありませんが、後々必ず「もう少し質の良いものを買えばよかったかも」と思う日が来ます。ヘアアイロンに関して言えば、値段とその質は比例すると考えてまず間違いはありません。

使いやすさ、髪の毛への影響、商品のより長い寿命を考えれば、4000円~5000円よりも上のものを購入しても後悔にはつながらないでしょう。

コンパクトさよりも大きさ、重厚さを重視して間違いない

ヘアアイロンはコンパクトなものから大きなサイズのものまでたくさんあります。コンパクトなのはもちろん悪くはないのですが、それは旅行用などの持ち運び専用として購入することをおすすめします。

普段自宅で毎日使う用には、必ず重厚な、ある程度の大きながあるヘアアイロンを選択するようにしてみてください。重厚であるということは、小さいサイズのものに比べて、温度調節や髪の毛へのいたわり機能が搭載されているということです。

コンパクトサイズだと温度調節機能がついていないものがあります。これは、髪の毛がどんな状態であれ、ヘアアイロンのプレートがとても熱いまま使わなければならないということ。

これは髪にはとっても悪いです。一方、温度調節機能がついたヘアアイロンであればそのときの髪の状態によって温度を変えることができます。髪の毛を傷めてしまう恐れも減ります。

また、コンパクトサイズのヘアアイロンですとコードが絡まりやすいという難点があります。一方で重厚である程度の大きさがある商品であれば、コードが根本でくるくると回り、絡まないような工夫になっているものがほとんどです。

これ、毎日使うのであればかなり重要なポイント。絡まってしまうコードにいらいらしてしまうようでは髪の毛のセットにも集中できません。普段使いにはぜひ、重厚感のあるものを購入しましょう。

プレートをカチカチ鳴らしてみて、ギシギシという音がしたら購入を控えましょう

さて、ヘアアイロンの先端部分についているプレートについてです。こちらも店頭で迷う人が多いかもしれませんが、実際に手にとって触ってみるのが一番いいでしょう。プレートとプレートを合わせてみてカチカチと鳴らしてみてください。

その際にプレートや本体そのものがギシギシと音を立てるようでしたらその商品は購入を控えたほうがいいでしょう。使用時に思うように髪の毛を挟んでくれない可能性があるからです。

ヘアアイロンは一度や二度使うだけで捨ててしまうような物ではありません。一年、二年、と時間をかけて使い慣れていく、大切なヘアケアアイテムです。ギシギシと音がするということはあなたの手に合っていないということです。

プレート同士を合わせてみて小気味よくカチカチと軽い音がするものを選ぶようにしましょう。

普段用、予備用と二台購入をおすすめします

さて、ヘアアイロンですがどんなに高いものを購入したとしても、実際にはいつ壊れてしまうかはわかりません。何かの拍子に落として壊れてしまうかもしれませんし、何らかのトラブルがあるかもしれません。

そんなときのために、ヘアアイロンは二台購入しておくことをおすすめします。そのときには、二台とも同じ種類のものではなく、それぞれ違う商品を購入するのがいいでしょう。

それぞれの良さ、違い、難点などを日常で試しながら知っていくことができるからです。そして数ヶ月使ううちにあなたにとっての使いやすいヘアアイロンがどちらなのか、ということがだんだんとわかってきます。

そして今度それが壊れてしまったら、今後は気に入ったほうのヘアアイロンと同じ種類のものを予備として買い足すようにしていきましょう。

ポイントは高い・重い・音が軽快

ヘアアイロンを購入する際のポイントをまとめます。それは「値段が安いか高いかで迷ったら、高いほうを購入する」こと。そして「軽いものか重いもので迷ったら重いものを購入する」こと。

そして「プレート同士の音が軽快かどうかを判断材料にする」ということ。以上をしっかりと考慮した上で購入すれば失敗するリスクを防ぎ、あなたにぴったりのヘアアイロンが手に入ることとなるでしょう。

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