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ワンカールでぐっとヘアチェン!ヘアアイロンの選び方、使い方

Date:2013.11.25

今は素人の女の子が上~手にオシャレをする時代。田舎の10代の女の子でも、ヘアメイクはすごく上手。よく研究しているなと感心します。

さて、どんなにメイクや服装が今の流行を取り入れていても、ヘアスタイルが野暮ったいままではあなたの印象は変わらないまま。メイクで一仕事ですが、最後に手をかけるべき場所がヘアスタイルです。今は作りすぎない、抜け感のあるスタイルが流行っていますね。

今の髪型がマンネリ化してきたと思っているあなたはヘアアイロンを買ってみてはいかがでしょうか?

一見時間と手間がかかりそうだし・・・と手を出しにくいアイテムかもしれませんが、慣れると綺麗なカールが作れてスタイリングの幅が大きく広がる、買って損のないアイテムだと思います。ヘアアイロンの価格帯も数千円からあり、一回のパーマ代を出せば買えるくらいです。

最初は操作に慣れず不安になるでしょうが、使い方に慣れてくるとかなり便利なものです。

初めてヘアアイロンを購入する人へ、見るべきチェックポイント

初めてヘアアイロンを買うというのは吟味するのに時間がかかるものです。なんせ使ったことがないと何をポイントに選んだらいいのかさっぱりわかりません。そんな方はヘアアイロンのこんなところに注目して選んでみてください。

・ヘアアイロンのプレート部分の素材

ヘアアイロンは120℃~220℃という高温のプレートを髪に密着させることでカールをつくります。そんな温度をあてては髪だって火傷してダメージを受けるもの。

まずは「髪が傷みにくい!」といったダメージへの配慮がされているものかどうか見てみましょう。大体箱を見れば書いてあります。イオンセラミック加工のものは髪のすべりがよく、ツヤツヤカールを作るのにいいと言われています。

・ヘアアイロンの太さ

初めて買うときにどれを選んだらよいのか一番迷うのがアイロンの太さ。あなたの髪の長さと作りたいスタイルによって太さを選びます。

大体販売されているヘアアイロンの太さの定番は26mm、32mm、38mmのもの。26mmはショートヘアの人、または細やかなカールを作りたい人に向いています。

32mmはミディアムヘア~ロングヘア、もちろんショートヘアでも毛先を一巻きするのにはちょうどいい太さです。カールの大きさもゆるくふわふわなものが作れます。38mmはロングヘアでより大きなカールを作りたい人向きです。

初めて買うけど判断できない、でも作りすぎないフワフワヘアにしたいという人は32mmを選んでおけば間違いないのではないでしょうか。

・温度設定

ヘアアイロンの温度は大体120℃~220℃の中で、自分で調節できるものがいいでしょう。

ヘアサロンなどでは200℃前後の高温で当ててカールを作っています。一方で慣れないうちはいきなり高温で使うのは避けたいもの。

やけどのリスクも高いですし、慣れないうちは無意識に長時間高温のアイロンを髪に当ててしまって髪に大きなダメージを負わせることも・・・。慣れるまでは低温設定で練習して、慣れたら高温で巻くようにしましょう。

・コードの長さ

コードは長めのものを選びましょう。ヘアアイロンは頭の横、後ろ、前髪とあらゆる部分に使用しますし内側に巻いたり外側に巻いたりとにかくよく動かすアイテム。コードが短いとすぐにくるくるとねじれてそれを戻すのに手間取ってしまいます。

・口コミ!

店舗で見てみるとメーカーも有名なところから聞いたことのないメーカーまでさまざま。安いものに惹かれるものの、あまり性能が良くなくて買い直しするのも面倒。だからといってどのくらいの価格帯がいいのか分からない・・・。

そんなときは一度自宅に帰って商品を検索!楽天などでは実際に買ったひとのレビューが書いてあったり、ヤフーの知恵袋などでも○○のメーカーがおすすめといった口コミが閲覧できます。自分に合ったアイロンが一発で見つかるといいですね。

初めて使う人は電源を入れる前に巻く練習を!

さてアイロンを初めて使う人!必ず電源を入れる前の状態で巻く練習をしてみましょう!

筆者は初めてアイロンを買った頃、早く試したくて高温で髪を巻いてみましたが、プレートのあたりから「チリチリ・・・」と髪が火傷するような音が・・・、!!慌てて離すとちりちりの謎のカールが出来上がってしまいました。

それにプレートに挟まった髪がやたら絡まり「これは買って正解だったんだろうか・・・」と一抹の不安を覚えました。

しかしよーくみると説明書にも「初めての方は電源を入れる前に一度カールの練習をしましょう」とあるではないですか!

電源が入っていなければ肌に当たっても安心ですし、髪のすべり具合など確認できます。まずは冷たい状態のアイロンで手の動きをシミュレーションしてみましょう。

言わなくても基本すぎる?アイロンは縦に抜くこと

まずヘアアイロンを使うときはプレカールローションといった髪を保護するものをつけておくこと!ミルク、ローション、スプレーと髪のヤケドを防いでくれるものがいろいろ出ています。

巻き方は「フォワード巻き」「リバース巻き」といって髪をアイロンに挟んで前方向に髪を巻きつけていく方法、後ろに巻いていく方法などがあります。大体説明書に書いてあります。

ここで気を付けたいのが巻いた髪をどうやってアイロンから外すのか。アイロンに挟んだ髪をずっと巻き上げていくことで、自然とアイロンから髪が滑り抜けていくと思っていた筆者。引っ張っても引っ張っても抜けず時間が経つにつれて髪の「チリチリ」焼ける音が・・・!

アイロンは巻いたあと、床に対して垂直(縦)にしてスっと下に抜くようにしましょう。また慣れないうちはアイロンに毛先がひかかって抜けにくいこともあります。

そんなときは無理せずグリップを握りアイロンの羽を開いて髪からアイロンを外しましょう。それでも十分カールはついています。ぜひヘアアイロンでいろいろなヘアアレンジを楽しんでみてください。

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